Keep My Word

英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

これからはリアル評価とゆるい繋がりが大事ではないだろうか。

この間、中国人の先生と話していたら、「食べログの存在を知っているけど、使ったことはない。」言われた。そこで日本在住10年以上の別の中国人先生に聞いたら、「食べログって、なに?知らない。」とのことだった。

彼らは、友人知人の口コミだけしか信用しないらしく、そのリアル評価を元にレストランなどに行くらしい。考えてみたら20年以上通っている美容室も、Googleマップの口コミなんて0件だが、1ヶ月先まで予約が取れない。

 

そのうち、もはやネット上の評価なんて信用しない時代がやってくるのだろう。

 

そんなこんなでカラダナオル、無事商標登録できました。だから、どうしたと言われたら困るが、とりあえず最初の一歩はクリアした。

 

原田先生のツイートのおかげで予約もふえ、CS60を卒業した後もお客様に来ていただけるようにはなった。

 

そして、3年営業した巨匠 武蔵小山店はこのタイミングで閉店することにした。理由は色々あるが、CS60を卒業した自分がCS60のお店を持っているのもおかしな話だし、いいタイミングだと思った次第だ。

 

2019年3月にオープンした直後にコロナ禍になり、パッタリと人通りが絶えた。そのあと家賃を何とか捻出するために研修会を毎月やるようになり、それがどんどん拡大し、今では全国で開催できるようになった。

 

お店自体も1年半前から始めた月額9800円の定額制がヒットし、ひっきりなしにお客様にお越しいただけるようにはなった。

 

あのままお客様がいない状態だったら、まだ営業は続けていただろう。お客様にお越しいただけるようになったので、自分勝手かもしれないが、ある程度の満足は得た。(事業を失敗するのは誰でも嫌な経験なので、マイナス100スタートのお店をプラスにまでは持っていったのでヨシとする。)

 

ただ、いつまでも同じことを繰り返ししていたは、なんの成長もない。

受け放題、月額9800円というビジネスモデルでは正直、成長はできないと思ったから見切りをつけることにした。かといって、次の一手も見つからず、それまでは一旦お店を閉じて、次の機会を伺うことにした。

 

既存のマッサージ店の時給は1200円から1500円程度だ。お店を始めるまでは正直、アホみたいに安いと思っていた。しかし、お店を経営する身となっては正直、それぐらいが損益分岐点のギリギリかもしれないと思う。

 

8000円のうち5000円を施術者に払ってビジネスを継続することも考えたが、今度はお店側の取り分がなさすぎて、厳しいそうだと思い断念した。

 

ウィンウィンの関係になるには、今全国で行っている研修会にビジネスアドバイスも加えて、一人オーナーを増やしていくことかもしれない。

 

経理や確定申告、マーケティング、ホームページの作成及び写真撮影、全て自分で行っているので、全方位でアドバイスはできる。かと言ってビジネスコンサルという感じでやるのではなく、ゆるい繋がりが一番かなと思っている。

 

全く話は変わるが、一旦事業に区切りをつけたので、2月15日からアルゼンチン、メキシコへと旅立つことにした。帰国は3月になる。2018年以来、現地に住んでいる友人とは全く会えていないので、彼らと会うのがとても楽しみだ。

 

アルゼンチンのイグナシオやメキシコのアビマエルは元気だろうか?

keepmyword.hatenablog.com

keepmyword.hatenablog.com

実際に会って、また彼らと違う時間を過ごすことが今からとても楽しみだ。

 

元旦の寸劇と岩井温泉について

今年の元旦に両親の家に行ったら高一になる姪っ子が足を複雑骨折してびっこを引いていた。骨折したのは1ヶ月以上も前だったし、これくらいはいけるだろうと治してあげた。

 

今までびっこを引いて歩いていた姉が普通に歩けるようになったのを見た6歳の姪っ子が「なゆうも!(姪の名前はなゆう」」と言ったので、「なゆうちゃん、別にどこも痛くないじゃん」と言ったら急に手で首を押さえて「イテテ、イテテ」とやり出した。元旦からそんな寸劇を繰り広げた2023年。

 

 

