Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

インド再び:マハラジャとインド古今東西

バックパッカーの間ではまことしやかにインドを制するものは世界を制する!」と言われている。19歳の時に、日本から留学先のスコットランドの首都エディンバラまでユーラシア大陸陸伝いの旅を成し遂げた自分は、次のターゲットをインドに定めた。

 

そして、20歳の時に1ヶ月ほど滞在したインドでは筆舌に尽くしがたいほど多くの印象的な出来事があった。だから、そのわずか3ヶ月後に今度は3ヶ月ほど滞在する予定でまた再びインドへと赴いたわけだ。それから、多くの時を経て、今度は新婚旅行でインドのラジャスタンへと旅立った。

 

人生の節目節目でインドへ行っているわけだが、このタイミングで再びインドに行くことになるとは想像にしていなかった。しかも、新婚旅行で行ったラジャスタンのジョードプルに再び行くとは思いもよらなかったわけだ。

 

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今回は仕事だったので、5つ星ホテルに泊まり、そのホテルのレストランでお食事をし、送迎は観光バスという旅だった。よって、自分が個人的にバックパッカー時代に経験をした「インドらしさ」というものは皆無だった。

 

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(宿泊したホテルの庭と食事に行った宮殿ホテルの外観だ。)

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(歴代のマハラジャは狩りが好きなのだろうか・・・いたるところに剥製やら皮が飾ってある。) 

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(お食事中はインド人のおっさんが笛で蛇をひょろひょろ出しながら、音楽を奏でてくれる・・・・)

 

バックパッカーでインドを訪れた頃には想像もつかなかった世界が眼前に広がっていた。「インドとは?」と問われた時に思う浮かぶのは「その強烈な貧富の差」だが、それをある意味身を以て体験した。

 

我々のような旅人、旅行者はその両者を自由に行き来できるかもしれないが、インドで生まれたインド人はそうはいかない。

 

シリコンバレーを超える日は来るのか?|拓殖大学国際学部准教授 椎野幸平 第2回|お金と社会のWEBメディア『FOUND』

 

上記の記事にあるように近年では米国で学んだインド人が起業することも増えているが、それでも「絶対的な貧困層」が多く、まだまだインド社会は流動的に人材が行き来しているとは言い難い。

 

しかし、インドの経済成長率は7%前後で推移しているので、中国よりもその成長スピードは早い。それはインドに行っても正直実感はできなかったが、12年ぶりにインドを訪れて多少の変化を感じることはできた。

 

メキシコに住んでいた時も思ったが、相続税がない国では圧倒的な金持ちが大勢いる。もちろんアメリカなどの先進諸国の金持ちに比べれば彼らの資産はそれほど多くはないかもしれないが、親が成功すればそれがそのまま子に受け継がれる。だから、何もしなくても「お金持ち」という輩が多い。

 

もちろん、そうではない方々もたくさんいるし、このジョードプルマハラジャなどは政府がいつまで経ってもインフラ整備をしないので私財を投じてそれを行っている。まさに立派な王様だと思う。

 

金持ちたちがその優秀な頭脳を使って社会のためにお金を使えば、その国は回るのかもしれない。今回のインド行きでマハラジャが私財を投じて作った小学校や女子寮などを見るにつれ、そう思った。

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(上記が800年以上続くジョードプル州のマハラジャ、またその後ろにいるのが私のボスです。)

 

世界の趨勢はこれからはインド、中国、アメリカにかかっていると言っても過言ではない。イギリスを通じてヨーロッパと比較的友好な関係を築いているインドがこれからトップにおどり出る可能性も高いとは思う。

 

でも、やはりインドは何十年経ってもインドであることに変わりはないだろうなとは思う。まかり間違っても、日本のようにどこに行っても同じファミレス、同じショッピングモールが広がる画一的な風景を生み出すことはないだろう。

 

そこがインドの魅力であるとは思っている。来年からインドに行く機会が増えると思うので、これからも彼の国をずっと見守っていけたらと願っている。


 

45歳になりました

また一つ歳を取ってしまった。

 

もうこの歳になると、誕生日を迎えることがそれほど喜ばしいと思わなくなるが、この1年で劇的に色々と変わったことに驚きを禁じ得ない。

 

まず朝食抜き、小麦粉抜きの食生活に切り替えたら、10キロくらい体重が減り、体内年齢31歳となってしまった。朝食抜きも大きかったが、アホみたいにラーメンとうどんばかり食べていたのをやめたのが大きかったと思う。

 

 

新しく始めたメスカル事業はパッとしなかったが、高城剛氏がメルマガで紹介したCS60というものに惹かれて施術を始めたら、けっこうブレイクしてしまった。これも今年1年の間に起こったことだ。

