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Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

人生なんて「やるか」「やらないか」でなく、やってから決めれば、1択しかないという身も蓋もない話

思えば、2009年12月から、オンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」を運営し始めてから、もう丸っと8年が経った。 マンツーマン英会話スクールならスカイプの24時間英会話ワンズワード - ワンズワードオンライン この間、なんだかいつの…

Milonga in Tokyo and Japan 2017!

The website mentioned lists all the milongas and tango schools in Tokyo and Japan. Please come to our milongas in Tokyo. 東京のミロンガとタンゴスクールの情報が掲載されています。

ブタペストの夜に思うブエノスアイレスのタンゴについて

ハンガリーの首都ブタペストに行くのは2回目だった。20年来のコロンビア人の親友マリアの結婚式に呼ばれて、2年前にウェールズに行った。 keepmyword.hatenablog.com 結婚式が無事終わり、「さて、どうするか」と思った時にふとブタペストに行こうと思い…

1年の終わりに思うこと:個人の境界と社会の境界について

2016年も今日で終わろうとしている。 特に何か感慨深いこともないし、何か変わったことがあったのかと振り返っても特に思い返すこともない。昔の人は元旦に年を取ることにしていたそうだが、それもそれでいいアイディアだとは思う。 結局のところ、過去…

タンゴによるヨーロッパの国別の傾向とタンゴの歴史について:ルーマニア編

ルーマニア人と会ったことあるだろうか? ルーマニアの人口は2000万人で、日本にいるルーマニア人は2500人ほどだ。この数字だけ考えてもルーマニア人と知り合う確率は一般的に考えてみても、そう高くはない。

はてなブログで「海外在住の日本語通訳のあれやこれや」を始めました。

はてなブログで「海外在住の日本語通訳のあれやこれや」を始めました。

サイコパスという劇薬:トランプによるアメリカについて

アメリカ人の友人とよく「トランプが大統領になったら、アメリカはもうおしまいだよな。まあ、それはさすがにないだろうけど」と言っていたのが1年ほど前だが、そのまさかが現実となってしまった。 トランプとヒラリーとどっちか選べと言われたら、正直自分…

海外在住の日本語通訳と日系企業のマッチングサイト・ワンズワードコネクトの通訳登録者が100名超えました。

世界中に散らばっている日本語通訳者だが、開業以来、どうにか彼らとコンタクトをして、ついに登録者が100名を超えた。 サイトを開設したときは、当然登録者はゼロなわけで、ついでに言うと全くツテもなく、「どのように彼らを見つけるか」ということにつ…

究極の外国語学習方法について

英語やスペイン語、あるいはほかの外国語習得にも使えるとっておきな学習方法をあなたにだけ教えます!

起業と中退について:失敗するのは早ければ早いほどいいというだけの話し

若者が大学を辞めて起業するという、まあ非常に健全な感じの意思表明がなんだか炎上しているらしいので覗いてみた。 4ヶ月で大学を中退し起業します。レールに沿ったつまらない人生はもう嫌だ。

今さら大傑作映画「6才のボクが、大人になるまで」を批評してみた

機内で見る映画というのは、微妙な立ち位置にある。 だいたいの場合、ビールやワインを飲みながら、また窮屈な体勢で見ることになるので、それほどシリアスな映画を見ることはない。 だから、多くの場合マーベリックヒーローもの、やれバットマンvsスーパー…

愛と幻想のアルゼンチン

2011年4月に半ば衝動的にアルゼンチンへと移住してから、もう随分と長い時間が流れた。 それから、2013年4月まで住み続けたが、それからはメキシコ、日本へと居を移して今に至る。 少なくても1年に1回定期的に訪れている国には、メキシコ、フィリ…

20時間で習得するスキルのすすめとタンゴについて

誰も知らないかもしれないが、毎年8月にはアルゼンチンの首都ブエノスアイレスでタンゴ世界選手権という世界大会が開催される。 2011年から2年ほど住んだ街だが、その頃は「へえー、タンゴに世界選手権なんてものがあるのか」と思っていた次第だが、今…

ペナン島への旅2016

ペナン島に行ってきた。 マレーシアはクアラルンプールは行ったことがあったが、ペナン島は初めてだ。

タンゴ愛好者のためのブエノスアイレスの㊙︎情報:2016年版

毎年8月はブエノスアイレスでタンゴ世界選手権が開催されます。 よって、多くの日本人がブエノスアイレスを訪れるので、よく「ブエノスアイレスの歩き方」を聞かれます。だから、ここはひとつ日本のタンゴ愛好者の皆様に有益な情報を公開したいと思い、この…

謎の上から目線と下から目線:三宅洋平さんについて

最近、SNSで三宅洋平という人がよく上がってくるので、彼の演説をユーチューブで見てみた。 外国語の勉強のために海外の政治家の演説や国会中継などは見たことがあったが、日本の政治家の演説をまともに見たのは初めてかもしれない。文化の違いもあるが、海…