1月2日には新幹線で新大阪に移動して、チームラボによるイベントを見に行った。

 

www.teamlab.art

翌、1月3日には新大阪から車をレンタルして、鳥取の岩井温泉まで行った。大阪人の運転は荒いと聞いていたので、それに対してブルっていたが、このブログを読んでさらに恐怖に慄いた。

inuiyasutaka.net

大阪が修羅の国って・・・・さらに下記引用を読むと恐怖しか湧いてこない。

 

・歩行者は突然、飛び出てくる。

・前の車は急停車する、急に曲がる。

・周囲の車はこちらの存在を知らないか、まったく気にかけていない。

・カーブでは必ず、対向車がはみ出してくるか、カーブの出口に車が止まっていたり、Uターンしている。

 

教習所では車の運転は「譲り合いの精神」が大事だと教わるが、大阪だとそれだと事故るらしい。運転初心者にはハードルが高すぎるが、正月だったので交通量が少なくなんの問題もなかった。

 

それよりもビギナードライバーの自分にとって山陰道が危なかった。トンネルが30、40も続いているのだ。もはやなんかのアトラクションのように「夢の中へ、夢の中へ」と誘われ、気が気ではなかった。

 

そんな苦労をしながら、ようやく辿り着いた岩井温泉の岩井屋。

iwaiya.jp

料理も温泉も最高でした。2023年初っ端から歴代最高ではないかと思うぐらいのいい宿でした。しかし、山陰道をまた車で通る気がしないので、次回は飛行機で行くことにします。

 

まだ免許を取って1ヶ月弱だが、もはやトンネルマスターと思えるぐらいのトンネルを山陰道のおかげで経験した。今週も生まれて初めて海ほたるまでドライブしたが、あの程度のトンネルではもはや余裕となった。

 

順調にドライビングスキルを磨いているが、まだまだ経験不足なので、安全運転命です。施術に関しても2023年は去年よりもさらに多くの変化が期待できそうで今から楽しみだ。

 

2023年もよろしくお願いします。

 

1年の終わりに:人生はゴルフではなくもっとイレギュラーなゲーム。

光陰矢の如し。

もうすでに1年の終わりに近づいている。

 

今年は様々なことがあったし、良いことも悪いこともそれなりにあった。大きな変化と言えば、CS60を卒業したことと、プライベートではついに自動車免許を取得したことだろう。

 

毎日を一生懸命生きてきたら、1年なんてあっという間に終わってしまう。そうやって、ここ数年、中国語、パーソナルトレーニング、ボイトレなどにも取り組んでいるし、アルゼンチンタンゴに至っては10年以上習い続けている。

 

だからと言って、なんのこともない。

ただ日々生きているだけだ。

 

自分を律して、何かを習得するプロセスが好きなのだろう。そうでもしないと、毎日ダラダラと過ごしてしまう。どんなに年を取っても「今を生きていたい」と思う。誰かから褒められるためにやっているのではなく、単純に「できなかったことができる」ようになることが楽しい。

 

keepmyword.hatenablog.com

17年前に上記のブログ記事を書いた。まだ30代に突入したばかりの頃だ。その後、起業してアルゼンチンに移り住み、スペイン語を習得しタンゴを始め、さらにメキシコに引っ越し、40過ぎてもう1回起業して今に至るわけだ。

 

結論から言うと、人生はPar4ではなかったということだ。

いくらでも打つ機会があるし、いつでもホールインワンも可能だし、やり直しがきく。自分自身に制限をかけること自体、馬鹿げたことだ。いつでも何にでもなれるし、なんでも可能だ。

 

自分が行っている施術単体を取っても、去年の今頃は催眠療法でCS60の痛みをなくす施術を行って、年明けには意識の次元上昇というオカルトティックな技で痛みをなくし、さらに今はもうCS60すら持っていない。それでも、お客様からは「CS60の時より良くなった」とお褒めいただいている。

 

こうして見ると、変化がいかに大事かということだ。昨日の自分よりも今日の自分が少しでも良くなっているように日々心がける。そうすると、自分自身を思った以上のところに運ぶことができる。

 

人生はゴルフと違い、穴にボールを入れることがだけがゴールではない。スイングした時点でそれがゴールだと認識するかもしれないイレギュラーなゲームだ。そもそも決められたルールなどない。最低限守るべきは法律や常識的なことだけだ。その常識や法律も国が違えば、また違ってくる。

 

来年からはもっと自由に大きな変化をつけられるように、さらに1日1日を勝負だと思って、生きていければと思っている。

 

結果をすぐには得ようと思わない。

毎日の延長線上に自分が求める結果があると信じて、粛々と生きていけばいいだけだ。

CS60卒業、そしてカラダナオルへ!

