Keep My Word

英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

CS60 NEW STANDARD研修 in 京都

福岡の研修を終えて、今はとある温泉へと向かっている。旅の疲れを癒して、また明日へと備えるつもりだ。

 

新しく京都での研修を追加した。

 

www.kyoshoukyoshou.com

 

やれるだけのことをやっておこうと思う。

やはり痛みなしで効果があるの施術が一番だと思うので、このやり方をなるべく早く普及できたらと願っている。

 

福岡や東京では研修は人はあっという間に集まるが、京都や北海道はまだまだ未知数だ。だからといって、チャレンジしない手はない。関西にも多くのCS60の使い手がいるので、その方々にぜひ参加してもらいたい。

 

よろしくお願いします。

新しく東京と札幌でCS60の研修会を実施することにしました。

www.kyoshoukyoshou.com

詳細は上記をご覧ください。日程は下記です。

 

初回開催日:

東京会場:2022年6月26日(日曜日)午後5時から7時半となります。毎回2時間半。
      

札幌会場:2022年6月28日(火曜日)午後7時から9時半となります。毎回2時間半。(札幌に関しては、お仕事の後に参加できるように遅い時間に設定しましたが、2回目以降はもっと早い時間での開催も可能です。参加者のご要望に合わせて柔軟に対応します。)

 

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奇跡的な治癒とはなにか」を読了しました。

詳しくは研修会で語ろうと思うので省略しますが、あらゆる全ての施術家が読むべき本だと思う。それぐらい素晴らしい本だ。

 

来週は、福岡に滞在し、研修会を実施する予定ですので、東京での施術は月曜と土曜日のみとなりますので、よろしくお願いします。

 

パーソナルトレーニングの成果と基礎代謝について

去年の8月から地味に体幹レーニングを続けている。24歳のパーソナルトレーナーに指導を受けて、マシンを全く使わず傍目からは本当に何をしているのか分からないほど地味なトレーニングだ。

 

そして、In Bodyという人体成分を計測する機器を使って、自分の体の計測をしてみた。

 

83点という数字は、担当しているトレーナーからは「私が担当している方々の中では最高点です。」とのことだが、それよりも基礎代謝が1913もあることに驚かれた。24歳の彼でも1600ぐらいとのことだからだ。(当然、身長にも大きく影響されるから、それほどのことでもないのかもしれないが。)

 

嬉しいことに筋肉量も上がっており、内臓脂肪も4、体脂肪も13.5%なので、順調だ。来年は基礎代謝を2000の大台にのせてみようかと思っている。

 

www.asahi.com

 

基礎代謝は年々下がるらしいが、去年から500くらいは上がっているので、この調子で年齢と逆行するかのように上げていきたいと思っている。

 

足の筋肉量に関してはタンゴを踊っているせいか、通っているジムの中でも最高の数字とのことだ。まあ、身長が高いぶんだけ、筋肉が多くなるのは当然のような気もするが、悪い気はしない。このまま地味に体幹レーニングを続けていって、アスリート型を目指していこうと思っている・・・・・目指してどうなるか疑問だけど。

 

やはり人間は体が資本だし、健康第一だ。CS60を受けてくる方々にも説得力を持って健康指導が出来る。

 

ちなみに上記が世代別の基礎代謝量だ。

 

www.kracie.co.jp

 

また下記から簡単にだいたいの基礎代謝は計算できるので、ぜひ一度お試しください。

 

keisan.casio.jp

 

 

 

 

 

究極の源泉宿73

究極の源泉宿73という本を購入した。

 

源泉掛け流しと謳っている温泉の1%しか、本当の意味で「源泉掛け流し」ではないということだ。著者の源泉掛け流しの定義は下記の通りだ。

 

1. 源泉掛け流しであること。(循環式ではないこと。)

2. 加水しないこと。

3. 消毒しないこと。(これをクリアするのが一番難しい。)

4. 清潔が保たれていること。

 

例えば、著者は「草津の泉質は素晴らしいが、源泉が熱すぎて加水なしで適温に下げることができないため、草津温泉は今回のリストには一軒も入っていない。」とのことだ。

 

シビアだ。

 

著者が問題視しているのは、「トリクロロイソシアヌル酸(イソシアヌル酸)」が多くの温泉宿で消毒剤として使用されていることだ。この消毒剤を使用すれば、毎日お風呂場を洗浄する必要がなく、週2回から3回で済むとのことだ。

 

それだけ強力な消毒剤だが、著者曰く人体への影響は未検証ということだ・・・・謎すぎる。

 

とにもかくにも百聞は一見にしかずというわけで、この本のオススメのベスト10に入った強羅温泉の「華ごころ」に行ってみた。

 

上記は九重というお部屋に付いてくる貸切露天風呂です。下記は内湯です。

内湯の温泉成分表には加水、加温、消毒剤についての表記がされております。ちなみに露天風呂は加水、加温という表記でしたが、温泉の方に聞いたら現在は加水も加温もしていないとのことでした。