正しい歳の取り方とは?:東京タラレバ娘

昨日、高校の同級生たちと会った。 お互い20年くらい音信普通だったが、フェースブックで繋がって、メキシコに住んでいるときに彼らの一人を案内したのが縁でなんとなくまだ繋がっている。

正しい地球の歩き方

これから夏休みに向けて、多くの人が海外旅行の計画を立てていると思う。 そんな人のためにいくつか役に立つような「旅のヒント」をここに書き記したいと思う。 1. ググレカス 海外ではこれは鉄則だ。 これは他者に向けたものではない、自分自身に向けたもの…

キューバのアートと芸術について2016

キューバに2度訪れて思ったのは、投資先としての魅力はその観光資源と人々の教育水準の高さだろう。国外に200万人いると言われているキューバ人だが、その多くはアメリカに住んでいる。アメリカとの国交回復後、彼らが大挙して訪れれば、一気に「キュー…

キューバの光と影2016

去年のちょうど今頃、初めてキューバに行ったが普通の観光旅行だったので、その印象は「ただただ貧しい国」という印象だった。 しかし、今回はJETROが主催するビジネス視察旅行に参加したので、観光旅行では行けないところや知らないことも知ることが出来た…

今日とは違う明日を求めて:想像力が欠如したラテンの世界からこんにちは。

ラテンの国に来ると、時々「どうしてこの人たちは自分を疑うということを、ここまでしないのだろうか?」と思うことがある。そして、それが彼らの「幸せであり続けること」の源泉である気がする。

再びメキシコシティへと:2016年の春

メキシコシティへと再び戻ってきた。 人生は儚く、また愛しいもの もともとは、メキシコ人の親友アビマエルが去年の12月に事故に遭い、1ヶ月半ずっと寝たきりの状態だったために、彼を励ますために一緒にプラヤ・デ・カルメンに行こうと計画したことから…

ワンズワード・コネクト始めました:海外在住の日本人通訳と企業のマッチングサイト

株式会社ワンズワードは2009年3月に創業しているので、すでに7期を終えて、8期目に入っている。今年の決算も無事終わり、法人税および消費税を収めた。 当初はオンライン英会話スクールなど作る予定はなく、ただただソーシャルビジネスに惹かれて起業…

失敗した人生とは:桜散る頃に思うこと

いいかい、人間のやることの九十九パーセントは失敗なんだ。だから、何にも恥ずかしがることはないぞ。失敗するのが普通なんだからな。 伊坂幸太郎 成功は人生の問題をだいたいにおいて、覆い隠してしまうことは事実だ。 失敗から学ぶことは多いが、成功はた…

たった3ヶ月で英語がペラペラに!

時々、「どのように英語をマスターしたのか?」あるいは「スペイン語をマスターしたのか?」と聞かれることがある。 そういうときは、たいてい「1日4、5時間勉強して、だいたい1年で文法やセンテンスは問題なく言えるようになるから、あと1年かけてなる…

人生におけるパッションについて

外国語を学習するモチベーションは色々あると思う。 「外国人と付き合いたい!」というシンプルな欲求もありだと思うし、自分のように未知の人々の出会いのために外国語を勉強する人間もいる。

幸福度と年齢の相関関係について

意外でもなんでもないかもしれないが、幸福度というのは年齢に依ることが大きいらしい。 (THE IMPACT OF AGE ON HAPPINESS, ESPECIALLY IN TIMES OF CRISISより引用) 俗に言うミッドエイジクライシスというものが見事に証明されたわけだ。

失敗を許さない社会について思うこと。

日本の社会は失敗には厳しい。 ベッキーや清原や、あとショーンK・・・・ショーンさんは純日本人なのに「外国人」を名乗っていた豪のものでどうかと思うが、美男美女しかいない芸能界で不倫や浮気はしょうがないとは思うし、野球しかできない野球バカに社会…

ネットを手段にして羽ばたく世界の若者とそれが目的な日本の若者について

今とある大学を対象にオンライン英会話クラスを提供している。 大学のキャンパスで提供しているわけではないので、あくまで彼らが自宅あるいはカフェでスカイプに登録して、さらにうちのサイトに登録して予約してもらう必要がある。

間違いだらけの外国語学習方法について

間違いだらけの外国語学習方法について

英語学習者必見の海外ドラマについて

海外ドラマはNetflixやHULUのおかげで、かなり身近になった。 では、英語学習という観点から、どの海外ドラマが見るのか効果的か一度考えてみることにしよう。 「好きな海外ドラマは?」と聞かれれば、ダントツで「ウォーキング・デッド」だ。

これからは非ネイティブによる英語が世界の主流になる

かなり違和感があるなと思ったので、なぜか検証してみた。 英語はやっぱり上手くならない? 今世界で話されている英語の多くは、非ネイティブによる英語だ。 その世界では、無料のものはフリーだし、チップはTipだ。絶対にcomplimentaryやGratuityなんて言葉…

話題のNOTEを試してみた!最強のマイレージカードはこれだ!