道具はあくまで道具であり、一番問題なのは、その使い手だ。

世界一よく切れるハサミを持った美容師の腕が最悪ならば、意味がない。

道具が使い手の能力を上回ることなどあるわけがない。

それが世の中の原理原則だ。

 

CS60についても同じことが言える。

一番大事なのは、その使い手である施術者自身の能力であり、彼らのエネルギーだ。

それがうまく機能してなければ、CS60という道具を使いこなすことはできない。

 

これまでの研修でもこのことに関しては、口を酸っぱくして言ってきた。

それでもやはりいつまで経っても、CS60という言葉から逃れられない方々を多く見てきた。

 

だから、CS60はもう卒業して、前へと進むことにした。

 

www.karadanaoru.com

 

そして、まだ道具に頼りたい方々を対象に「量子デバイス」なるものを開発して、無料で配布することにした。(研修に来た方々が対象です。)

 

この量子デバイスなるものは、クスリ絵で有名な仙台の丸山先生にもお見せして、お墨付きをいただいた。ただ、最終的には自分のように特に何も持たなくても施術できるようになって欲しいと思っている。そのために効果的なグッズも丸山先生に教えていただいた。

 

正直、これから楽しみで仕方がない。

もっと自由に、楽しく、そして頑張り過ぎない、それをモットーにこれから多くの方々を対象に施術をしていきたい。

 

 

仙台の仙人、丸山修寛先生について

以前から気になっていた仙台の丸山修寛先生のクリニックに行ってきた。

maruyamanobuhiro.com

丸山先生の電磁波グッズなどはすでに使用していたし、名前はよくお聞きしていたがお会いしたことはなかった。

今回は仙台での習得会があり、また毎週来て下さるお客様が丸山先生と懇意にしており、薦められたので実際にお会いにクリニックへと行ってきた。

特段、気になる症状はなかったので、問診票には「全身を診てほしい。」と書いて提出した。そして、自分の名前を呼ばれて診察室に行くと、「わかったよ!右の顎関節が歪んでいる。だって夜中に歯ぎしりしているから。」と言われた。

かかりつけの歯医者にも同様のことは指摘されていたし、いつも右半身が緊張していたのは自覚していたので、正直驚いた。

ただ、これはほんの序の口で、ほかにも色々なことをまくし立てるようにお話いただいた。治療家であることを伝えると、「ああ!だからか。治療家は必ずもらう!世の中には貞子みたいのいっぱいいるから!」と言われ、その対策グッズを2点ほど紹介された。

クスリエを始めとして他にも色々といただき、驚きの連続だった。決めつけは自分の生年月日を聞かれて答えると、「僕と同じ数字だ!お仲間だ!」と言われ、なんだかある種のお友達認定をされた。

名刺がほしいと言われたので、CS60目黒の名刺を渡した。すると「CS60もいいけど、あれは愛が足りない!それに高すぎる!」と言われ、たしかになんでもかんでも無料であげている丸山先生からすると高すぎるだろう。

だからということもないが、最近は自分の手を使って施術をしていることを丸山先生に伝えると、「うん、そっちのほうがいい!」とおっしゃっていただいた。

すっかり同志であり同郷の身ということになり、たくさんのことを教えていただいた。

 

あの世はこの世で、この世はあの世。

人間には限界はないから、限界を設けてはいけない。

頑張らないことが大事。人生楽しんでいかないと。」などなど。

 

とくにこちらから何も言わなかくても、すべてわかっている感でラップ歌手並みに畳み掛けてくるのは、すごいなと思った。

 

最後は3種類の漢方を処方され遠方だということで80日分いただいた。そのあと、丸山先生グッズも購入して、一路習得会の会場へと向かった。

当然ながら、習得会では丸山先生の話題で持ち切りとなり、ご紹介いただいた施術方法も披露した。(ほぼほぼ秘術みたいな感じだけど、受けたあとずっと体が火照って大変だった。)

 

