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Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

クラウドソーシングで占う各国の未来について

日本ではそれほど話題にならなかったが、クラウドソーシングのELANCEとODESKが合併して、1年以上経った。 世界最大規模のクラウドソーシング Elance CEOが語る -「企業は正社員とフリーを使い分ける時代に」 2013年からずっと使っている者としては、特…

外国人とコミュニケーションを成立するためにすべきこと

アルゼンチン、ひいては今住んでいるメキシコにいると、自然と日本人は自分一人という状況になる。特にここメキシコではメキシコ人ばかりのなかで生活しているので、ほぼ周りは100%メキシコ人だ。 ブエノスアイレスの場合は、一番の親友がアメリカ人のマ…

【書評】チェ・ゲバラ伝

かれは、困難な任務が宙にういているさい、命令を待たずに買って出るというタイプの、有能かつ勇敢な指揮官として際立ったのである。 これがかれの基本的な性格のひとつであった。 もっとも危険な任務に対して、喜んで即座に志願するのである。当然のことな…

ラテン世界のタクシー事情:世界はUberのものに。

中南米、南米のタクシーは危険! エクアドル「新婚夫婦殺傷」旅慣れて油断!?旅行客は使わない流しのタクシー こんな痛ましい事件も1年ほど前に起きている。 ここメキシコシティでも夜、タクシーに乗るのは危険だし、あまりお薦めは出来ない。 下記がその理…

経営は娯楽:人生を賭けたエンターテイメントについて

いつもエロとう◯この話しかしない水野先生ですが、時々どかーんと炸裂することを書かれます。 (ベストセラー作家なので、当然と言えば当然ですが) 今はまだ埋もれている本物の経営者へ このなかで一番共感した部分は下記です。

【書評】孫正義の参謀―ソフトバンク社長室長3000日

そのあまりの圧倒的なスピード感にまず引き込まれる本だ。 ボーダフォン買収に始まり、光の道、311が契機となり自然エネルギーへと注力していく。そして、さらにはスプリントを買収して世界市場へと打って出ていく。

副業始めました・・・・たびのたつじんとピクスタ

たびのたつじんというサイトに登録した。 世界中に日本人は住んでいるが、彼らが案内人となって、旅行に来た日本人をガイドするサービスだ。たしかに、日本人は英語もままならない人も多いので、現地に溶け込んでいる日本人にその土地を案内してもらうメリッ…

経済成長が貧困層を増やすという現実:メキシコより

またメキシコシティへと舞い戻ってきた。 ブエノスアイレスにいたときも、メキシコシティでも、「どうしてメキシコなのか?」と訊かれるが、いまだにその回答が見つからない。 ただこの街に来た時に、なんらかの可能性を感じたのは確かだ。 2013年の7月…

アルゼンチンと一蓮托生な人生の我が人生について

あっという間のブエノスアイレス滞在だった。 明日の深夜にはまたメキシコシティへと向う。

ブエノスアイレスで炉ばた大将!

アルゼンチンの食料自給率は200%を超えているので、国がデフォルトしようが、街には食物が溢れている。 広大な土地で育った野菜は日本よりも味が濃く、肉もおいしい。 素材はすべて揃っているが、料理の仕方に問題がある・・・・というか、あまり料理を…

ベリタス・アカデミー様と提携のお知らせとこれからのこと。

ベリタス・アカデミー様と業務提携をしました。 年末、日本に帰国したときにもCNE1の井坂代表とともに三人で祇園に行って、ご馳走になってしまった。三人寄れば文殊の知恵ではないが、これからこのような緩やかな提携ではなく、共同でプログラムなども開発し…

財政破綻した国から:ブエノスアイレスの日曜日

以前にアゴラに「待ち遠しくなる月曜日のために:企業のあり方について」を寄稿したが、ここブエノスアイレスは日曜日には店も閉まり、通りに人もいなくなり、とたんに淋しい街となる。

