Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

仲間と社会貢献について:嘘くさいほんとの話について

ワンズワードでは、定期的に先生たちに集まってもらって、色々と催しものをしている。普段は皆さん自宅勤務ということもあり、顔を合わせることはないので、このような機会を通じてなるべくお互いを知っておいてもらいたいと思っている。

やはり一度でも実際に会うとお互い仕事がしやすい。そのような意味でもとても大事なことだ。

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前回はボウリング大会、今回はカラオケ大会で盛り上がったとのことだ。そして、この日の主役はこの人!

うまっ!って、いうか、うまっ!

(ちなみにJOE先生はいつもご夫婦で参加。いつも仲が良さそうで何よりです)

JOE先生、さすがはプロの歌手としても活躍しているだけあって、めちゃくちゃ歌がうまい。こんな風に歌われたあとの次に歌う人は相当神経が太くないと無理だな。

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研修を終えたSheila先生も参加して、みなさんと打ち解けた様子で何よりだなと思う。ただ問題はどうしても全員参加といかず、いつもなんだかんだと言って半分くらいのメンバーしか集まらないことだ。イロイロ島に住んでいるリッチー先生は仕方がないが、ほかの先生にはなるべく参加してもらいたいと思い、あの手この手を尽くしている。(お車代も出したり、一等賞がデジカメのゲーム大会などもしたが、効果が出ず・・・・)

特に自分がフィリピンに行く場合は、先生たちに会うことが最優先事項としてあるので、色々と手を尽くす。だが、逆の立場で考えてみれば「あの背の高い日本人オーナーが来るのか、うざっ」と思われている可能性も高いなと思う。

だいたい「社長」とか「オーナー」とかいう言葉自体、重い。なるべくならば、そのような肩書きの人物と会うことを避けたい気持ちは分かる。そのようなことを省みて、もうこちらとしては「会っていただくだけでありがたい!」という感謝の気持ちで持って今後接していきたいと思う。

時々、勘違いしたボスが何を思ったか目下のものに対して、わざわざ宴の場で説教や小言、さらには自慢話まですることもあるが、あれは愚の骨頂だろう。ましてや「おごってやるんだから、おれの話聞けや!」的な態度は最凶最悪だと言える。

もう、恋人と接するときにように「アゲアゲな感じ」でいかないと・・・・それは無理かもしれないが、ただでさえ怖い存在である目上のものは、その場でへらへらと笑って、「ああ、この人なら大丈夫かも」と思われたら、それで成功と言える。

New Encounters: A ONE’S WORD Experience

ちなみに昨年、自分がフィリピンに行ったときに、仕事の都合でどうしても退職しなければならなかったMARIE先生がその時の体験を書いてくれていました。(これ、最近知りました。LANI先生という新しい先生を面接しているときに、「あなたのことがとあるブログに書かれていて、だから興味を持ったの」と言われて初めて気づきました)

MARIE先生も書いているように、当日何か特別なことを言ったわけでもなく、それどころかただ冗談を言い合っていただけのような記憶がありますが、それでも感じてくれる人は感じてくれるのだなと嬉しく思いました。

結局のところ、人生その場で取り繕うことは出来ず、日々の行いこそが反映されるのだなと強く印象付けられました。今後も彼らの期待を裏切らないように、忠実に出来ることは実践していき、彼らに会ったときは、「会って頂いてありがとうございます!」ぐらいな謙虚な気持ちで接して、あとは余計なことは言わずにへらへらと笑っていよう。