丸山先生からは、「きみの今の進化スピードより10倍速いなるから!」と言われ、「ほんまかいな。」と思ったけど、それを信じて今日もこつこつ生きていこうと思っている。

自動車教習所通いと東北旅行について

昨日、お母さんに連れられて目黒に施術を受けに来た13歳の男の子に「兄弟みたいだね!」となぜか言われたピチピチのおっさんです。

 

keepmyword.hatenablog.com

 

今年のお正月には3歳児に「おいで!」と言われている身としては、ヒエラルキー的には兄弟の下の弟路線もあるのではと、戦々恐々としております。(3歳児には飼い犬よりはちょっと上程度の立場と思われている節もあったので・・・・・、だいじょうぶか、おれ。)

そんなこんなで先月は仙台での習得会のあと、山形の不忘閣に宿泊して、本物の源泉と素晴らしい料理を堪能してきました。そして、今後本物の源泉を回るために、自動車免許を取得することにして、本日無事合格しました。(19歳から留学したので、自動車免許を取るタイミングを逃して今日まで来ました・・・・ようやく!)

同じ検定車には教官のほか3名の同乗者がおり、彼らと一緒に検定を受けたのだが、自分の番は2番目だった。しかし、あろうことか1番目の女性が検定で緊張しまくって、一発アウトを叩き出してしまった。

 

一応、最後まで走りきったのだが、後ろの席に移ったタイミングで泣き出してしまい、車内には彼女の泣き声と悲しみが充満するなか「検定スタート!」となった。

 

ハプニングはそれだけで終わらず、横断歩道で待っているときに救急車が後ろから来て、やり過ごすことになった。やっと通っていったと思ったら、ものすごい勢いで自転車が横断歩道に突っ込んできて、それもうまくやり過ごした。

 

やれやれと思いながら、走っていると、逆車線に自転車が信号のない横断歩道で待っているのが見えて、止まって通してあげた。(ちなみに一人目の女性は、これで行ってしまい一発アウト。)

 

ほかにも右折するタイミングで反対車線の先頭車が大型車で交差点真ん中に止まって、右折のタイミングをわかりづらく、恐る恐るいったり・・・・15分程度の運転時間にハプニング盛りだくさん。

 

合格発表のときには、担当の教官から、「私の教官人生のなかでも、これだけ多くのハプニングは初めてです!それでもよく受かりました!」とお褒めをいただいた。

 

教習所に通い始めたのは10月からだが、辛く長い戦いだった。休みのすべてを教習所通いに費やしたので、この期間は全く休みのない日々だった。

運転自体は楽しいのだが、安全確認の基準が非常に厳しく特に巻き込み確認は徹底的に教えられた。それ自体は素晴らしいことなのだが、巻き込み確認をしているあいだに前方の状況も動いており、こちらはヒヤヒヤもんだった。

 

そして、卒業前には学科がすべて終了してから、効果測定という学科試験の集大成的なテストを突破しないといけない。当然、練習問題が用意されており、100点満点のうち90点で合格なのだが、10回やっても1回も合格点を突破できなかった。 

 

10回やっても、知らない問題が2,30個もあり、点数も85点程度までしかいかず、焦った。もうやけくそで一回受けてみようと思ったら、奇跡的にギリギリの90点を叩き出して助かった。

 

自動車の運転や交通ルールが難しいのではなく、日本語のレトリックや論理的にどう考えていいかよくわからないひっかけ問題ばかりで、頭が痛くなった。

 

なにはともあれ教習所は無事卒業できたので、来週中に本番の学科試験を受けて、晴れて免許取得となる。

 

日本国民だったら、ほとんど誰でも持っているような資格なのでナメていたが、教習所を卒業するのはすごく大変だ。(ちなみに昔はもう少し簡単だったらしいが、今はとても厳しくなったらしい。)

 

とにかく1番嬉しいのは、このストレスフルな日々から開放されることだ。1ヶ月半ぐらいで一気に取ったが、週1回づつとかだったら絶対これは落ちるだろうなと思う。(運転も学科も何もかも忘れそうだし・・・・)

 

来年からマイカーで全国の源泉を回ろうと思う。

それが今から楽しみだ。

 

 

 

 

 