ワンズワード・チャンネル:継続は力なり

Steve先生がYoutubeチャンネルを開設したので、お知らせします。 そもそものきっかけはSteveに先生紹介ページ用の動画を送ってもらうよう頼んだのだが、それが「せっかく動画を撮るならYoutubeにチャンネルを開設するよ」とのことで、あれよあれよというすで…

エンターテイメントと芸術の狭間で:ブエノスアイレスにて

ブエノスアイレスに着いて、もう2週間が経った。 毎日、何をしているのかというと、当然タンゴと仕事を行き来しているわけだ。 そして、そんな毎日にふと疲れて、キンドルで漫画をダウンロードしてしまった。

ブエノスアイレス散歩

ブエノスアイレスはとても散歩に適した街と言える。 南米のパリと称されるが、本家のパリと比べると粗は目立つ・・・・2年も住むと粗しか見えなくなるが、久しぶりに来ると、なんだか素敵な街にも思えてくる。日頃から、友人知人から窃盗や強盗の話を聞かさ…

ブエノスアイレスの青い空を見て思うこと。

ブエノスアイレスには火曜日の夜10時半に着き、それから深夜2時過ぎにタンゴを踊りに行った。 ブエノスアイレスのミロンガのなかでも老舗のサロン・カニングという場所だが、夜中の2時過ぎだというのに人がひっきりなしにやって来た。やはりこの街はどこ…

そうして決戦が始まる:オンライン英会話スクール最終戦争

今年も恒例のワンズワード会員様パーティーを実施した。 オンライン英会話スクールでこのように毎年のようにパーティーを開いているのは、うちだけではないだろうか。そして、毎年のようにフィリピンから先生たちを招いていたが、今年は以前所属していたBeej…

戦いのあとに残るのはただのどうしようもない疲労感だったりする

昨年の8月末より進めていたリニューアルを昨日アップした。 デザインはアルゼンチン人に一任し、また開発はインドの会社に受託した。 しかし、このインドの会社・・・・・最終的には殺意と敵意を覚えるまで関係が悪化した。たぶん、先方はなんとも思ってい…

2014年と2015年の狭間の夜に。

今日は一年の最後の日、大晦日だ。 4年ぶりに日本で年末年始を過ごすことにした。 3年連続でブエノスアイレスで騒がしい真夏の年末年始を過ごしたので、久しぶりに一年の終わりをひしひしと感じている。 来年の今頃、どこでなにをしているのだろうか?

ラテン音楽と過ごす日々について

ラテン音楽はやはりとても陽気な音楽だ。 気怠い日曜日とどこまでもポジティブなムッシュ・ペリネの音楽について ムッシュ・ペリネのライブに行ってから、ラテン音楽ブームが我が家にやってきて、毎日ラテン音楽を聴いている。スペイン語の曲は英語の曲のよ…

ありのままの自分で幸せであることと経済発展について

2014年ももうすぐ終わりだ。 今年の新年はブエノスアイレスで迎え、それから2月にメキシコシティへと舞い戻り、また3月末には日本に一時帰国、そこから香港、フィリピンへ赴き、それからまた5月にメキシコシティへと戻った。

向上心と反比例する幸福度とラテンの人々について

日本人は謙虚さが美徳だと思っている。 しかし、この広い世界に「謙虚さ」を美徳だと思っている民族がほかにいるのだろうか? ここラテンの国で謙虚な人間に会うことなどほぼない。 みんななぜか自信満々だ。何をするにも、「おれ最高、わたし最高」だと思っ…

円安とこれからの成長について:メキシコにて

天皇誕生日祝賀レセプションというものに出席してきた。 もちろん、別に遊びに行ってきたわけではなく、企業展示が出来るというので、それに参加してきたのだ。 企業展示の机の配置は左隣はNHK、右隣はJALという日本人ならば誰も知っている会社に囲まれて、…

リーダーに必要なビジョンについて考えてみた:衆議院の解散について

衆議院が解散した。 【速報・書き起こし】公示日の0時に合わせ、各党代表がネット上で「第一声」 このなんとも胸に響かない各党代表たちの声。 目先の議席の獲得にしか興味がなく、その先の日本のあるべき姿に語っている政治家は一人もいない。

