Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

中国語超短期留学:まずは北京へ!

うっかり中国に来てしまった。元々の目的は去年の12月から続けている中国語の勉強をするためだ。

 

f:id:photo0827:20180922161753j:plain

 

週二回細々と続けて来たが、一向に中国語が大して上手くならないし、モチベーションも上がらないので、現地で集中して勉強しようと思って来てみた。(1週間という超短期留学だけど、やらないよりはマシだと思っている。)

 

ただ偶然にも同時期に北京でタンゴマラソンが開催されていたので、それにも二日だけ参加して、それから1日中中国語の勉強に浸るつもりだ。

 

昨夜遅く北京に着いたばかりなので、それほど中国語を使う機会はまだないが、それでも今まで中国語の勉強を地道にやってきた甲斐はあったと思っている。(もちろん、超ビギナーだけど、話して通じるレベルではある。)

 

北京には19歳の時にスコットランドの首都エディンバラに留学するために、なぜかは知らないが日本から全部陸地伝いでエディンバラまで行こうと思いつき、北京からシベリア鉄道に乗るために来た時以来だ。(ご丁寧に神戸から船で天津まで行き、それからバスで北京に行ったことを覚えている。ネットがない時代によくそんなことをしたものだ・・・・・)

 

もう20年以上も前の話だけど。

 

それから中国は大発展を遂げているが、それでもまだ当時の面影は残っている。なんだか猥雑でゴミゴミしていて、空気が汚い。そんなことを言ってしまうと魅力のない街だと思うかもしれないが、結構好きな街だ。19歳で一人で来た時に色々な中国人の方によく世話をしてもらったので、まだその好印象が残っていることもある。

 

f:id:photo0827:20180922162027j:plain

中国人はマナーが悪いと言う人がいるが、逆の言い方をすれば彼らはとても自由だ。共産主義のこの管理社会のなか、これだけ自由に振る舞えるのは驚異的だと思う。

 

逆にそれだけ強烈な統制を取らないと、個人主義が跋扈するので、いい足かせになっているのもしれない。

 

明日からは昆明というまだ未知の土地に行くので、それが今から楽しみだ。上海、北京と大都市にしか滞在したことがないので、また違った中国の一面を知ることができるだろう。拙い語学力だが、それでもそれをフルに活かしてなるべく彼らと交流していきたいと思っている。