CS60 NEW STANDARD習得会のお知らせ

www.kyoshoukyoshou.com

東京では11月13日(日曜日)、福岡では11月24日(木曜日)に開催します。今年は数え切れないほどこの会を開催しておりますが、いよいよ今年最後の開催となります。

 

来年からどのような形態で継続するかは未知数ですが、さらなるブラッシュアップをして皆様に多くをシェアできればと願っております。

基本的には毎回違う内容で行っておりますが、先日行った習得会のレポートをこちらに掲載しておきます。

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2022.10.18

松岡塾 in Tokyo

 

松岡塾も円熟期を迎え、さらにブラッシュアップされています。先日の先生の推薦図書・バーニー・シーゲル著『スピリッツ〈魂〉を強くする実践77レッスン』を参考にしたワークです。

 

以下、反芻するための先生なりきりごっこです。

▼▼▼▼

心身の「」の健康のためには、毎日の運動が欠かせないのは皆が気づいています。でも、心身の「」のトレーニングをしないのはなぜでしょうか。

肉体は老化やストレスによって衰えていきます。

心は年老いて、ストレスがかかっても、放って置いて大丈夫なのでしょうか。年齢がいき、経験を積めば、みな自然と、深みのある穏やかな心になっていくのでしょうか。残念ながら、「」も放って置いたら硬く貧弱になるばかりのようです。

 

高齢者が全員、年老いたからといって、心が広くなり、カドが取れるわけではありません。過去に囚われ、視野が狭くなり、自己中心的になってしまいがちです。

 

毎日を歓びとともに生きる」というのは難しいことです。

 

人間は無自覚で居ると、ゴロゴロします。そしてクヨクヨと過去や未来に思いを巡らせます。

 

本来が怠惰で悲観的な生き物なのでしょう。

 

黙っていたら、下りエスカレーターに乗っているようなものです。

家を放って置いたらゴミ屋敷になるように、心も不用なものを捨て、磨くことをしないと、朽ちてしまうのです。しかし、少しでも自覚を持ち、トレーニングを積めば、何歳からでも心の筋肉も強く柔軟にすることは出来ます。

【例えば、、、】

ウォーキング・腹筋・スクワット・腕立て伏せのように、、、

シンプルなことで良いのです。

◉必要なら怒りましょう

◉新しいことにチャレンジしてみましょう

◉感謝の目録を作ってみましょう

◉パーティーを企画しましょう

◉歌を歌いましょう

◉死を受け入れる勇気を持ちましょう

◉「意外なこと」で笑わせましょう

・・・

など77の中から、〈あるひとつのワーク〉をしてみました。

自分の人生を見つめるワークです。

((注意)ワークは実際の松岡塾にてお楽しみください)

 

参加者みなさん真剣に取り組みました。

木村さんの発表に感心したり、笑ったり。

治療者はまず自らが心身ともに健康でなければ、対峙する相手にエネルギーを渡すことは出来ません。

誰しも、なるべくなら、健康で穏やかな、いつもフラットな人に治療されたいです。

不健康で、傲慢さや卑屈さを持つ人に身体を委ねようとは思わないものです。

常にフラットな高い周波数でいるには、日々の心身のトレーニングが必要なのです。

 

●心身の調子が悪くなる→治療する→また同じ症状が出る→治療する

のループではなく

○心身の調子が悪くなる→治療する→それを「きっかけ」に日常の生活を見直す→以前より健康になり行動範囲や考え方が広がる

というのが理想です。

 

治療者はその「きっかけ」の作り手であればいいのです。

驕ることも卑下することもなく、常にフラットで居られるように、自分の意識を磨いていけば良いのです。

 

せっかくの毎日を歓びとするために、ヒントを共に出し合いながら学び続けましょう。

難しいことではなく、いつもプラスワンを。

そのプラスワンをたゆみなく続けていきましょう。

(勝手な先生ごっこのレポートでした)

 

☆塾終わりの毎回お楽しみBar Matuokaにて

毎回想定外のエピソードを披露してくださるI嬢。

今年の夏のお誕生パーティーにはお庭にベリーダンサー嬢4人を呼んで、村の村長さんや皆さんと呑めや歌えやだったそうです。最後にはみんなで踊ってフィナーレを。

なんて人生を楽しむ達人なのでしょう!

 

思い出し笑いしながら終電に駆け込みました。