Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

タンゴDJになりたいと思っているあなたへ。

タンゴDJを始めたとき、まずはどのようなルールがあるのか理解するために英語でタンゴ用語を検索して、多くのサイトを訪れて色々と情報を集めた。サッカーや野球をプレイする時も、当然まずはルールを理解する必要がある。 何事もルールを無視してプレイする…

1週間や2週間だけの超短期留学は意味はあるのか?

1週間や2週間だけ現地に行って外国語を勉強しても、意味はないと多くの人は思っていると思う。実際、自分もそう思っていた。スコットランドの首都エディンバラに2年、そしてアルゼンチンの首都ブエノスアイレスでも2年みっちり外国語(英語とスペイン語…

中国旅行での最強アプリ、滴滴!

中国では中国版のUberである滴滴は必須アプリだ。 www.dekoboko-world.com 上記ブログを参照して、日本から北京に向かう前日に実際に登録して、北京空港から宿泊先まで車を予約した。登録に使用したクレジットカードは日本で発行したクレジットカードで、SMS…

中国語超短期留学:まずは北京へ!

うっかり中国に来てしまった。元々の目的は去年の12月から続けている中国語の勉強をするためだ。 週二回細々と続けて来たが、一向に中国語が大して上手くならないし、モチベーションも上がらないので、現地で集中して勉強しようと思って来てみた。(1週間…

ディエゴ&アルダナの写真撮影について:超一流のタンゴダンサーとは。

世界チャンピオン、フォーエバータンゴのメインダンサーのDiego&Aldanaの写真撮影について。

ジョナサンにて。

半年間でヘッドフォンが3組ダメになった。 どれも5000円くらいはするやつで、それほど荒い使い方をしていたわけではないと思うが、大抵の場合片耳がまず聞こえなくなり、最終的には両耳も聞こえなくなる。 だから、最近はどこに行くのもヘッドフォンを…

真夏の日本と真冬のブエノスアイレスについて

東京は35度以上の異常な暑さに見舞われている。 よくよく考えてみれば、2011年にブエノスアイレスに移り住んで以来、日本の真夏を過ごすことはなかった。その後メキシコに行き、また日本に舞い戻っても、8月は毎年真冬のブエノスアイレスに逃避してい…

社会貢献とお金と高校の同級生の話

久しぶりに高校の同級生たちと会った。 画家と税理士、社労士、現場監督、OL、それに起業家の自分となかなかの異色メンバーだった。彼らとは頻繁に会うわけではないが、会うとそれなりに懐かしい。 高校の卒業以来、最も頻繁に会っているのは、大学を卒業し…

1年半の時をかけて、メキシコのメスカル「ブエンスセソ」発売開始!

メキシコのお酒メスカル「ブエンスセソ」について

公平な世界を目指して:ベネズエラの混乱と停電について

ベネズエラに関して、多くの日本人は何も知らないと思う。自分もアルゼンチンに住むまでは、全く関わりがなかった国だ。2011年当時、当時のクリスティナ政権はベネズエラのチャペス政権と蜜月な関係を築いており、反米、社会主義(バラマキ主義)で一致…

台風一過:ゴールデンウィークが過ぎ去り

気が付いたらもうゴールデンウィークが終わっていた。 (どうでもいいけどMikaのMTVを見るたびに世界は変態に優しいと思う。) 昨日、家から歩いて中目黒の小洒落た光明泉という銭湯に行った。そしたら、脱衣所には背中に立派な刺青が入った青年二人が、「俺…

500年の伝統:メスカル販売の始め方

メスカルの日本到着が5月16日となった。 mezcal.oneswordonline.com (おしゃれなホームページも完成しました) 思えばメスカルの輸入をしようと思ったのが2017年3月になるので、もう1年以上もかかっている。その間、色々とあったし、輸入できそう…

FAQボットを作ってみた:Azure Bot Service

最近ディープラーニングやAI、それらを駆使したボットがにわかに注目を浴びているので、うちのオンライン英会話サービスでも流用できないかと思い、試したみた。 ワンズワード オンラインに掲載されているFAQの内容だったら、上記から全て引っ張り出せるよう…

英語を習得するためのモチベーションアップになる3つのこと。

英語習得、ひいては他の外国語習得に最も重要なのは「モチベーション」だが、これは個人個人によるので一般化はできない。しかし、そのモチベーションアップに欠かせない外的なものは、一般化できる。 1. 優秀な先生 うちではネイティブでも落伍者が続出す…

英語習得に最も必要なこととは:モチベーションについて

英語習得、ひいては外国語習得における最も重要な要素は、モチベーションだと思う。そして、それを支えるのが「強制力」と「目的」だ。 留学や海外赴任などで現地に行くと、いやが応にも外国語を話さないといけない。だから強制力が働き、モチベーションが高…

英語脳ってなに?:自律した外国語学習者になるために

「英語を話すためには英語脳を作らないといけない」とよく聞くけど、一体どういうことだろう? ぶっちゃけ、そんなものがあるのかという疑問もあるしね。 例えば、ある起業家に会って、「起業のきっかけはなんですか?」と質問したいとする。 まずつまづくの…

