ゆで卵を死ぬほど好きな人っているのだろうか?
2週間ほど朝にゆで卵を3個食べ続けたが、正直飽きた。
よって、目玉焼きにして食べることにした。
ただの目玉焼きは味気ないので、ベーコンを作った。
市販されているベーコンは添加物が多いので、自家製ベーコンを作った。
自家製と言っても、2、3日塩とハーブを塗った豚肉の塊を冷蔵庫に入れて、塩抜きして、チップを入れたオーブンで1時間ほど焼いたものだ。

ごく簡単なベーコンだが、焼いて食べるとそれなりに美味しかった。

とにかくタンパク質を取らないといけないということなので、そういう目的に沿っている。
そして、ある日家に帰ると見慣れない容器に牛乳が入っていた。
妻に訊くと、「ヨーグルト製造機」とのことだ。
SIBO(シーボ、小腸内細菌異常増殖)に効くヨーグルトを作るらしい。シーボでもターボでもない自分には関係ないが、妻から送られてきたYoutubeを見たら、確かに良さげではある。
最近、とみに妻はうま子に夢中で、ことあるごとに彼女の動画を見ている。
確かに乳製品は日本人にとって体に悪いと思っていたが、この動画をみると、その前提は覆される。
ただ個人的に一番面白い動画だったのは、下記だ。
毒親だった母親を長い時間を通して変えていくという、ある意味前人未到のことをやり遂げたことはすごい。
イギリスに留学していたので、海外の論文を読みまくり理論武装をして健康情報をアップしているので、それなりに信頼できる。
乱発される聞いたことのない固有名詞の数々でも圧倒されるが、母親とのやりとりを動画でみると、大変な苦労をしてきたのだなと共感できる。
健康情報というものは、結局「誰が言っているか」なのだと思う。
どれだけ論文を並べても、
人生そのものに説得力がなければ、人は動かない。
逆に、苦しみながらも人間関係を変えてきた人の言葉には、どこか身体に入ってくる力がある。
そんなことを思った。
これからは幸せな人生を送ってほしいものだ。