Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

初心に帰りつつも前に進む・・・・・・

最近、スペイン語の勉強のことばかり考えている。と言っても、スペイン語の勉強をしているわけではない。「あー、やらなきゃ」という強迫観念に駆られながらも、仕事をしたり、調べ物をしたり、その他の雑多なことに時間が費やされていく。

物事を長続きさせるコツは、危機感だと思う。

例えば、ブログひとつにとってみてもそうだ。「あー、なんか書かなきゃな」と思いつつ、うつらうつら日々を過ごし、そしてある時、ある瞬間に「やむえん!」と覚悟を決めて、書くわけだ。

そんなこんなで、ブログはもう1年半以上、二日に一回のペースで書いている。人からは「よく書くことありますねえ」と言われるが、パソコンに向かってブログを書くときは真っ白な画面を見ながら、「はて、なにを書くか」と考えることも多々ある。

そもそもなぜブログを始めたかというと、オンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」を始めるに当たって、顔が見えるサービスを心がけようと思ったからだ。どこの馬の骨かも分からない人がやっているサービスを、わざわざ人が選ぶことはないのでは思った。

だいたいにおいて、人は他人の仕事についてそれほど興味はない。「ぱっと見」で決めてしまう。明らかに他社より高い価格を設定しているので、「なぜ?どうして?」というその理由を明確に説明する義務があると感じた。(見る人は見るので、そういう人達をターゲットにしようと最初から思っていたのです・・・・結果論ですが)

と熱い想いいっぱいで始めたブログが最近はスペイン語のことで埋め尽くされているのは正直、どうかと思う。しかし、人の熱い想いも結構それでそれは「うざい」だろうから、うまくバランスを取ろうと思っている。

ワンズワードは万人に受けいられる拡大路線には背を向けて、「分かる人には分かる、かゆいところに手が届くサービス」を今後も提供していければと思っている。