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英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

CS60の効果的な使い方について:研修会の感想とともに

第3期と4期の研修も昨日で終わり、9月からは5期と6期が始まる。

 

docs.google.com

 

内容は今回の3回の研修を通じて、とても画期的なCS60の使い方の説明方法を編み出したので、それをベースにしておこうと思っている。

 

ざっくばらんに言うと物理的な負荷を思い切りかけても全く痛みを出さずに施術する方法と、それに比べて遥かに軽い物理的な負荷で痛みを引き出す方法などなどだ。

 

ほかにもたくさん今回の研修を通じて学びがあった。人に教えるときには、やはり自分の感覚を言語化する必要があるので、その感覚を深く理解して、万人にもわかるように説明する必要がある。

 

そうすると自分でもすべてがよりクリアになり、施術のレベルもアップし、教え方もうまくなるという一石二鳥だ。

 

しかし、昨日のCS60の研修会に参加されていた方が、「CS60の扱い方は本当に難しい!」という感想を抱かれたので、自分が教えている内容は間違いではないと思っている。自分もこんなに色々とできて、使い方次第ではまだまだ可能性があるデバイスとは当初は思っていなかった。本当に奥が深い!

 

CS60はただ擦るだけではだめで、それに加えて「意識の方向性」が重要なのだ。それを肌感覚できちんと理解するために実演をして、皆様にも納得してもらっている。

 

それでは恒例の参加者の方々からの感想です。

 

1. CS60研修会を初めて参加して、全3回を修了された方の感想

 

 

CS60の物理的な力の加減と意識の力の加減の対比はCS60の使い方やコツが分かるワークショップでした。

 

松岡先生の力の入れ具合(物理的ではなく意識の入れ具合)を催眠無しで0〜100%での段階別で身を持って体験できたのは貴重な経験です。(文字通り身に沁みました...)

 

催眠有りの時は松岡先生が100%に近い力の入れてるとこを聞き、今後、松岡先生の施術を受ける時は、やっぱり催眠有りにしようと固く決めました(笑)

 

また、3回の講習を通して、CS60を使うにあたり施術者の力量の差について「才能」という言葉に逃げない、そのための心構えと取り組む姿勢を教えて貰いました。

 

治療もついてくる『お値段以上』の有意義な講習でした。講習自体もアップデートしていくとのことでこれからも楽しみです。どうもありがとうございました。

 

2. 全3回の研修を3回受講されている方の感想

 

第4期講習会もありがとうございました。今日も「刺さる」講習でした。

 

「迷いを省く」ということですね。
ゴールを設定したら、迷っている時間をいかに省くか?

 

・言語に頼る(左脳)→大雑把になる→範囲が広くて刺さらない

・言語に頼らない(右脳)→繊細になる→範囲が狭くなり刺さる

 

第一期からまたバージョンアップされた内容でした。毎回が、私の毎日の暮らしのヒントになっています。今回も意識の高いメンバーの皆さまと同じ時間を共有できたことにも感謝です。次回も楽しみにしております。