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Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

究極の外国語学習方法について

英語やスペイン語、あるいはほかの外国語習得にも使えるとっておきな学習方法をあなたにだけ教えます!

正しい地球の歩き方

これから夏休みに向けて、多くの人が海外旅行の計画を立てていると思う。 そんな人のためにいくつか役に立つような「旅のヒント」をここに書き記したいと思う。 1. ググレカス 海外ではこれは鉄則だ。 これは他者に向けたものではない、自分自身に向けたもの…

最も効率のいい英語習得と外国語の習得の意味について

アメリカの外務職員局によると、外国語を習得するのに4400時間もかかるらしい! 一週間に20時間勉強しても4年もかかるし、僕たちにとってもっと現実的な学習時間である週5時間だったら20時間もかかる計算になる!全くばかげた話だ!

新しい自分に向けて:言語を習得するということについて

誰もが忘れている。 いや、自分すらもう忘れていた。あの辛く長かったスペイン語を勉強していた日々のことを。

言語習得とキャラの獲得、それに英語とスペイン語について

使う言語によって、キャラが違う。 使う言語が「世界の見え方」を決めている:研究結果 たしかに感覚的にこれは正しいと思う。 英語を話している時と、スペイン語を話している時、それに日本語を話している時、それぞれ自分のキャラが違うとは思う。

外国人とコミュニケーションを成立するためにすべきこと

アルゼンチン、ひいては今住んでいるメキシコにいると、自然と日本人は自分一人という状況になる。特にここメキシコではメキシコ人ばかりのなかで生活しているので、ほぼ周りは100%メキシコ人だ。 ブエノスアイレスの場合は、一番の親友がアメリカ人のマ…

ある贅沢な悩みと旅と起業について

人はなぜ旅をするのか。 ただ、その理由を考えるのは少し野暮な気がする。 もしかしたらちょっとした麻薬のようなものなのかもしれない。 旅の魅力に取り憑かれた人間は、それが習慣化され、いつのまにか旅の常習者となってしまう。

恒常的な真理と相対的な真理との狭間で:スペイン語の真実

スペイン語は本当に面白い言語だなと思うときがある。 例えば、今日はスタバに行っていつものように仕事をしていたら、お客さんが店員さんに「Wifiのパスワード教えてください」と訊いていた。 すると、店員さんは「Es abierta.(意訳すると、パスワードかか…

世界で話されるスペイン語:そして英語の宿命について

スペイン語は大別すると、4つに分けられる。 まずもちろん、スペインのスペイン語、そしてカリブ海沿岸にある中南米、南米のスペイン語(コロンビア、メキシコ、グアテマラなど)、それにチリのスペイン語、それからアルゼンチンのスペイン語だ。 (もっと…

それでも世界は回る:グラナダにて

グラナダには一週間近くいた。 なぜなら、そこにはタパスがあったから。 もちろん、タパスはスペイン全土にある。タパスとはスペイン料理の小皿を指すのだから、当たり前だ。 しかし、だ。 グラナダのバルに入って、ビール一杯でも注文しようならば、タパス…

僕の人生最大のモテ期について:コミュケーションを取るということ

人間、褒められると誰でも嬉しい。 だが、残念なことに日本社会では、「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」という言葉に表れているように、謙虚さをよしとする文化があるので、それほど褒められる機会は多くない。 幼少時を除いて、自分もそれほど褒められた記憶…

自分の料理の仕方を学ぶということ:ブエノスアイレスにて

ふと思うことがあり、なんとなくではあるがアルゼンチンで正式に滞在許可証なるものを申請することにしてみた。別に永住するつもりもないし、観光ビザを三ヶ月更新することに不満もないが、ここらで一つきちんと正式に許可を取っておくのも悪くないアイディ…

とある語学学習者のたしなみ:複数言語を習得するということ

最近はブエノスアイレスでも、友人知人が増えてきており、スペイン語でのコミュケーションもかなりこなれてきている。 マテアス先生にこっちのスラングや特有の言い回しもばっちり教わっているので、ポルテーニョ風味のスペイン語を操りながら、彼らと親しく…

親日国に住むということ:ブエノスアイレスにて

いまさら言うが、ブエノスアイレスに来たのは、ほんの偶然であり、ここに来る数カ月前まではオーストラリアのシドニーのマンリー島に住む予定だった。(実際に行ってとてもいいところだったけど、物価が高く家賃も1LDKマンションで20万近いということで、…

スカイプを使って50分英語で話すということ:人に感動を与えるレッスンについて

リアルでスペイン語のレッスンを週五回、あいも変わらず受けている。 そうして、このあいだ普段受けている先生とは違う先生のレッスンをスカイプで受けてみた。実感としてレッスン時間50分というのは、ただ話すだけのレッスンにしては、長すぎるということ…

英語を学習する意味について問いただす:外国人とコミュニケーションを成立させるということ。

英語とスペイン語を真剣に勉強して思うのは、スペイン語のほうが圧倒的に発音に関しては楽だということだ。ただし、スペイン語のほうが文法がより複雑で、英語を話せてもスペイン語特有の文法をマスターするのは至難の技だ。 よって、アルゼンチン人やスペイ…

