Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

ワンズワードオンラインのオアシス:レベッカ先生について

久しぶりにオンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」に新しい先生が加わった。リッチー先生以来の加入なので、約3ヶ月ぶりになる。

レベッカ先生は26歳と平均年齢が高いワンズワードオンラインでは比較的若い先生だが、すでにオンライン英会話スクールでの講師歴は3年もある。それにマニラ在住にも関わらず、セブ島まで行ってTESOL(国際的な英語教授法)を取得した点も高く評価出来る。

(これは何度も強調したいことだが、うちではルックスなどは一切考慮せずに、能力と人格のみ評価対象として先生採用を行っている・・・・・・しかし! か、かわいい)

資格や学歴などは個人的にはどうでもいいと思っている。ただわざわざ遠方まで、その資格を取りに行くという個人的努力は評価に値する。TESOL有資格者でも、すでに何人もうちでは不採用にしている。「私、資格持っているのよ」的な態度を取る人は、正直うざいからだ。資格や学歴、それに肩書きをひけらかす人間にろくな人間はいない。

本当に優秀な人間はそんなことに頓着せずに、自分自身の道を突き進んでいる。

そういう意味ではレベッカ先生は非常に謙虚であり、なおかつ向上心がある。そのような人材をワンズワードオンラインでは欲している。この三ヶ月間、コンスタントに面接を行ないようやく探り当てた先生なので、とても期待している。その間、自分自身でもマニラに行き、先生採用については尽力したが、結論としてはこの採用率の低さは劇的に改善しないだろうということだ。

採用の仕方や採用率などの問題ではなく、うちが採用したい人材は人口比率で言うと、全体の1割以下しかいないと思う。そのなかで、幸運にもオンライン英会話スクールで働きたいという人を探し当てる必要がある。新聞広告などを打って大々的に募集しても、探し当てるべき人材の絶対数には変りないので、ただ手間が増えるだけだろう。ようはいかにこの鉱脈を探り当てるかが問題なのだ。

余談だがレベッカ先生は大の音楽好きということで、いくつかのバンド名を挙げてビデオで紹介している。そのなかでも、ヤー・ヤー・ヤーズは僕も好きなバンドのひとつだ。自分は「おお!」となり共感出来るが、あまりにマイナー過ぎてほかの誰の共感も呼ばないバンドだろう。嘘でも言いから「好きなアーティストは、マイケル・ジャクソンビートルズ!」と言っておけばもっと多くの共感を呼べたのにと思う。(それに加えて、マイナーなバンドを付け加えておけば、通な感じだ。下世話な話しですが)

いつもS的体質な先生方にしごかれている生徒様にとって、彼女がオアシスになるのではと期待している。

Rebeca