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旅とタンゴをこよなく愛する。カラダナオル創業者。

2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧

英語の先にある未来:カウチサーフィンを通じて

うちにカウチサーフィンを利用して、居候(?)しているオランダ人ルーカスくん(23歳)の話を色々と聞いていると面白いなと思うことがけっこうある。 ルーカスくんの話では、オランダおよびヨーローッパ各国では交換留学が確立されており、どの国の大学に…

旅人のオアシスを目指して:カウチサーフィンを利用する

最近、カウチサーフィンというサービスを利用して、若い旅行者をただで自分の家に泊めている。今、泊まっているのはオランダ人のルーカスくん(23歳)で、夏にオランダの大学院に行くまでの間、アジアとラテンアメリカを旅する予定だという。 ルーカスくん…

明日の自分に期待せず、今日を楽しみ、いつの日かに期待する

今、世間で言われている「習い事」と言われているものを3つほどやっている。 ひとつは言わずと知れたスペイン語である。これが今、一番プライオリティが高く、週5回から6回ほど習っている。次に30過ぎてから始めたテニスで、これも週二回ばかり習ってい…

人はみんなひとつのゴールを目指すべきであり、またそれもひとつの通過点にしか過ぎない

人は誰でも夢を描くし、当然自分ももっと若い頃はたくさんの夢があった。まずは世界を旅をしたかったし、そのために英語を話せるようになりたかった。そして、22歳になる頃にはある程度世界を見て、英語で不自由なくコミュケーションを取ることも出来るよ…

思春期ほど生き抜くい時期はない

僕はどうしようもなくザ・スミスが好きだ。より正確に言うと、モリッシーを愛している。 10代の後半は毎日、彼の音楽を聴いて過ごし、19歳の頃にスコットランドの首都エディンバラに留学しても、毎日聴いていた。その頃、一番仲良かったイギリス人のサイ…

仮想敵を想定して戦う日夜:ついでにFACEBOOKキャンペーンについて

企業というところは、常に競合の動向を気にかけるものである。 で、オンライン英会話スクールという業界は、参入した頃から100社ほどあり、それらの動向を当初は気にしてはいたが、最近はあまり考えなくなった。(もちろん、情報は絶えず取得するが) ワ…

生きる技術:ブエノスアイレスにて。

ブエノスアイレスの一月は、気が抜けたコーラのようなものだ。 日本と季節が真逆なブエノスアイレスは、当然今は真夏・・・・・そして、一般的なアルゼンチン人は1月の丸一ヶ月バカンスに出かける。 新年の抱負などはきっと寒い国では真剣に考えられるだろ…

アゴラ:国というレイヤーで物事を考えてみる

あんまり偉そうなことを言える立場ではないのですが、アゴラに投稿しました。 国というレイヤーで物事を考えてみる ふとこのようなことを考えていたら、例のセヴァン・スズキのスピーチを思い出しました。 ちなみに今、住んでいるアルゼンチンは政治家が国民…

You are beautifulのあの人のコンサートに行って来ました

「今週の土曜日、ジェームズ・ブラントのコンサート行くんだよ?」 アルゼンチン人Aさん「いいね!・・・・・・って、誰?」 アルゼンチン人Bさん「・・・・・・ジェームズ・ブラウン?」 「違うよ、あの"You are beautiful"の人だよ!!」 アルゼンチン人A…

上を向いて歩こう:とある語学学習者の心得え

英語を本格的に始めたのは20歳になってからだった。もちろん、学校では勉強はしていたが、基本的には全く興味が湧かなかったので、いつも赤点スレスレだった。なぜ興味が湧かなかったのかと言うと、学校英語をそのまま一生懸命勉強しても、一向に英語を話…

結局はどう生きるかということ。

FACEBOOKやツイッターなどを見ていると、日本では放射能の汚染問題がかなり話題になっているようだ。自分自身はブエノスアイレスに住んでいるので、正直部外者ではある。だから、その問題に関してはなんとも言えないが、今年から自分も寄稿しているアゴラが…

人生を楽しむための処世術

今日、たまたまカウチサーフィンのイベント欄を見ていたら、La Bomba de Tiempoというバンドのイベントが、無料で開催されていることを知った。 (ブエノスアイレスではすごく有名なドラムのバンドで、みんなが大絶賛しています) 彼らは毎週、月曜日にブエ…

一生徒としての心得:レッスン以上に素晴らしいことを学ぶために

新年早々、すでにスペイン語の勉強は通常通り再開している。最近のお気に入りは、マテアス2号で彼は事細かに文法的な違いや細かい言い回しの違いなど説明してくれるので、とてもためになる。 (現在、4人の先生から合計6回、週10〜12時間ほどレッスン…

出会い多き一年にするために:ノマドワーカーのひとりごと

激動の2011年が過ぎ去り、2012年がやってきた。年末はウルグアイのダイマンと温泉地に行き、ゆっくり休養し、新年に備えた。 そして、大晦日は以前、ご近所だった国際カップルであるアルゼンチン人のラウラとスウェーデン人のマルカスに招かれ、彼等…