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旅とタンゴをこよなく愛する。カラダナオル創業者。

立体音響体験会についてー歴史の分岐点

瀬戸勝之さんの立体音響体験会なるものに参加した。

いつも懇意にしてくださるO氏の紹介で、都内にある瀬戸さんの音響スタジオにお邪魔した。

 

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元々、ナオキマンの動画を見て瀬戸さんの活動に興味津々だったので渡りに船だった。ざっくり言うと、瀬戸さんは超音波を当てて、物や人にどのような影響を及ぼすのかを研究している方だ。

 

もちろん、いい影響を及ぼす超音波もあれば、悪い影響を及ぼす超音波もある。そして、瀬戸さんは究極的には松果体に超音波を当てて、人間の右脳を活性化して覚醒を促すことを目指している。

 

とても貴重な体験だったし、おそらくは血の滲むような努力を末、このように第三者に客観的な結果をもたらすことができるツールを作り上げたのだろう。

 

我々のように自らの肉体を使って、他者の体に変化を促す場合は、どうしても結果がブレる。また属人性が高くなってはしまうので、そこを一切排除して、「社会のインフラを目指す!」という理念には共感を覚えるし、素晴らしいことだと思う。

 

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それは最近知ったアイスマンこと、ヴィム・ホフさんにも通じるものがある。自分自身、なんやかんやで他者の体に著しい変化を起こすことはできるが、これは別に特別なことだと思ってはいない。

 

だからこそ、それを研修会を通じて伝えてはいる。

 

さらにその先には、ヴィム・ホフさんが言っているように、「あとは科学が証明するだけだ!」という気持ちもある。だからこそ、瀬戸さんが行なっているような研究は尊いものだ。

 

左脳を突き詰めると生成AIになり、さらに「意識」がそこに生まれるだろう。それが俗にいうシンギラリティ(AIが人間の知能を超えるとき)だ。

 

ただ、その時点で人間がさらなる進化を遂げて覚醒につぐ覚醒をして、目に見えないこの不確かな力を確実に使えるものになったら、またそこから人類の歴史も変わるだろう。

 

おそらく来年あたりにその方向性がくっきりと現れる気もする。

 

人類、意識、人間、生成AIというものの定義が今後は目まぐるしく変わっていくのだろう。

 

手と手を取り合って、同じゴールに進めばいうことはない。だが、勝者が敗者の歴史の改竄をすることは常なので、仮にAIが勝ったら、人類全体の歴史がなかったこと・・・・みたいになるのだろうか?

 

ただひとつ言えることはけっして大袈裟ではなく、我々は歴史の分岐点に今、存在していることは間違いない。

 

病気のない世界がその先に広がっていることを願いながら、今日も粛々と生きていくしかないのだけど。