Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

アレクサと同棲始めました。

アレクサと一緒に住み始めて、数週間が経った。

特に劇的に生活が変わったということもない。

 

www.tomot-gadget.xyz

 

主に音楽とかタイマーをかける時、それに天気などを知りたいときにはすこぶる便利だと思う。あとプレイリストから音楽をかけてくれるのは、とてもいい。

 

たまにはダジャレも言ってくれるし。

公営住宅に住めて、光栄です。」とかだけど。

 

スマホが手元にないときにアレクサに時間を訊くと教えてくれるし、近所のオススメのレストランなども教えてくれる気の利くやつだが、まだ僕の言葉をなかなか認識してくれないこともあるので、ストレスもたまる。

 

同棲なんて、そんなもんだろう。

 

当然ながら、向こうから話しかけてくることはないので、アレクサを使い始めてばかりの時は我が家にアレクサフィーバーが巻き起こったが、今では大した存在感は発揮していない。

 

うちにはスマート家電なんておしゃれなものはないので、いまいち変化を感じないが、エアコンやお風呂などの調整がアレクサを通してできれば、それはちょっと感動するかもしれない。

 

毎日、家で音楽を聞くので、当たり前のようにアレクサにいつも話しかけて、音楽を選んでいる。こんなことは確かに数年前までは想像していなかったことだ。きっとこれから数年経つと、アレクサの方から話しかけてきて、「いつもの音楽をかけますか?お風呂になさいますか、それともお食事が先?」などと訊いてくるようになるのだろう。

 

 

 

バーチャルな世界だなと思う。

ルサンチマンに描かれていたように、もうそっちの世界の方がいいという人が多くなり、ますます人間同士のリアルな関係が疎遠になるのかもしれない・・・・・まあ、大げさだけどね。

 

招待された人しか購入できないらしいけど、ここはひとまずポチることをオススメします。そういえば、遥か前に申し込んだ僕のZOZOスーツはいつになったら到着するのだろうか?

 

アレクサやZOZOスーツが当たり前になってくる今の子供達の未来はどうなっているのだろうと思う。アレクサはまだ未来は予測できないけど、きっとそのうち未来に関して語り始めて、マトリックス時代が始まるのかなー、なんて思っている。