 

www.cs60meguro.com

 

とにかくCS60を開発した西村先生という方が強烈に面白いので足しげく彼に会いに行って、色々と話を聞いた。それが功を奏したのかわからないが、メキメキと施術の腕上がり、今に至る。


 

最近、甲野先生という武術研究者の講演会に行った。その甲野先生が「70歳を過ぎた今が人生史上、一番強い。」と断言されていた。西村先生も70歳を過ぎているが、自分の発明をどんどんと進化されており、今が最高ではないだろうか。

 

これから何をするにしても、そしてどんなに歳を取ろうと、彼らみたいに「今が最高!」と思える人生を送りたいと思っている。

 

タンゴとフィリピンとタンゴダンスアジア選手権

タンゴダンスアジア選手権に参加した。

 

campeonatoasiatico.com

 

大会に参加するのは3度目である。そして、初めて予選を通過し、ようやく準決勝には進めた。とくに今回の審査員は尊敬しているディエゴ&アルダナだったのでとても嬉しい。彼らが去年日本にいた頃、プライベートレッスンを取っていたので、彼らに言われたことを忠実に守って、練習してきた甲斐があったと思う。(ちなみに今回は参加者が大会過去最高で101組とのことだ。)

 

大会後、彼らと話す機会があり彼らから「前に比べて飛躍的に上手くなって、とても嬉しい」と言われことは一生の思い出だ。

 

正直、1年のあいだの10ヶ月くらいはただひたすらタンゴが上手くなりたい一心でタンゴのレッスンを取ったり練習しているが、大会前2ヶ月くらいから大会向けに練習する。別に今までそれでなんの疑問を抱かなかったし、それでとても楽しかった。

 

しかし、今回初めて予選を通過してみて、決勝、またその先に行くにためには、それではダメなのだろうなとふと思った。

 

今回決勝に残ったカップルを見て、そのほとんどがプロでずっと二人で一緒に踊っている人たちだが、その中で異様なのはフィリピン人カップルだ。フィリピンにおけるタンゴは、お金持ちのおばさん、まあそのほとんどがおばちゃんがお金でプロのダンサーを雇って毎晩ミロンガ(タンゴのパーティー)に行って踊って楽しむものだ。

 

その彼らが日本、韓国、中国のプロ達を押しのけて、見事決勝に進んでいる。タンゴでは男性の踊りがとても重要で、一説には「男性が超上手かったら、女性が下手でも決勝にいける」と言われている。

 

ただ、今回は各国のプロ同士が競った大会で、それでもなぜかおばあちゃま方が金で雇ったフィリピン人男性たちが決勝に残った。見た目、フィリピン人男性たちと各国の男性プロにそれほど大きな差はなかったと思うし、女性だったら長年のパートナーと踊っている各国プロが断然有利なはずだ。

 

仕事でもプライベートでもよくフィリピン人と付き合いがあるし、フィリピンにも7、8回行ったことがあるので、フィリピンのことはよく知っている。彼らが戦略的に物事を考えて行動することはあまりないので、そんな彼らが大会向けに練習しているとは思えない。

 

jp.oneswordonline.com

(ちなみにうちのオンラインスクールで一番人気の先生はBelle先生というフィリピン人だ。)

 

ただ一つ言えることは、彼らは大の音楽好きであり、踊り好きということだ。だからリズム感は抜群だし、踊りが柔らかい。女性に至っては、隙あれば踊っているし、抜群に歌がうまい。

 

だから、この現象は国民性によるものなのかもしれない。まず間違えなく働くことより、踊ったり歌ったりすることが性に合っている国だ。

 

だから、根本的には何も深く考えずにとにかく楽しむことを追求していくことがまずは大事なのかもしれない・・・・とまあ、なんの解決策にもなっていないが、大会どうこうもそれはそれで楽しいが、やはり楽しんで踊ることを忘れないでこれからもタンゴを踊っていきたい。

 

 

グリーンラッシュに乗り遅れるな!

 第一次はゴールドラッシュ、第二次はシリコンラッシュ、そして第三次はグリーンラッシュだと言われている。世界を変えるムーブメントに二回も関われるなんて、我々は本当に幸運な世代だと思う。

 

www.kvp.co.jp

 

記事にもあるように現在ビールやタバコ業界の大企業が大麻企業と続々と提携している。嗜好品としては、アルコールやタバコよりもより健康的だはとされているし、また潜在市場として途方もなく大きな市場ではある。(ただ依存症になる場合もあるので要注意だ。)

 

この間、大麻所持で捕まった芸能人についてテレビのコメンテーターが「麻薬に手を出すなんて、信じられない!」と語っていたが、世界はもっと先に進んでおり、皆大金求めて我こそと大麻産業に手を出している。

