Keep My Word

旅とタンゴをこよなく愛する。カラダナオル創業者。

2024-01-01から1年間の記事一覧

とある美しい土曜日の出来事について

こんな日でも、青空はとても美しく、夕日はどこまでも美しい。 6歳になる姪っ子のチイちゃんのご所望で、僕たちは「だるまさんごっこ」に興じた。 その日、妻は千葉の実家に昼過ぎには帰ってきており、それからずっと「だるまさんごっこ」をやっていたらし…

身長182cmの世界へようこそ。

先月の研修会では「思いがけず利他」という本をベースに研修会を行なった。その本の中に、ヒンディー語には与格構文というものが存在し、それについての言及がとても面白かった。 ヒンディー語では「私はあなたを愛している」という言い方ではなく、「私にあ…

身長182cmの世界のようこそ。

先月の研修会では「思いがけず利他」という本をベースに研修会を行なった。その本の中に、ヒンディー語には与格構文というものが存在し、それについての言及がとても面白かった。 ヒンディー語では「私はあなたを愛している」という言い方ではなく、「私にあ…

一杯のフォーが4000円のチューリヒにて思う。

昨日は気持ちのいい天気だったので、泊まっている宿から歩いてチューリッヒ湖畔まで歩いて行った。だいたい30分ばかりの距離だ。 チューリッヒの人口は40万人なので、日本でいうと岐阜市や富山市とほぼ変わらない。やはりどこか田舎だと感じてしまうのも…

チューリッヒにて:カレー三昧

昨日の夜に、スイスのチューリッヒに着いた。 宿に着いたのは夜11時すぎだったが、お店はどこもやっていないかった。チューリッヒ中央駅から徒歩5分の立地だったが、本当にどこもやっていなかった。 当然ながら、アジア圏にあるはずのコンビニがない。 日…

カラダナオル、それから。

最近、コミュニケーションについてよく考える。 と同時にミスコミュニケーションについて考える。 時々、人は「そんなつもりで言ったわけではない。」と言う。またこの逆バージョンで「あなたのためを思って言っているの。」というのもある。さらに「〇〇さ…

高校の同級生との邂逅:これからのこと。

昨日、久しぶりに高校の同級生と飲んだ。 ワンズワードの税理士もしてくれているので、年に何回かは当然やり取りをしているが、コロナ禍もあり二人で飲んだのは久しぶりだ。 近況報告をしたり、自分には子供はいないが、彼には子供3人もいるので、子供の話…

タンゴに明け暮れた1週間の台北旅行

ジョニー・カラバハルというダンサーを初めて見たのは、2015年ごろだっただろうか。確かタンゴ世界選手権の予選か準決勝だったかあまり定かではないが、人を惹きつけるその魅力と華やかさがずっと記憶に残っていた。 だから、2019年に彼が初めて来日した…

満ちていく:モリッシーを超えた次元から始まるその世界観

最近、リリースされた藤井風さんの新曲「満ちていく」にハマっている。 youtu.be この歌詞の一番好きな部分は下記だ。(なぜか中国語の翻訳が付いているのはここから転載したからだ。) 手てにした瞬間しゅんかんに 無なくなる喜よろこび 得到的當下喜悅便消…

古民家体験:アシガワ・デ・クラッソ

どういうきっかけか覚えていないが、ネットで山梨の限界集落で宿を開いたご夫婦の記事を見つけた。 woman.nikkei.com なんだか面白そうだと思い、早速予約をした。冬は路面が凍るとのことで3月下旬ならばいけると思い本日早速やって来た。当然、温泉などは…

マジック・カラダナオル

先ほど施術が終わり、中国語レッスンが18時半からだから時間があったので、ラーメンを食べに行った。月に一回ぐらいは行く野方ホープというラーメン屋さんだ。 中途半端な時間だったので店内はガラガラだった。すると右足をびっこを引きながら歩く店員さん…

グッバイ上海&結局カラダナオル。

3月2日に上海から帰国した。翌日から早速、カラダナオルで施術をこなしているが、やはり日本はいい。特に東京ですら上海に比べると空気が澄んでいて綺麗なので、より深くリラックスできる。 5日目からは妻も合流して上海とその近郊の水郷の町である「朱家…

上海その後とYoutubeデビューについて

上海に来てから4日目となる。 地味に楽しんでいるが、観光はほとんどしていないので、今日から色々と見て回ろうかと思っている。懸念だったお金も中国銀行に行ってキャッシュをゲットしたのでもう問題ない。(ちなみに今日はAlipayを使えるが、昨日の夜はコ…

上海ふたたび!2024年。

昨日から上海に来ている。 keepmyword.hatenablog.com このブログ記事を読み返すと、最後に中国本土に来たのは2018年まで遡る。当時は中国語の学習意欲がマックスの頃だったので、とても懐かしい。 ということを考えると、中国語を習い始めてから6年も…

地球の裏側よりも遠い世界について

ブエノスアイレス深夜2時半。 イグナシオが日本にいる自分に電話をかけてきた。 休みの日だったので、家でちょうどブログでも書こうと思っていた時だった。 「昨日、彼女と別れたよ。彼女は嫉妬深くて、おれの過去のFBにいいね!をした女性にも嫉妬するんだ…

ブッダと25年後のセックス・アンド・ザ・シティ

しばらくブッダにハマっていた。 きっかけは下記の本だ。 amzn.to 特にミャンマーの山寺での瞑想修行の様子が魅力的で、「大人のディズニーランド」のようだ。 毎日瞑想して、さらに高僧による「個人指導」もあり、至れり尽せりだ。修行と聞くと辛いイメージ…

香港、タンゴ、友人について

ミンさんと知り合ったのは昨年の11月の台北タンゴマラソンに行った時だ。それから、FBを交換して色々とやり取りをするようになった。彼女と初めて踊った時の感想は「こいつ、只者じゃないな!」というものだった。 実際会って話を聞くと、子供の頃からバレ…

タンゴ三昧の香港滞在について

4泊5日の香港の旅も明日で最後だ。 香港には諸事情のために一度来る必要があったのだが、コロナ禍では不可能だった。ただ、どうせいくならタンゴを絡めようと思い、今世界中で一番人気があると言っても過言ではないジャンピエロ&ロレーナ先生のワークショ…

セルヒオとの夜

2024年1月9日から4泊5日で日本に行くからという連絡がセルヒオからあったのは、もう2、3ヶ月も前のことだろうか。セルヒオは10歳以上年上のメキシコ人で、両親は日本人だがメキシコ育ちなので、日本語は話せない。 メキシコにいるときに親しくな…

2024年の年明け:温泉と温泉と大大吉について

新年明けましておめでとうございます。 あっという間に2024年1月7日になってしまった。元旦は自分の実家に帰り、2日は妻の実家に帰り、3日4日は温泉と温泉に行き、5日は初タンゴを踊った。 そして、昨日もタンゴを踊りに行き、ミロンガが終わって…