いたるところででNOTEがすごいと聞くので、とりあえず登録して使ってみた。 最強のマイレージカード!私はこれでいつもビジネスクラスで世界を旅しています。 (100円で販売しております。実際この方法でビジネスクラスでブエノスアイレス行ったり来たり…

ディクテーションで覚える ビジネス英語必須パターン123

献本御礼。 ビジネス英語を書かせたら日本一と言われる日向清人先生の本です。 さすがの安定感ですが、この本が画期的なのはパソコンでできるアプリと組み合わせたことかと。

46歳バツイチおじさんの英語学習について

あまりに面白いので、シェア。 46歳のバツイチおじさんが世界一周の旅に出る理由 【第1話】

ブエノスアイレスから日本へと:2016年の旅

ブエノスアイレス滞在も今日が最後となってしまった。 3週間ちょっといたが、本当にあっという間だった。

地球の裏側からこんにちは:ブエノスアイレスにて

関東には雪が降ったらしいが、地球の裏側にあるこの街ブエノスアイレスは真夏だ。 すでに2週間経ってしまった。 ブエノスアイレスに来ると、いつもどこか現実感がどんどん希薄になるので、少し焦る。

人生は儚く、また愛しいもの

年末、メキシコ人の親友アビマエルのいとこから、フェースブックを通じて連絡をもらった。 彼女とは一度一緒にアビマエルと三人でランチしたことがあるだけで、フェースブック上でもとくにつながりがなかった。 そんな仲なので、いい知らせであるわけがなく…

7年目の本気と2016年について

2009年12月よりオンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」を始めて、ちょうど6年経った。 正直、色々なことがあった。

起業と英語とTOEICについて その4

地味にコラムを「みんなの英語ひろば」に連載しています。 起業と英語とTOEICについて その4 あと一話で完結で、近日中にアップ予定です。 そして、あっという間にもう2015年も終わりに近づきました。

起業と英語とTOEICについて その3

もう3回目・・・・・ 起業と英語とTOEICについて その3 4回目まで書き上げてあり、実際はあと1回書くのみ。 本当はもっと違うことを書く予定だったのが、なぜかかなり脇にそれた話になってしまった。 最後はきっちりと書きたいことを書いて、終わりたい。

起業と英語とTOEICについて 2

みんなの英語ひろばでコラムを現在連載しています。 起業と英語とTOEICについて 2 その2回目がアップされました。 5話完結の2話です。

あくまで政治的なアルゼンチン人:アルゼンチンの大統領選に寄せて

アルゼンチンの大統領選が終わり、野党のマクリが勝利した。 12年もの長い間、同じ政策を維持し、2001年の財政破綻から奇跡的な経済成長を果たしたが、近年は過度な保護政策により、経済成長が鈍化していた。 (現在の大統領であるクリスティーナの夫…

起業と英語とTOEICについて

みんなの英語ひろばにコラムを寄稿しました。 起業と英語とTOEICについて シリーズものです・・・・・あの頃は色々とあったと書きながら、思いました

テロと風邪

風邪を引いた。 風邪を引くと、健康だったときのことがよく思い出せない。 鼻が詰まっているせいで、頭がボーとするし、冷静に物事を考えることができない。 宗教や人の悪意に染まって、テロをする人たちももしかしたら同じような状態なのかもしれない。

あらゆる人の幸せを祈って:マニラより

人を信じれば、裏切られることもある。 それは確かな真実だろう。 でも、そのあとどうするかが非常に重要だ。

発展途上国での生き方について:禅と修行の日々

かれこれラテンの世界に身を置き、約5年。 仕事でもフィリピンをたびたび行き来し、また先週は中国へと行ってきた。 そのなかで色々と痛感するのは、発展途上国での身の置き方だ。 「常識」というものが存在しないなかで、どのように生きていけばいいか自分…

広州交易会:日本は職人の国であり、中国は商人の国。

広州交易会へと行ってきた。 まずは香港へと渡り、そこから地下鉄で深圳に行き、歩いて国境を渡ると、もうそこは中国だ。

ある日本人女性の死について

メキシコで知り合った日本人女性が、病気で亡くなったことを偶然FACEBOOKで知った。 彼女とは共通の友人を通して知り合ったので、特段親しい間柄でもなかったが、何回か一緒にメキシコシティで飲んで強烈なインパクトを残したので、いつも彼女のFACEBOOKは気…

日本とラテンと危機感について

日本に帰国してから2週間が経った。 来週は関西へ行き、再来週は中国へ行き、それからフィリピンへと行く予定だ。