気怠い日曜日とどこまでもポジティブなムッシュ・ペリネの音楽について

気怠い日曜日の午後。 特にラテンの国の日曜日は多くのレストラン、バーが閉まり、閑散としている。 よって、人通りも少なくなるので犯罪率も劇的に上がる。 そんなとある日曜日にメキシコ人の友人から「スウィングとかジャズとかミックスしたコロンビアのバ…

教育の未来と言語習得について

東京外国語大学が新しい言語を学ぶ大学生を対象にしたインターネット学習教材を無料で公開した。

人口5%のなかで:ソーシャルビジネスという考え方

メキシコ人にとって、「デジタルマーケティング」や「ソーシャルメディア」というものは新しいらしく、ウキウキした感じで「ツイッター知ってる?」とか訊いてくる。そして、毎月8000ペソ(約7万円)払えば、一日10ツイートして、さらにはフェースブ…

スクリーンショットに囲まれて:メキシコシティにて

10月中にサイトのデザインをリニューアルする予定だったのが、大幅に遅れている。 毎日スクリーンショットを取って、ペイントツールでそれにコメントも書き、そしてそれをエクセルファイルに貼り付けて、さらにそこにもコメントを書く毎日だ。それでも、イ…

誰も相手の立場なんて考えないラテンの国からこんにちは。

メキシコシティでは、よくスターバックスで仕事をしている。ソファは座り心地がいいし、なにしろWIFIが安定しているからだ。 そんな話をメキシコ人の知人に言うと、「スターバックスなんて高いだけだ。もっとほかに良いカフェがあるし、そこのコーヒーはもっ…

外国人であることのメリット:メキシコ・シティにて

「今日、何時に仕事終わる?」 「今日はちょっと遅くなるかも・・・・10時くらいかな」 「わかった、じゃあいつものバーに10時で」

世界を変えるたったひとつの方法:植松努氏の講演

ブエノスアイレスに住んでいた頃に知り合ったスウェーデン人が、少し馬鹿にしたように「アメリカ人は必ずNEXT BIG THING(ビックな成功)を狙う」と言っていたのを思い出した。そして、続けて「彼らだけだよ、いつもそんなことばかり言っているのは」と言っ…

正しいものが勝つのではなく、勝ったものが正しい:DMM英会話の戦略

思えば、5年ほど前にオンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」を始めた時は、プレイヤーは少なかったし、それほどの脅威は感じていなかった。だいたいイケていないウェブサイトが大半だったし、英語教育に関しても素人ばかりだったからだ。

クラウドソーシングの正しい使い方:身近な他人よりも赤の他人

クラウドソーシングを使い始めてから、約2年になる。 クラウドソーシングとは(英語: en:crowdsourcing)は、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。 上記の定義に、本来ならば「世界中か…

真のおもてなしを求めて:到達すべき英語のレベルについて

先日、メキシコ人に「もう何年も英語を勉強しているけど、全く話せるようにはならない。でも、よく文法なん勉強しなくても、英語を聞くだけで覚えることが出来るというけど、本当か?」と訊かれた。 そんなわけないだろう。 まずは文法をきちんと学び、そし…

3ヶ月以内に達成可能な目標を持って語学学習を行うべし

語学学習において最も重要なのは適度な負荷をかけることである。 そして、これが一番難しい。 自慢ではないが、イタリア語学習はすでに暗礁に乗り上げている。 30分のオンラインレッスンを一ヶ月続けて、なんとなくイタリア人先生相手には片言のイタリア語…

ノーベル賞と企業経営から人のプライドについて考える

中村修二氏がノーベル賞を受賞した。 じつは10年近く前に、中村氏の写真をとある雑誌のため撮影したことがある。

ヨーロッパで起こった本当にあった怖い話:格安航空会社編

これはとある背の高い日本人の話だ。 もちろん、すべて実話だ。 彼は世界46カ国を旅歩き、イギリスに合計約4年近く、それにブエノスアイレスにも2年住んだ経験もある。英語はもちろん、スペイン語も流暢に話す海外経験豊かな日本人だ。