神降臨!マテアス・メソッドについて:語学上達の必殺技

週5回(1回90分)のレッスンを取っているマテアス先生のレッスンでは、先週までに今まで使っていたテキストが終了した。よって今週のレッスンは何をするのかなと思っていたのだが、月曜日に「medicamentos truchos(日本語で言うところのニセ薬ですね。…

つれづれなるままに語学学習について語ってみました

日本からブエノスアイレスから戻ってきて、一ヶ月弱が経過した。 日本滞在中にすっかり錆び付いてしまったスペイン語も、毎日のレッスンでかなり向上し、一年前の自分を振り返り、「よくぞ、ここまで来た」というレベルにまではなったのを実感している。(ち…

思い返せば早1年・・・・・:スペイン語三昧な日々について

日本に帰国するまでもう2週間しかない。 思い返せば、特にこれといった予定も決めず、知り合いが一人もいないブエノスアイレスに来たのが去年の4月・・・・当初はスペイン語と言えば「Hola!(こんにちは)」しか知らなかったが、今ではある程度のコミュケ…

英語のルールを覚える早道:結局は自分の努力がものを言う

日本人のほとんど、特に大学受験を経験している人たちは、英語の基本的な語彙はすでに身についていると思う。もちろん年月が経てば忘れるし、なんとなく分かるけどいざ話そうとするときに、いまいち出てこないという単語もたくさんあるだろう。 ただ、例えば…

言語を習得するということは、愛することに似ている

このあいだの週末に、ブエノスアイレスで知り合ったアメリカ人が二年住んだこの地をあとにし、ラテンアメリカを半年間ほど旅するというので、彼のお別れ会に行ってきた。 イギリス人、スコットランド人、アメリカ人、それにアルゼンチン人たちが色々と集まっ…

明日の自分に期待せず、今日を楽しみ、いつの日かに期待する

今、世間で言われている「習い事」と言われているものを3つほどやっている。 ひとつは言わずと知れたスペイン語である。これが今、一番プライオリティが高く、週5回から6回ほど習っている。次に30過ぎてから始めたテニスで、これも週二回ばかり習ってい…

上を向いて歩こう:とある語学学習者の心得え

英語を本格的に始めたのは20歳になってからだった。もちろん、学校では勉強はしていたが、基本的には全く興味が湧かなかったので、いつも赤点スレスレだった。なぜ興味が湧かなかったのかと言うと、学校英語をそのまま一生懸命勉強しても、一向に英語を話…

一生徒としての心得:レッスン以上に素晴らしいことを学ぶために

新年早々、すでにスペイン語の勉強は通常通り再開している。最近のお気に入りは、マテアス2号で彼は事細かに文法的な違いや細かい言い回しの違いなど説明してくれるので、とてもためになる。 (現在、4人の先生から合計6回、週10〜12時間ほどレッスン…

語学習得のための残酷な事実について

最近、イギリス人やオーストラリア人とブエノスアイレスで会う機会があり、彼らの共通しているスペイン語の学び方が、「一日最低4時間、ときには6時間から7時間ぐらい語学学校で勉強する」という学習スタイルということを知った。 そんな彼らと話すたびに…

けっして諦めないことの大切さ:ことばを覚えるということ。

最近、スペイン語に対しての熱も若干冷め始めている。約半年間、根詰めて勉強して、結局この程度かという落胆から来ていることは自覚している。もちろん、それぐらいは十分に予測していたことだが、実際にずっと自分の語学力が足踏み状態だと、嫌になる。 初…

経験をアウトプットするために:オンラインでの語学習得について

今日のロレーナ先生のレッスンはずっとビジネスの相談だった。以前も「オンラインスペイン語スクール」を一緒に立ち上げようと相談されたが、あまり乗る気ではなかったので色々とアドバイスだけをしたら、今度は生徒のアメリカ人と一緒に立ち上げるという。 …

言いたいことがあるから、話せるようになるということ:語学習得の近道

今日は朝10時からメルセデス先生(30歳・女性)のレッスン2時間、それからお昼ごはんを食べて、マテアス先生(26歳・男性)のレッスンを2時間受けてきた。 マンツーマンのレッスン各2時間の合計4時間のダブルヘッダーだ。 特にマテアス先生とのレ…

調子をこかないことの大切さ:言語を学習するために必要なこと

日本から友人がブエノスアイレスに遊びに来ているので、また改めてサンテルモの骨董市や、そのほかの観光名所を回っている。しかし、それでも仕事は続き、人生も続く。このようなときについおろそかになってしまうのが語学学習だ。 ぶっちゃけ、どのようなと…

ブエノスアイレスより:CEFR(セファール)で己を知る

今は、メルセデス先生と動詞の活用と接続法の勉強のほかに、週2でマテアス先生とテキストを使って、固有名詞を覚える勉強をしている。そのテキストは元はスペインの出版社が作ったテキストなのだが、アルゼンチン用にデフォルメされて、ここブエノスアイレ…

