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Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

深慮遠謀とは:経営者としての自覚について

マニラで一番の繁華街であるマカティ地区にあるワタミにワンズワードの先生一同勢揃いして、パーティーを開いた。

Jenny_kathleen

Shawie_beejay_kristin

Amaya_angeli_shiela

Ipadmini

Joy_kaye_teachers

時々、ふと、どうしてワンズワードの先生方はどうしてこうも美人やかわいい人たちが多いのかと思う。けっして顔で選んでいる訳ではないのに・・・・・どこかのオンライン英会話スクールは「完璧、顔採用!」らしいが、まあそれもそれでいいかと思うけど、結果としてこのような状態となっている弊社はまれだとは思う。(ちなみにそんな美人そろいの先生たちのあいだでも、ジェニー先生は別格らしく、彼女が登場すると「女優みたい!」という声があがっていました・・・・)

去年のワンズワードの先生たちとのパーティーをFACEBOOKにアップしたら、ブエノスアイレスの友人のマイクは、「ユウキはマニラで何をやっているの?あんな美人ばかりに囲まれて!」と突っ込まれました。

これでもマニラにいけば、それなりに真剣な顔をして、「どうすればより満足度の高いレッスンが提供できるか?」なんて、先生たちと一対一で話し合っているわけで・・・・けっして遊んでいるわけではないのですよ、これでも。

しかし、今回行って一番印象に残ったのは、「みんな、仲良くなっている!」という事実であり、それが本当に嬉しかった。

2012年10月17日に起こった奇跡について語りたい:ワンズワードのターニングポイントと革命

どうやら実際、革命は起こったらしい。この研修を境にみんながお互いに連絡を取るようになり、今に至るという感じなのだ。それはとても喜ばしいことだし、会社を立ち上げた甲斐があったと思う。

でも、ただこの人たちが仲良しで終わってほしくない僕として、次の障害、あるいは目標を設置して、彼らが一致団結して立ち向かうように取り計らう必要がある。言ってしまえば経営者なんて、そのときその場で分からないような罠を各所に張り巡らし、時間差で効果が出るのをほくそ笑む人たちなのかもしれない。

僕がさりげなく去年、まいた種は今年見事に収穫された。

今年、僕はまた密かに、人知れずまた種をまいたつもりだ。その種が来年も健やかに成長に遂げて、狂喜乱舞している姿をイメージして、彼らをそこまで陰ながら導いていければと願っている。