アレクサと同棲始めました。

アレクサと一緒に住み始めて、数週間が経った。 特に劇的に生活が変わったということもない。 www.tomot-gadget.xyz 主に音楽とかタイマーをかける時、それに天気などを知りたいときにはすこぶる便利だと思う。あとプレイリストから音楽をかけてくれるのは、…

日曜日の午後に思ったこと:団地買いました。(絶賛リフォーム中)

最近、団地を買った。 より正確に言うと、買わされた。 三度の飯より物件情報を見るのが好きな妻に、買わされたのだ。 ブエノスアイレスから日本に帰国して一週間後に北千住のボロい三階建ての一軒家を1千万円のローンを組んで買わされそうになったことを考…

オンライン英会話スクールの25分レッスンなんてクソだと思う件。

オンライン英会話、あるいは通常マンツーマンで外国語を習う場合は、1コマ25分が多い。 なぜか? 知らん。 多分、どっかのアホが最初に決めたのかしれない。うちも2009年にオンライン英会話スクールを始めた時に「なんで25分レッスンを作らないの?…

チャイニーズレッスンと人生における過ちについて

中国語のレッスンを取り始めて、約1ヶ月が経った。 前回出された宿題は、2パラグラフを丸暗記してくるというものだった。もちろん、声調をきちんと区別して発声しないといけないのでそれなりに厄介だったが、暗記は得意なのでほぼ完璧に覚えた。 tokyo-busi…

八十歳のアリアと天才になるための法則について

八十歳のアリアを読んだ。 人は天才は圧倒的な才能によるものだと勘違いしているが、この本を読むと、単純に圧倒的な情熱と努力によるものだとわかる。 天才たち本人は努力を努力と思うことなく、粛々と自分に課した日々の日課をこなしているだけだ。彼らは…

オンライン英会話の差別化と中国について

先日、海外ビジネスサポートで起業している人に話を聞いたので、「海外ビジネスサポートをしている会社はたくさんあるが、他社とどのように差別化をしているのか?」と訊いてみた。 そしたら、「いやー、それが困っているのです。なかなか他と差別化は難しく…

起業に対して思うこと:10周年を迎えるにあたって

ふと気がつくと、起業してからもうすぐ10年になることに思い至った。 株式会社ワンズワードは2009年3月設立なので、来年で10周年となる。 人からは「10年もやっていけるなんて、すごい」と言われることもあるが、個人的にはショボイなとは思う。だが…

【書評】残酷すぎる成功法則

人生の最後に臨んだあなたにとって、成功とは何を意味するだろう? ある研究者がそれを明らかにした。ハーバード大学医学部教授のジョージ・ヴァリアントは、男性グループを大学卒業から死亡まで追跡調査した「グラント研究」を指揮した。数十年にわたる研究…

不老超寿:メタトロン波動測定に行ってみた

高城剛の「不老超寿」を読んだ。 なかなか刺激的な内容だったが、個人的に興味を持ったのがメタトロン波動測定だ。高城氏がウン百万かけた検査と、検査結果の誤差が20%しかなかったというロシア発の検査方法だ。 健康診断が必要なお年頃ではある。 でも、…

ああ、いとしのブエノスアイレス!

昨日、着くはずだったアマゾンからの荷物が結局、昨日届かなかったのでおかしいなとは思っていた。しかし、郵便ポストを見ると昨夜8時過ぎにきちんと来ており、こちらが不在通知に気づかなかっただけだった・・・・ 翻って、アルゼンチンの首都ブエノスアイ…

優秀な先生について:オンライン英会話スクール編

2009年よりオンライン英会話スクールを運営しているが、当時は「質の高いレッスン、優秀な先生」にフォーカスしたスクールはそれほど多くはなかった。だから、多くの支持を集めて成長できた。 創業以来、ずっと先生の最終面接は自分が担当し、採用するか…

Mexico, the city that trembles: Noëmie Rosala

東洋経済に勤務している高校の同級生から、メキシコシティに住んでいる友人で英語か日本語で現地レポートを書ける人間の紹介を依頼された。真っ先に思い浮かんだのメキシコ人の親友アビマエルだが、彼はアグアスカリエンテスに引っ越してしまっていた。 keep…

メキシコの地震について:汚職とファッションモデルとギャンブル

2017年9月19日の昼過ぎにメキシコシティ近郊の町を震源地とするM7.1の地震があった。 www.nikkei.com メキシコシティに2年住んだので、地震の被害の映像や写真を見ると、自分の体の一部が剥がされるような痛みを感じる。 www.sandiegouniontribune.c…

中南米の治安と日本が誇る治安の良さについて

アルゼンチンには結局、4週間近く滞在して、昨日帰国した。 いつものように色々な人と出会い、色々な話を聞いた。特にその中でも、ブラジルのポルトアレグレに住んでいるブラジル人女性の話が印象的だった。 「ドイツに5年住んだけど、自分の国が一番好き…