客観的な事実と主観的な事実の狭間で・・・・

スペイン語の勉強を初めて、すでに4ヶ月が経った。ようやく少しはこなれてきて、相手がこちらを外国人と認識してくれて、気を使って話してくれれば、だいたいのことは分かるようになった。ただ現地の人が普通のスピードでぺらぺらと話すと、何を言っているの…

宿題バンザイ!:自律した学習者になるために

経営者たるもの365日24時間働かなければいけない。また語学学習者もしかり。ついでにいうのならば、筋トレに夢中になっている「ちょっとオレ、ナルシストかも」と思っている野郎どもにとっても同じことが言える。 ようするに、何が言いたいのかというと、「…

気まずい二人:コミュケーション能力を高めるために

想像して欲しい。 地球の裏側の誰も知らない見ず知らずの土地で、異国の人と毎日2時間「あー」とか「うー」とか言いながら、四苦八苦して言葉を覚えている姿を・・・・・ 仲の良い友人でも、毎日2時間週五日を二人っきりで一緒に過ごすのは、辛いはずだ。…

ランナーズハイを目指して:語学をマスターするということ。

正直、勉強は嫌いだ。出来ることなら、やりたくはない。 今までは週五日、一日2時間のプライベートレッスンを受けていたのだが、さらに午後に週二回2時間のレッスンを追加することにした。 なぜなら、勉強が嫌いだから・・・・・・ずっと宿題に追われて、…

宿題にまつわる負の感情についての一考察

昔、村上春樹の本のイラストで有名な安西水丸さんの著書を読んだことがある。 そのなかにあったエピソードとして、青山近辺にある公園の話しが印象に残っている。 いわく「昼間、青山を自転車に乗って通る公園があるのだけど、その公園に目を見張るほどの美…

語学力と人柄:足りないものはキャラで補うということ。

色々と偉そうなことを書いていますが、「おまえのスペイン語はどうやねん!」とツッコミを受けそうです。ブエノスアイレスに着いた二ヶ月ほど前は「HOLA!(オラ)」しか知りませんでしたが、今では一応たどたどしくもセンテンスで話すことは出来ます。 もち…

自分を騙す勇気:これからのこと。

ノマドワーキング(オフィスからではなく、遊牧民のように自由に仕事場を選んで仕事すること)とは聞こえはいいが、会社あるいは学校などの「出会いの場」がないと、人に会う努力をしなければ「仕事」しかない味気ない生活になってしまう。 ブエノスアイレス…

言語へのロマン:ラテンとアジア

日本を旅立つ前、人に「今度、ブエノスアイレスに住むことになった」と言うと、「えっ、ブエノスアイレスって、どこ?アフリカの近く?」なんて答えがよく返ってきた。それも致し方がない。ブエノスアイレスは日本の裏側に位置するし、また多くの日本人にと…

冠詞とブエノスアイレスと祖国

日本人がよく間違える英語の使い方で、冠詞がある。「a、an、それにTHE」だ。日本語は厳格に冠詞を用いないので、当然その使い方にも戸惑いが生じる。 今日、ふと思い立って髪の毛を切りに、近所の美容室へと行った。ここブエノスアイレスでは当然、何事もス…

学習スタイルの違い:努力と惰性の狭間で

ノマドワーキング(働く場所を自由に選択する働き方)の特徴は、オフィスにも行かず、満員電車に乗って通勤する必要もないので、自分で使える時間が飛躍的に増える。それ自体はとても歓迎すべきことだが、時間を区切る要素が何もなくなるので、かなり気を付…

急がば回れ・・・・・・言語習得への道。

スペイン語を勉強し始めてから、ようやく一ヶ月が経った。週五回90分のプライベートクラスを受講しているが、それでもまだまだ形になっていない。(まあ、一ヶ月なので当たり前ですが) スペイン語は英語と違い、すべての動詞が時制と主語によって活用し、…

身振りーノ、手振りーノから「キエイロ フン!」へ:単語暗記の重要性について

先日、おもに「身振りーノ、手振りーノ」でここスペイン語世界のブエノスアイレスで意思疎通を図っていることをお伝えしたが、それが一段階進み、現在は「キエイロ フン!」という状態にまでなった。 「キエイロ フン」とはウキペディア(嘘)によると下記よ…

アウトプットとインプットの狭間で・・・・・・

スペイン語の勉強を始めて二週間、ものすごいインプット量で正直、これ以上インプットしても使わないと覚えないなと思っていた矢先、プライベートレッスンの先生であるメルセデス先生から「今日の宿題は好きな写真2枚選んで、それを元にストーリーをスペイ…

その国の言語と概念を学ぶということ。

すでにスペイン語の勉強を始めてから二週間が経った。二週間でありえないほどの知識量を詰め込んだけど、実際にそれらを駆使して実生活で使いこなせるようになるのは、当分先の話しだと自覚している。 言語を学ぶということは、その国の文化、それにその言語…

身振りーノ、手振りーノ:相手に伝えたいという心

先日引越しをしました。と言っても以前居た場所の向かいの部屋に移っただけですが。それでもこの部屋に来てネット環境が劇的に向上し、ストレスなく仕事が出来るようになって一安心しました。ただこの部屋に来たときに、いくつかの不具合を見つけ、それを改…