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旅とタンゴをこよなく愛する。カラダナオル創業者。

2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧

アゴラに投稿しました:ノマドワーカーのひとりごと

ノマドワーカーのひとりごと:海外で暮らすということ ブエノスアイレスの悪口を書きましたが、本当はいいところです。でも東京と比べて成熟度は比較になりません。当たり前の話しですが。 個人的にはブエノスアイレスは自分が実際に住んだことがある、ニュ…

宿題バンザイ!:自律した学習者になるために

経営者たるもの365日24時間働かなければいけない。また語学学習者もしかり。ついでにいうのならば、筋トレに夢中になっている「ちょっとオレ、ナルシストかも」と思っている野郎どもにとっても同じことが言える。 ようするに、何が言いたいのかというと、「…

これからのこと:リスクテイカーを目指す世界

「Entrepreneurship(アントレプレナー)とは、自ら事業を興す(起業)者をいう」とウィキペディアにあるが、日本ではたいていの場合はベンチャー企業を指している。 しかし、世界規模で言うと自営業者など(レストラン経営、農園経営、店舗経営)の小規模の…

懲りない人:旅の続け方について想うこと。

自分は懲りない人だと思う。 いい意味でも悪い意味でも懲りないと思う。 僕はブラジルのサンパドールで一週間のうちに二度も強盗に襲われたが、取られたものは保険で戻ったし「ま、いっか」と思った。 ブエノスアイレスでは着いてしばらくして愛しのiPhoneを…

愛することと留まること。

ブエノスアイレスに住み始めて、すでに三ヶ月が経過した。 久しぶりな海外生活なので、とても楽しい。自分にとっては「外国人」という立場でいることは、とても心地が良いことなのかもしれない。アルゼンチン人に会うと必ず訊かれるのが「どうしてアルゼンチ…

なでしこジャパンに見る世界:震災後の日本

地球の裏側ではコパ・アメリカという南米諸国によるサッカー大会が開催されており、開催国がアルゼンチンだけあって、おおいに盛り上がっている。 日本も参加予定だったので、当然日本戦のチケットは予約したが、残念ながら震災のためにJリーグのスケジュー…

弊社のナンバーワンの先生について:お互い切磋琢磨をする環境を構築するということ

今日はオープン以来、ずっと人気ナンバーワンのJOY先生について、いくつか書いてみたいと思う。優秀な先生=人気のある先生という図式が成り立たないが、彼女に限って言えば、優秀かつ人気もある英語の先生としてずっと君臨してきた。 ワンズワードオンライ…

ある英語学習の思い出:優秀な先生が人気のある先生になるために

語学学習を再開したので、最近「優秀の先生の定義」についてよく考える。また優秀な先生であっても、人気のある先生であることも限らないので、そのことについても思いを馳せる。 まだ20歳の頃、スコットランドのエディンバラの語学学校で英語を学習してい…

気まずい二人:コミュケーション能力を高めるために

想像して欲しい。 地球の裏側の誰も知らない見ず知らずの土地で、異国の人と毎日2時間「あー」とか「うー」とか言いながら、四苦八苦して言葉を覚えている姿を・・・・・ 仲の良い友人でも、毎日2時間週五日を二人っきりで一緒に過ごすのは、辛いはずだ。…

ランナーズハイを目指して:語学をマスターするということ。

正直、勉強は嫌いだ。出来ることなら、やりたくはない。 今までは週五日、一日2時間のプライベートレッスンを受けていたのだが、さらに午後に週二回2時間のレッスンを追加することにした。 なぜなら、勉強が嫌いだから・・・・・・ずっと宿題に追われて、…

清く正しく美しく生きるということ。

ブエノスアイレスに住み始めてから、ようやく三ヶ月が経過した。区切りがいいので、今までの自分の行動を振り返ってみたい。 1. AIRBNBを通して、今の住居を見つける。 2. ブエノスアイレスクレッグリストを通して、スペイン語の個人教師を見つける。 上記は…

宿題にまつわる負の感情についての一考察

昔、村上春樹の本のイラストで有名な安西水丸さんの著書を読んだことがある。 そのなかにあったエピソードとして、青山近辺にある公園の話しが印象に残っている。 いわく「昼間、青山を自転車に乗って通る公園があるのだけど、その公園に目を見張るほどの美…

もののけ姫と物事の二面性について

物事には常に二面性がある。 日本人には関係のない話しなのであまり知られていないが、アルゼンチンを始め南米の多くの国は、アメリカ人などに対して、入国時に140ドル程度を課している。(詳細はこの記事でご確認ください) この話はブエノスアイレスで…