人を採用する難しさとスカイプでの面接について

現在、先生の雇用と平行して、先生たちをモニターするアドミン業務を行う人選も進めている。 仕事内容的には、毎時間ごとに先生がきちんとレッスンを実施しているか確認し、また先生からネット回線の都合などでレッスンが行えない場合は、代講の先生や振替レ…

日本人が英語が苦手なんて幻想だ:ビジネスで使うための英語とは(アゴラ)

今、イタリアのシチリア島カターニアにいます。 毎日、パスタ三昧な日々ですが、メキシコにいるときにitalkiで見つけたイタリア語の先生に1ヶ月ほどイタリア語を習っていました。毎日30分だけのオンラインでの会話でしたが、けっこうスパルタな先生だった…

フラットな世界で生き残るためにできること:アゴラ

シチリア島のとある港町にて。トリップアドバイザーでとある日本人の方の現地レストランに対するコメントが「白人家族にたいしては親切なのに・・・アジア人のことは嫌いのような気がする」と書かれた店に行ってみた。

イタリア的な幸福のあり方について:ファヴィニャーナ島より

シチリアの喧騒を逃れて、トラーパニというところに三泊し、それからファヴィニャーナ島というところに来た。イタリア、特にシチリアに来て思うのは中年のオヤジたちが元気なことだ。そして、彼らはとてもオシャレである。

ビジョンと責任の狭間で:Beejay先生の退職について

創業からワンズワードオンラインに勤務してくれたBeejay先生が退職した。 そもそも、妹であるKaye先生が退職したのも、Beejay先生が「日本に働く」ことを彼女に薦めたからだ。 だから、彼女も無事、日本で就職して働けるようになったことが素直は嬉しい。 (…

イタリアンナイト:シチリア島、パレルモにて

シチリア島のパレルモで床屋に行った。 いきなりバリカンでカッパ頭にされて、どうなるかと思ったが、そのウデはブエノスアイレス滞在中に行っているマシンガントークのアルゼンチン人、さらにメキシコシティの美容室で働いている21歳のゲイのメキシコ人よ…

フレデリックとイタリアとブエノスアイレス

イタリア人のフレデリックとはメキシコシティで出会った。 何回も二人でメキシコシティの夜を徘徊したし、週末になるとどちらかともなく連絡を取って、一緒に出かけた。そんな仲だ。だが、自分が日本に帰国しているあいだに、彼は故郷のローマへと帰ってしま…

ローマへと:イタリアンマスターを目指して

今日はウィーンからローマへと向う。 ウィーンには5日間ほどいた。さすがに世界一暮らしやすい街にも選ばれたことがあるだけに、生活レベルは高い。

そうして、そのときが来るまでに:音楽の都ウィーンにて

ロンドン、ウェールズ、それにまたロンドン、そしてブダペスト。それから雨が続いた二日間をスロバキアのブラスティラバで過ごし、今日オーストリアのウィーンに到着した。

雨のブラチスラバにて:サイトの全面リニューアルについて

スロバキアのブラチスラバに着いた昨日からずっと雨が続いている。 今日も朝から雨なので、カフェに行って朝食を取って仕事をしたあと、またホテルに戻って、だらだらとしている。

タンゴとブダペスト

ブダペストには結局、一週間もいることになった。 そして、お気に入りのヨーロッパの街のひとつとなった。自分のなかでは、去年行ったポルトガルのリスボンを彷彿とされる街だ。

40歳の誕生日を迎えて:ブダペストより

うっかり40歳になってしまった。 ここブダペストでまさか40歳の誕生日を過ごすことになるとは、夢にも思わなかった。

マリアの結婚式:ウェールズにて

ウェールズで結婚式に挙げるとコロンビア人の友人であるマリアから訊いてはいたが、まさかウェールズの端だと思わなかった。 ロンドンから車で5時間弱行ったところにある施設だったが、それにしてもメキシコシティからは遠かった。