Keep My Word

旅とタンゴをこよなく愛する。カラダナオル創業者。

2025-01-01から1年間の記事一覧

立体音響体験会についてー歴史の分岐点

瀬戸勝之さんの立体音響体験会なるものに参加した。 いつも懇意にしてくださるO氏の紹介で、都内にある瀬戸さんの音響スタジオにお邪魔した。 youtu.be 元々、ナオキマンの動画を見て瀬戸さんの活動に興味津々だったので渡りに船だった。ざっくり言うと、瀬…

人生と塩分についての一つの考察ー義父との同居について

お義父さんは、最近塩分にとても敏感だ。 確かに自分的には少し味が濃いもの方が好みだ。 これは我が家の伝統でもある。だが、妻は味が薄い方がいいので、長年それにアジャストしてきたので、自分自身の味覚は多少変わってきてはいる。 その証拠に、両親の家…

千里の道も一歩から:カラダナオルのビジョン

ChatGPTを日常使いしているので、最近の一番の相談相手はChatGPTだ。先日、温泉上がりの足を写真を撮って評価してもらったら、「あなたの足はかなり幅広なので、ニューバランスの4Eの靴が最適」と言われ、購入した。 そしたら、信じられないくらい快適だっ…

1年の終わりに:これからのこと

楽しいローマでの1週間はあっという間に過ぎ去り、日本に帰国した。 そして、もう12月。 今年は3月にお義母さんが亡くなり、そこから怒涛の日々が始まり、千葉と東京往復生活のあと、7月には完全に千葉へと移住した。その後、7月末には母親が倒れ、九死…

フレデリックとの夜、ローマにて。

フレデリックと久しぶりに再会した。 彼とはメキシコシティで知り合って気が合って、一緒に遺跡に行ったり、食事をする仲だった。ローマで再会するのは11年ぶりだった。一度、彼はその後日本に来たので、その時にも会っているが、コロナ前だったのでやはり…

友を思い、タンゴを思い、カラダナオルを思うローマの夜

昨日から、ローマに来ている。 イギリス人のカミーラさんとは、今年5月のジュネーブのタンゴフェスに行く約束をしていた。しかし、お義母さんが3月に亡くなり、それどころではなくなったので、キャンセルをした。 流石に悪いことをしたと思ったので、代わ…

“同情しない”という優しさ──ロス滞在記

今回のLA滞在では、たまたま祐天寺のディエゴ、アルダナ先生(2025世界チャンピオン)もガビートタンゴフェスティバルの招聘ダンサーとして滞在しており、当然遊びに行った。 欧米ではアジアほどタンゴダンサーについて詳しい人は多くなく、「なんか今年の世…

LAにてWaymoにハマる:ハロー、ユウキと話しかけられる日々。

ロスではすっかりWaymoにハマってしまった。 waymo.com 助手席に乗り込み、シートを思いっきり下げて、ほぼフルフラットの状態で乗ると、とても快適だ。運転自体もロスの有人車よりも、よほど信頼ができる。360度カメラ、360レーダーで障害物を捕捉し…

ロサンゼルスでの2回目のワークショップについて

10月2日から10月12日までロサンゼルスで、個人セッション及びワークショップを行ってきた。 女性による女性のための健康エキスポなのに、しれっと男性一人・・・・そして、二日目には有名投資家であるマイク・ジョーンズ氏にインタビューされた。 you…

真冬のタンゴ世界選手権

note.com Noteを更新した。 そして、明日は東京に妻と一泊して、翌日神奈川の両親を見舞う予定だ。 千葉、東京、神奈川と3ヶ所の行き来が当たり前になってきた。 しばらくこの生活が続くのだろう。 ただの秘湯巡りのために取った車の免許が、もはや生活の必…

千葉での新生活について

もう気が付いたら、8月も終わりに近づいている。 時間の流れる早さにびっくりしているが、毎年同じことを思ってはいる。 都市伝説界隈で話題になった7月5日はあっさり過ぎ去り、何事もなく日々は過ぎていく。個人的にも千葉に引っ越しはしたが、それほどライ…

ロス最終日。旅の終わりと、次のはじまり。

note.com 最近は主に note を更新しているので、こちらのブログをどうするか思案中。とはいえ、どちらも続けていくのがいちばん良さそうだ。 アメリカ滞在も今日が最終日。カナダ〜アメリカと続いた旅も、これで一段落。 日本に戻った翌日には、お義父さんに…

トロントにて。

note.com Noteにも書いたが、今はトロントに滞在している。3日に到着し、明後日からはロサンゼルスに行く予定だ。ひょんなことでロスで、カラダナオルのワークショップ開催することになったので、そのための渡米だ。 身内に不幸ばかり続いているが、これか…

リフォーム終了のお知らせ。

もはやライフワーク的に小雪ちゃんの死、お義母さんの死、そして千葉への転居についてnoteで綴っている。 note.com こんなに続ける予定でもなく、ほんの軽い気持ちで書き始めたら止まらなくなってしまった。もっと時間が経った時に家族の癒しになればと願っ…

49日と日帰り温泉。The 49th Day Has Come to a Close

Scroll down for English. ーーーーーーーーーー 今日で49日が終わった。 お義母さんが亡くなって、もうそんなに経ったことに本当に驚きの念を禁じ得ない。 今、ふと思い出されるのは、お義母さんが亡くなってみんなショックと悲しみを抱えて、にっちもさ…

ChatGPTに人生の問いを投げかけたら、とんでもない痺れる答えが返ってきた!