 

昨日、高城剛メルマガ読者感謝祭・グリーンラッシュに参加し、世界の大麻産業の盛り上がりを改めて再確認した。

 

世界保健機構(WHO)が大麻の有効性を認めているので、全世界で大麻が解禁されるのは時間の問題だと思っている。大麻を吸引することより、大きなビジネスチャンスとして、グリーンラッシュにはとても興味がある。

 

自分が住んでいた南米では大麻吸引することは誰もが当たり前のようにしてはいたが、それが大きなビジネスになるという感じではなかった。またアルゼンチンのお隣、ウルグアイが世界でいち早く合法化をしたが、色々と問題が勃発している。

 

courrier.jp

 

おそらく、早すぎてもダメで、遅すぎてもダメなのだろう。アメリカ、カナダで完に合法化されたらこの状況は変わるだろう。

 

www.newsweekjapan.jp

アメリカでは連邦、州、自治体で大麻に関する取り扱いが違い、混乱を生んでいる。)

 

投資に長けたJTなどはもうとっくに密かに大麻企業に投資しているかもしれない。日本ではタバコもビールも衰退していく業界だとされているので、大きな勢力を誇る彼らが動くと日本の状況も変わっていくはずだ。

 

いずれにせよ世界の動きは思った以上に早いので、5年後には日本でも大麻が全面解禁されているかもしれない。そうなったら税収も増えて、税収的に日本もちょっと一息つける可能性もある。

 

シリコンラッシュにすら乗れなかった日本がグリーンラッシュに乗れるとはとても思えないが、個人的には何らかの形で関わっていければと思っている。

サ道と銭湯について

最近、サウナにハマっている。

というかだいぶ前からハマっているが、ここになってかなりのどハマりしている。きっかけは数年前に読んだ「サ道」という漫画だ。

 

 

それからサウナに行くようになったのだが、当時は近くに気軽に行けるところがなかった。しかし、今は近所にたくさんの素晴らしい銭湯があるので、週2、3回は行っている。

 

自分が今まで行った東京の銭湯のなかで、よかったところをランキング形式で紹介したい。

 

1. 清水湯

www.shimizuyu.com

 

460円なのに源泉掛け流しの温泉を味わえ、さらにもう一つ黒湯の温泉を満喫できる。サウナも当然併設しており、水風呂もある。露天風呂➡︎内風呂➡︎サウナ➡︎水風呂➡︎お外で休憩という豪華なラインナップが形成できる。

 

都内では最高峰の温泉銭湯ではないだろうか。

 

2. 戸越銀座温泉

togoshiginzaonsen.com

 

戸越銀座に縁がある人はそんなに多くはないと思うが、この銭湯に行くためだけでも行く価値がある。露天風呂は吹き抜けになっており、それほど大きいお風呂ではないが、とても気持ちがいい。

 

銭湯なのに温泉というのは本当に素晴らしい!

 

3. 改良湯

kairyou-yu.com

おしゃれ!

その一言に尽きるが、恵比寿から歩いている銭湯で、なおかつサウナと水風呂に対するこだわりがすごい!

 

渋谷や恵比寿に行った際はぜひ行ってみてください。そのオシャレな空間に感動するでしょう。

 

4. 光明泉

kohmeisen.com

 

週ごとに男女入れ替わりで露天風呂に入ることができ、中目黒駅から非常に近い。それほど大きな銭湯ではないが、気持ちのいい空間を作り出している。この中ではもっとも行く頻度が高い銭湯なので、顔見知りが増えてきている・・・・

 

5. テルマー湯

thermae-yu.jp

 

ここは銭湯ではないので入浴料は2000円ぐらいするが、温泉もあり、数種類の内風呂もある。休憩所やレストランという施設も充実しているので余裕で数時間は過ごすことはできる。新宿歌舞伎町にあるので、新宿に行ったついでに立ち寄ることが可能だ。

 

わざわざ箱根や熱海に行かなくても温泉に行けるのは本当に素晴らしい。皆様もぜひお試しに行ってみてください。

中国語の勉強を始めて1年経ちました・・・・まだ話せません。

中国語の勉強を続けて1年が経った。

 

英語は英国で、スペイン語はアルゼンチンで学んだ。現地に行って現地の言葉を習得した経験はあるが、日本にいながら外国語を習得した成功体験はない。

 

アルゼンチンに住んでいるときはポルトガル語をかじり、メキシコではイタリア語の勉強をしたが、どちらも3ヶ月ぐらいしか続かなかった。

 

現地にも住んでいないのに、外国語を学んで1年間というのは我ながらよく頑張っている。(うちのスクールで英語やスペイン語をもう10年も習っている人がいるが、本当にすごいことだと思う。)

 

今まで1回1時間のレッスンを週2回、息も絶え絶えになりながらも続けてきた。

 

苦痛だ。

 

もう1回言おう、苦痛だ。

 

中国語のレッスンはだいたい午前中に入れるのだが、その前の日の夜からもうすでにストレスになっている。(だいたい宿題をレッスン当日にやるので、それがストレスの元凶なんだけど、いつになったら前もってやることができるのだろうか?)