確かに体感レベルで違いが感じられるほど、泉質は最高だった。そして、食事も豪華だ。

お部屋からの眺めもよく、とても良質なお宿だった。今回はコロナ禍で家に篭りきりの両親を連れて行ったが、また家族でも来てみたい宿だ。これからはライフワークとして、この究極の源泉宿73を泊まり歩こうかと思っている。

 

すでに次回行く宿も予約をしているので今から楽しみだ。

NEW STANDARD研修の1日目の感想をいただきました。

皆様こんにちは。3月24日・NEW STANDARD研修(第1回)参加北海道北見市在住の〇〇と申します。(カーリングで話題のロコ・ソラーレの本拠地からの参加です)」

 

研修会でお話のありました「優れたヒーラーになるための3つの条件」について記載します。意味が合っているか心配ですが。。。

 

1)ヒーラーになろうという意思 

再起不能かと思った状況から、一転、CS60 によって原因不明の病が治った経緯と共に意思を記載します。

○ある日、突然のめまいを発症。

○脳外科、耳鼻科、内科と、いくつも “病院はしご” をして、徹底的な検査を実施。特に異常なし。

○歩くのがつらく、じっとしていてもつらい、どうにもならない状況なのに「検査上は健康」という異常。

○「メニエール病に近く、内耳循環障害もあり、治りつつあるがその余波が続く」という意味不明の診断。

○なんじゃそりゃ、と思うと共に、現代医学ではお手上げなんだな、という絶望感。○「どんな問題にも解決策がある」という根拠のない強い想いだけで、その後、過酷な2年間を過ごす。

○私が入会していたIISIA 会員制サーヴィスで、CS60 の存在と松岡先生を知る。

○飛行機に乗ることすらままならない状況を耐え抜いて「行けば治る」との想いを胸に上京。

○たった1回の施術で、あっさり治り、普通に北海道へと帰る。過酷な2年間は何だったのか。。。

○さらに自分が忘れていた症状、過去に病院から注意されていた異常、良からぬ生活習慣など、松岡先生から指摘があったことに、驚き、腰を抜かす。

○それらも今やほぼなくなり、健康体でいられる毎日を送る。こないだの過酷な2年間は何だったのか。。。 

 

時代が時代なら、神(松岡先生)にこの身を捧げていたであろうと思う。私にとって、私の人生にとって、奇跡的・衝撃的・驚愕なことでした。

周りに、同じ苦しみを抱えている方、症状は違えど必死に治癒を求められている方をよく見かけます。もし自分に起きたことを、自分ができるならどうなるだろうかと、定期的に施術を受けている間に考えが芽生え、覚悟と決意をもって、CS60 の契約を先日しました。 

同時に、CS60 の施術者によって、その効果が異なることもお話として入ってきます。契約書に「CS60 のイメージ、水準、信用、評価を損なわないこと」とありますが、損なわないだけではなく、信じられないというような劇的な効果を発揮できるような施術者を目指したいと思っています。

 

2)ヒーリー(患者、お客様)に尽くす動機 

 

上記の通り、私は病院をはしごしておりました。その際にいろんな患者さんと出会うわけですが、共通しているのが、「○○○が悪く、もう “十数年” になるかねぇ」という超長期療養患者さんがいるということです。

 

病院という不可思議な国」にいるこの「ベテラン患者という不可思議な住人」の存在は当たり前のようですが、CS60 を知った今、当たり前ではなく、本来はあってはならない状況なのだと考えるようになりました。

 

そこに山があるから」とチャレンジする登山家ではないですが、「苦しいと助けを求めていらっしゃる方がいるから」ヒーリーに尽くしたい、ということ、そして何より、自分自身が劇的に救われたこの感謝の気持ちを持ちながら、今度は求める方々に接していきたい、ということが動機であり、大きな原動力になっています。

 

3)自己と直面する能力にくわえて、直面することによろこびを感じる能力 

奇跡の脳」を読むまでは、この意味はわからなかったと思います。本研修の最大最終目的である「NEW STANDARD」には、如何に「右脳」を主に働かせるか、コントロールしていくか、という能力が必要になるのだと思います。

 

これは特殊な能力ではなく、誰もが持っている能力であり、日常発揮されている能力でもあるのに、意識していない、気がついていないだけで、実は “既に自己と直面している能力” なんだと思いますが、でもやっぱり気がついていません。

 

まだ直面していない能力” でもあります。

しかし、本研修で意識し始めています。本の中にもあった「今、ここに」の感覚が、CS60 で施術する際に現れているのかなと思います。

まだ不完全・不安定です。これらが完全・安定となった時、同時に意識した右脳の世界を見ることができ、今のところ本情報でしかないですが、宇宙を含めたすべてと一体となって、時の流れがなく、平和、愛、喜びを感じる能力へと繋がるのかなと思いますが、「直面することによろこびを感じる能力」については想像に窮しています。

これが!」となるような修行を積んでいきたいと思います。

 

想い熱すぎて、長すぎました。

最近の栄養学と粗食のススメ

最近、栄養学を学んでいる。きっかけは研修生から送っていただいた「シリコンバレー式 最強の食事」を読んでからだ。

 

