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Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

経済・政治・国際

日常生活にある戦争と安保問題について

2ヶ月日本にいるあいだに新幹線で71歳の男性が焼身自殺をして、一人の女性を道連れにし、国会では辻本清美議員が絶叫しながら安保法案が可決された。

リーダーに必要なビジョンについて考えてみた:衆議院の解散について

衆議院が解散した。 【速報・書き起こし】公示日の0時に合わせ、各党代表がネット上で「第一声」 このなんとも胸に響かない各党代表たちの声。 目先の議席の獲得にしか興味がなく、その先の日本のあるべき姿に語っている政治家は一人もいない。

アゴラに書いた本音:よりよい民主政治のために出来ること

自民党が勝ったことを喜んでいるのは、自民党の人たちだけで、それがまた日本の閉塞感を表している。だけど、日本の税金の徴収制度はものすごくよく出来ていると思う。特にアルゼンチンのひどい状況を見ていると、なおさらそう思う。 でも、あらゆるシステム…

妄想政治論:日本とアルゼンチンと未来について

ふらりと来てしまったブエノスアイレスだが、すでに一年半以上経った。 スペイン語を習い始めて、同じ年月が流れたが、とりあえず当初の予定通り順調に上達している。最初から「スペイン語を習得するために2年勉強する」と決めていたが、それは単純に英語を…

現実を見つめて自分の頭で判断するということ:明るい未来に向けて

今日のマテアス先生とのレッスンでは「アルゼンチンの財政破綻について」に色々と訊いた。(詳しくはリンク先の記事をお読みください) アルゼンチンの財政破綻と日本に起こる財政破綻をよく比較する人がいるが、それまでの経緯と経済規模を考えると、似ても…

これからのこと:リスクテイカーを目指す世界

「Entrepreneurship(アントレプレナー)とは、自ら事業を興す(起業)者をいう」とウィキペディアにあるが、日本ではたいていの場合はベンチャー企業を指している。 しかし、世界規模で言うと自営業者など(レストラン経営、農園経営、店舗経営)の小規模の…

同情するなら、金使え!

昨日、銀座の街を歩いてみたが、街は死んでいた。 ほとんどのイベントが中止になり、人々が外食を控え、物資の供給がストップしていることが影響しているのだろう。 サービス業を破綻から救え 日本人は極端から極端に走るので、「飲んで騒ぐ」ことはこのよう…

明るい未来の描き方:アゴラに投稿しました

アゴラに投稿するつもりで書いたわけではありませんが、実際にあった出来事を通じて、なにか示唆的なことを示せればと思い、投稿しました。 明るい未来の描き方

企業のあり方について:アゴラへの投稿

「待ち遠しくなる月曜日のために:企業のあり方について」というタイトルで投稿しました。 最近、飲み会などでは「アゴラー」と言われて馬鹿にされています。それもどうなのかと思いますが、投稿出来る内容の記事が書けるうちは投稿しようかと思っています。

【書評】ザッポス伝説

ザッポス伝説を読了した。 顧客満足度にフォーカスした会社ということで、ワンズワードの目指すサービスと一致するので、非常に参考になる本だった。また働く人にとっても「幸せの職場」を目指しており、そういった部分でも共感することが多かった。 アゴラ…

アゴラに投稿しました。

じつは昨日、アゴラに投稿しました。 グーグルというコンパスをいかに使っていくか そして、もう1つちょっと前に投稿しています。 「就職する」ということがどういうことか知ってほしい アゴラのメンバーアカウントをいただき、自由に投稿出来るようになっ…

子供でも分かるように物事を説明する難易度の高さについて

感覚的に物事を理解する人間は、物事を論理的に説明するのは、本当に苦手なんだなとつくづく思った。 なぜそのようなことを思ったのかというと、明日、神戸・流通科学大学で開かれる「ソーシャルメディア、先進メディアは外国語教育、そして私たちの社会をど…

「大卒」という資格の幻想ーアゴラへの投稿

アゴラに投稿した文章が掲載されました。 「大卒」という資格の幻想 先日行ったグローバルセミナーでも同様のことを言いましたが、これからは資格に頼ることなく、自分の強みを最大限に活かした人しか生き残れない時代になってくるのではないでしょうか?

個人商店の時代へ:グローバル時代を生き抜くために。

今週の土曜日に行うセミナー「会社に頼らない生き方とは:グローバル時代を生き抜くために」のために、色々な経済書を読み漁ってみた。 結論から言うと、「日本、暗い」に尽きる。 グローバル時代になり、以前のように新卒一括採用で大企業に勤務出来たとし…

21世紀はアジアの時代:漫画で生き残れ日本!