 

じゃあ、なぜ続けているのか?

 

それはやはり最終的には中国語をきちんと話したいからだ。このペースでいったら10年くらいかかりそうだが、どこかのタイミングで短期留学をして、どんどんと身に付けていきたいと思っている。

 

週2回のオンライン中国語レッスンと宿題合わせると、1週間の勉強時間は合計4時間。1年だと、ザクっと200時間くらいとなる。ネイティブと対等と話せるのには2000時間から3000時間必要だとすると、このままいくと10年かかる計算になる。

 

やはりどこかのタイミングで2、3ヶ月は中国語漬けにならないと到底無理だと思う。

 

よく人から「英語もスペイン語を話せるなんて、すごいですね!」と言われるが、むしろ今となっては「中国語を1年勉強しているけど、話せない・・・・先生ごめんなさい。」という外国語アイディンティーとなっている。

 

マゾなんだろうか。

 

最近はそれでもレッスン自体は楽しくなってきている。まあ、宿題は面倒くさいし、ストレスだけど、その後のレッスンでちょっとづつ中国語が出てくるようになってきている。

 

ワンズワードオンラインで英語、スペイン語を習っている方々、共に頑張りましょう!

塵も積もれば山となるではないですが、ちょっとづつ勉強していけば、それが身に付いていきます。

 

あと宿題、頑張りましょう!

 

今年の目標は「中国語の宿題をレッスン前日までに終わらせること。」にします。万里の道も一歩からで、これをこなせるようになったら、きっともっと計画的な人間となって、思いつきで無駄な行動をするのを避けられるでしょう・・・・たぶん!

 

 

 

お金持ちの悩みについて

今日、「アメリカの大金持ちには鬱が多い。」という話しでなぜか盛り上がった。代々のお金持ちではなく、急に数百億円レベルの資産が出来た人たちは内面がそれに追いつかず、どこか引け目に感じてしまいそれを紛らわすためにドラッグやお酒に走ると言う。

 

メキシコに住んでいる時に、よくお金持ちと会っていたが、残念と言うか当たり前と言うか彼らは至極楽しそうに人生を送っており、お国が違えば事情も違うのだろうと思った。

 

全くお金持ちではなかったけど、メキシコに住んでいるとき完全なノマドだった自分も人からよく「好きなところに住めるのだったら、毎日違うところに行って世界中を旅して回る。」と言われた。

 

でも、実際そういう自由を手に入れると、まず移動が億劫になる。それにすでに多くの国を旅していたので、住む場所よりもその時一緒にいる人、出会う人の方が重要なことに気づいてもいた。

 

ただ移動するよりも、その土地で築く関係性の方がより重要になってきている。もし、20代でそんな自由を手に入れていたら、もしかしたら毎日違う場所に行って旅したいと思っていたかもしれないが。

 

人生、色々なフェーズがあり、その局面局面で自分がもっとも成長できるステップを思い描いて、選択するしかない。あのままメキシコにずっと住むことも出来たけど、2年経つ頃にはすっかり毎日の生活に飽きていたので、日本に帰国した。

 

そうして、日本に帰国して3年も経ったが、今でもまだまだ日本に飽きていないし、この土地で色々と仕掛けていけると思っている。むしろ、メキシコにいた頃よりも充実した人生を送っている。

 

そのようなことを考えてみると、数百億円、いや数十億、まあ数億円でもなんでもいいけどうっかりそんなお金を作ったら、ひとまずはそれをまるっと寄付するか投資するかして、その状況を変えればいいのだろう。

 

人生は川と同じで、常に流動的で、流れて変化し続けていかねばならない。そうしないと淀んでしまう。一度淀んだ川は、またどんどん淀んてしまう。淀みがさらなる淀みを引き寄せるのだ。

 

人間そんなにすっぱり何かを捨てたり、切ったり諦めたりすることは確かに難しい。でも、物事に執着する人は軽やかさを捨てることになるので、やはり重い重い人生を送りがちだ。

 

ドイツの哲学者ニーチェが、「人生は常に軽やかであれ!踊れ!」と言っていたが、実際その通りだと思う。

 

そして、それがまた難しいので、それに対して一生懸命に取り組むのも楽しいと思う今日この頃だ。