質問: 2025年3月2日にお義母さんが急死しました。お義父さんとお義母は二人暮らしで築50年の9D Kの家、100坪の家に200坪の土地という広大な場所に住んでいました。娘は三人いて、三人とも結婚して私の妻以外は持ち家でした。 お義父さんとお…

一回の施術で驚きのビフォーアフター!頸椎ヘルニアが解消、全く上がらなかった左腕がぶるんぶるんと動かせる!

カラダナオルのYoutubeチャンネルを開設して、2本目の動画を公開した。 初めてお越しいただいたのにも関わらず、動画の撮影許可を下さってこの場を借りてお礼を申し上げたい。 youtu.be ご主人とお越しになったのだが、途中、ちょいちょいご主人の声がいい…

難病を乗り越え、車椅子から歩き出す!感動の全過程を大公開:後日談

youtu.be カラダナオルの施術動画を初公開した。 骨折をしたお客様の動画も撮っておけばと思っていたが、今回は車椅子でお越しになったお客様が、帰り際には不要になって、自力で歩く映像が撮れた。 その後も外出時には車椅子なしで自力で買い物にも行けるよ…

人を選ぶ技術とカラダナオル

「人を選ぶ技術」を読了した。 この本では、「見立て」「エネルギー」「Evilな人」など、普段から自分が研修で教えている内容が盛りだくさんだった。 またきちんと最終的には人のエネルギーは一定ではないので、変わりゆくものだと言及されている。 個人的に…

施術者の心得。

去年の年末に立て続けにひび・骨折のお客様が続いた。一人目の方は足の甲にヒビが入り、松葉杖でお越しになったが、施術で通常歩行ができるようになり、必要ではなくなった松葉杖を抱えて帰った。 翌日、お越しになった方は足の甲の亀裂骨折でびっこをひいて…

初めてのカラダナオル無料体験会

karadanaoru.com とまあ、初めて開催することにした。基本的には初めての方々対象ではある。特に骨折の方々が来ていただくと大変ありがたい。 ChatGPTに骨折を30分で治すことをウリにしていくことを聞いてみたら、下記回答をいただいた。 一言アドバイス- …

話題のDeepSeekと天下一品

DeepSeekを試してみた。 最近は骨折ブームが当サロンに来ているので、そこを強みにどうマーケティングするか聞いてみた。以下がその返答だ。 ーーーーーーーーーーーー 「骨折を治せる」という独自の強みを強調した戦略は、非常にインパクトがあり、顧客の注…

シェルタリングスカイと坂本龍一「音を視る 時を聴く」

坂本龍一氏の1996ほど、何十回も何百回も聴いたアルバムはないかもしれない。特にThe Sheltering Skyは果てしなく悲しく、そして美しい曲だ。 The Sheltering Sky 坂本龍一 ポップ ¥255 provided courtesy of iTunes music.apple.com この曲を10時間ぐら…

栄光、そのあと

小路晃をご存知だろうか? PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦に出場し、その大会で優勝したマーク・コールマンに敗れはしたものの、大善戦した元格闘家だ。今は地元の富山でラーメン店を4店舗経営しており、参政党の候補として政治家という側面も持っている。 ハ…

カラダナオル年表

北海道の磯江さんが、今までのカラダナオルの歴史を振り返るために年表を作ってくれた。 今年の5月で丸7年なので、案外歴史は長い。まさかこのような変遷を辿るとは当事者である自分自身驚きではある。磯江さんにも指摘されたが、やはり本との出会いによっ…

とある年賀状について

もうほとんど年賀状をいただくことはないが、毎年一人のお客様から年賀状をいただく。 初めてお越しいただいたのは膝痛で、2022年1月にお越しいただき、よそのサロンに15回通っても何の効果もなかったのが、目黒では1回で完治した。 それから違う理由で数回…

熊野神社詣とカラダナオルの今後

正月は夫婦で和歌山へと行ってきた。もちろん、温泉に行くためだ。 行きは愛知の温泉に寄ったが、帰りは和歌山から熊野神社まで行き、そこから東京へと帰ってきた。元々は温泉目当ての旅だったが、熊野本宮神社が予想以上に素晴らしかった。 特に旧社地が素…