21世紀はアジアの時代と言われているが、ではアジアのリーダーとなるような国は一体どの国だろうかと考えたときに、実はもうそのような考え方が通用しないのでは思った。 一国が富を独占するような時代は幕を閉じ、これからの時代は各国の優秀な個人がネッ…

The Corporation: 企業を人間に例えると・・・・

サイコパスとのことです、この映画「The Corporation」によるとですが。 ノーム・チョムスキー、ピーター・ドラッカー、それにフリードマンなど錚々たるメンバーのインタビューを通じて、企業の本質に迫るドキュメンタリー映画で、とても見ごたえがあった。 …

異国の地にて働くということ:フィリピン人の出稼ぎって、すごいな。

先生採用を相変わらず進めているのだが、応募者のほとんどはフィリピン人女性だ。この背景には多くのフィリピン人男性は海外に出稼ぎに出るという背景がある。以前とは違い、フィリピンの未来に希望を抱いて本国で働くことを選択した人たちも中にはいるが、…

【セミナー告知】会社に頼らない生き方とは:グローバル時代を生き抜くために

このたび毎日留学ナビ様協賛でセミナーを開催することになりました。 日時:2010年12月4日(土) 18:30~20:30 開場18:00 場所:株)毎日エデュケーション フリースペース「グローバルひろば」 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル西コア…

夢を追い求めて三千里:ユニクロとは

自分自身は全く経験がないので分からないが、大学を出て就職活動をして企業に就職するときの心境というものはどういうものだろうか。そのとき、自分が就職する企業を決める決め手とは一体なんなのだろう? なぜそんなことを思ったのかいうと、下記記事を読ん…

知っていることと実際に体験することの違い

日本に招待したJOY先生が無事帰国の途についた。 滞在期間中は毎日のスケジュールがぎっしりで、さすがに最終日は疲れた様子が伺えたが、それでも充実した毎日を過ごせて嬉しそうだった。 勉強熱心の彼女は日本人に英語を教えることになってから、その文化や…

フィリピンの未来に寄せて

昨日ブログで書いた僕の最後の砦、最後の希望の星だったAngie先生は見事合格し、自分で求人広告を出して採用した初めてのフィリピン人の先生となった。ネイティブスピーカーからの応募は少ないので、フィリピン人だけに限れば彼女は倍率100倍以上の難関を…

グーグルの功罪:行動する勇気を奪う惰性

多方面から日本を飛び立って、海外に留学する若者たちが減少傾向であると耳にする。 その是非はともかく、ある意味致し方がない部分もある。 日本は先進国に追いつけ追い越せとやみくもに突き進んできたが、電化製品や車などの工業製品だけではなく、漫画や…

上場しない企業のあり方:ソーシャルビジネスについて

ワンズワードオンラインが正式スタートしてから10ヶ月あまりで、かなりの投資会社および証券会社から連絡をいただき、IPO(株式公開)の話しを聞かせていただいた。何度か「IPOには全く興味ない」と伝えても、ほかにも色々と手段があるのでぜひお会いした…

コミュニケーションという言葉の再定義

最近はソーシャルメディアが大人気だ。だが、そもそもソーシャルメディアとは一体なんだろう。 ウキペディアによると、 「ソーシャルメディアは、誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設…

南国時間に見るグローバリゼーション

たいていのことはゆっくり流れていく。フィリピンには南国時間が流れており、日本とは違い多くのことに多少なりとも時間がかかる。あまり急かすようなことはしたくないので、こちらもそれを考慮に入れて、もっさりゆっくり受け入れるようにしている。 先生を…

なぜフィリピンは停電が多いのか?:ツイッターの活用

昨日、マニラなどルソン島全域で停電になった。原因は台風だ。Eight dead after Typhoon Conson hits Philippines(フィリピンの天気予報は精度が悪く、昨年9月の台風でも149名が事前に天気予報で注意を呼びかけなかったことが原因で亡くなっている。じつは…

新聞を捨て、ネットの世界へ行こう

ネット上では「民主党大敗」について、様々な議論が沸き起こっている。 1. 参議院議員選挙雑感 ホリエモン 2. 格差問題@一票の価値 Chikirinの日記 3. 植草一秀の『知られざる真実』 そして、その中でも秀逸だったのが、植草一秀さんのブログだ。まず記事の…

国の代表として

南アフリカワールドカップも終り、ようやくこれで不規則な生活ともおさらばできる。結局、優勝はスペインと下馬評どおりの結果となったが、これほど実力と結果が伴った大会は珍しいかもしれない。スペインのような国と対戦して勝てるのは、スイスのように堅…

なまけものの起業の仕方

唐突だが、仕事が出来る人間の定義について考えてみたい。世の中には優秀な人は非常に多いが、その優秀さが仕事の成果に結びついていない人が数多くいるように思えたのが、きっかけだ。 水準以上の知性を持ち合わせているのに、仕事の成果がまるで上がってい…