Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

これからのこと:今やりたいことをやる

Dubai

バイの空港にて

日本からブエノスアイレスに帰ってきて、二、三日経った。

ようやく生活も落ち着いてきたが、日本に行く前にやっていたことのすべてを再開するにはけっこうなエネルギーがいる。スペイン語の勉強は早速再開したのだが、6週間あまり全くスペイン語に触れていなかったので、かなりやばい。

特にDELE(スペイン文部省認定証DELE:外国語としてのスペイン語検定試験)の試験まであと一ヶ月しかないので、相当勉強しないと受からない。

よって今までロレーナ先生やメルセデス先生にのらりくらりと教わっていたのでは埒が明かないと思い、試験対策に特化したレッスンをマテアス2号から週四回教わることにした。(毎回山ほど宿題を出されるので、けっこうブルーだ)

語学を向上させるのは本当に苦労するが、劣化させるのはとても簡単だ。なんとも不公平な話だと思う。ただブエノスアイレス2年目となった今年は、もう少しほかの国へと旅してみたいので、スペイン語をより実践で使えるべく精進したいと思っている。

ビザの関係で三ヶ月ごとに出国しないといけないので、今のところ三ヶ月後にはコロンビアに行き、またその三ヶ月後にはスペインやイタリアに行こうかと思っている。

明日どうなる身か分からないので、なるべくやりたいことを先延ばしにしないで、今やりたいことを今やるスタンスで生きていきたい。刹那的な生き方かもしれないが、年取った時に持っている100万円よりも、今持っている100万円のほうが数倍使う価値があるお金だ。そのことを肝に命じながら、生活に無理をきたさない程度に旅をしていきたい。(今回の日本滞在で痛感したけど、ブエノスアイレスでの生活は日本よりもかなり安く抑えられる。特に自分のように人とよく外で会う人間は、ブエノスアイレスで生活したほうが断然安上がりだ)

来年、何をしているのか想像も出来ないが、今出来ることを精一杯やっておけば、新しい展望が開けるのではと楽観的に考えている。

おまけ

Patricio

(日本に行くのであれば、インテルのプロセッサー買ってきてもらいたいなと最初は言っていたのに、なぜか超合金のマクロスマジンガーZ、それに出来ればプレステ3を買ってきて欲しいと言ってきた日本アニメオタクのアルゼンチン人のパトリシオ君です。100歩譲ってマクロスマジンガーZは購入しましたが、プレステ3は無理です。でかすぎる。

アメリカ人の友人のマイクは、「そういうこと言われるから、おれはアメリカに帰国することを誰にも言わない」と言っていました。アルゼンチンの電化製品に対する関税の高さは半端なく、たいていのものは日本の倍します。ちなみに僕が大好きな辛ラーメンも2倍し、ゴールデンカレーは4倍(800円弱)もします。)