そこからせっせと著者が推奨するカビなしコーヒーにギーとMCTオイルを入れて、さらに一部マニアで話題沸騰の長沢オリゴを入れて、朝食代わりに飲んでいる。

 

mololab.com

そして以前から気になっていたオーソモレキュラーの溝口先生の本も読んでみた。

 

両者に通じて言えるのは、いかに良質な脂質を取るかが大事という意外な事実だ。そして、これもまた違う研修生からオススメの微生物の本も読了した。

 

マイクロバイオームとは聞き慣れない言葉からしれないが、今後2、3年でこれを活用した薬やサプリがたくさん出てくるだろう。

 

wired.jp

 

また外食する際にもっとも気をつけたいのは油だと思うので、油に関する本も読んでみた。

フラックスオイルこと亜麻仁オイルが絶賛されているので、おやっと思ったが初版が2007年だったので、致し方ない部分もある。それでも読むに値する本ではある。

 

最近では加熱調理できるカメリナオイルも話題だが、亜麻仁オイルはサラダと相性がいいので、オススメできる。

 

www.womenshealthmag.com

 

結局、外食は極力控えて揚げ物は食べず、サラダを豊富にとって、タンパク質である肉と魚(青魚)を取ればいい・・・・・であるならば家で和食を作って食べていればいいような気もする。

 

日本人に限らず昔の人たちは総じてもっと貧相な食事をとっていたので、長寿とはいかないまでも、健康のままポックリいけたのだろう。

 

唐揚げやトンカツはほどほどに、これからも自炊を心がけていこうと思っている。

新しい研修会in東京、4月には福岡でCS60 NEW STANDARDの研修会を行います。

東京では3月24日午後7時から新しく研修会を行います。詳しいことは下記を御覧ください。

 

docs.google.com

 

福岡は4月7日午後6時より行います。(3時間、同じ会場で研修会のあと懇親会を開催します。飲食持ち込みできますので、飲みたいもの、食べたいものご持参ください。)

 

docs.google.com

 

東京以外でオフィシャルで研修会を開催するのは初めての試みだ。ただ明日から松山に施術会と研修会を開催するので、これが実質地方での初めての研修会となる。ごく少人数での研修会となるので、ある意味お得だ。

 

研修は今は月に6回だが、来月から8回となる・・・・もうこの辺がMAXだと思っている。ですので、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。

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研修会の体験談:

CS60目黒のお客様(女性・CS60は未所持ですが、研修会には1年半以上継続して参加)

 

昨晩2月17日の研修はやはり神回でした「誰かに教えられるように、教わる」ということにハッとさせられました。感想は主観的。誰かに教えようとすると再現性のある客観的な見方をします。さて、昨日の2時間を教える側になりきって、、、。

 

あなたの今目の前の人から何が感じられますか?

 

その時に。女性であり、年配であり、派手な服装であり、裕福そうであり、腰の痛みが取れないと言っていた、遠方からわざわざ訪ねて来た、、、などの情報は一旦すべて捨ててください。

 

ただ目の前の人の全体を感じてみてください。例えば、「この人がお昼に何を食べたかな?」情報を自分に降ろしてみてください。ぼんやりと色や形が見えて来ます。この人が昼に食べた物の「情報」は確実に存在します。

 

その「情報」にアクセスするのです。私たちは本来、今物質として目に見えている物だけではなく、粒子が細かくて可視化できない物の「情報」にもアクセス出来るはずです。そのアクセスを邪魔しているのが左脳の思考であり言語です。言語とは物事を分析分類して概念としてしまいます。

 

概念とは大雑把なものです。せっかくクリアに感じ取れているイメージを、分析分類して、かえって分からなくてしてしまっているのです。左脳の思考を黙らせて、右脳のイメージで感じ取ってみてください。

 

目の前の人の今日の様子をただ感じでみてください。言語にならない声が聞こえて来ます。痛いと言っている部位・病名に囚われることなく、その人の身体の情報にアクセスしてみてください。

 

意識を向けて施術をすると、痛みを伴いながら、不調は改善されていきます。そして、あなたの意識の次元をさらに上げることにより、痛みさえ伴わず、改善することも可能なのです。要は、施術者の意識の次元次第なのです。

 

ゴールは11次元に意識を上げて、痛みも伴わず、改善することです。さて、今回のゴールは設定しました。そのゴールに近づくための日々の宿題です。

 

①「左脳を黙らせ、右脳で感じ取る」→すでに持っている直感を隠してしまうのは、経験から来る左脳的思考です。せっかく今まで貯めた概念の山ですが、リセットする訓練をしてみましょう。

 

②「食生活を見直す」→人間は食べた物に左右されます。せっかく改善された体調も、日々の食生活の乱れから腸が不調を起こし、さまざまな身体の不調を繰り返します。身体の叫びは「食生活を見直してください」の声でもあります。施術者自身も食生活を見直すことにより、さらにクリアな五感が戻って来るでしょう。

 

日々の宿題に真摯に取り組むことが、人間性の向上になることを信じて、今日も一日お互いに前を向いていきましょう。

 

 

んー、先生ごっこ、難しいです!勝手な自分のワークで、長文失礼いたしました!本物は実際の松岡塾にて、お楽しみください