Keep My Word

英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

ライフスパン:老いなき世界

 

老化は病気だ。

だから、治すことができる。

 

まず、老化を病気として捉えたことはなかったので、老化研究の権威であるデビット・シンクレア(ハーバード大学教授)のライフスパンはかなり衝撃的な内容だった。

 

まず老化が起こるメカニズムは下記の通りだ。

 

細胞の分裂過程において、重要な情報の1つはDNAだと言われています。DNAを構成する基本単位はアデニン、グアニン、シトシン、チミンと呼ばれるデジタル情報です。

細胞の性質を決めるもう一つの重要な要素は、エピゲノムと呼ばれるアナログ情報です。エピゲノムは、分裂した細胞が皮膚細胞になるのか、脳細胞になるのかという重要な機能分化を指令します。

そして、細胞を老化させるのは、エピゲノムの劣化に伴う情報の喪失です。老化は1つの疾患、つまりは病気だといいます。私たちはエピゲノムの劣化を修復すれば、若返ることができると著者は言い切ります。

がんや心臓病などのほとんどの慢性疾患は、年齢が高くなるにつれ指数関数的に発症確率が高くなる傾向があります。そのため、高齢でなりやすいある1つの病気の治療法が見つかったとしても、他の病気にかかるリスクが高いままなので、寿命はほとんど変わりません。死因になりやすい疾患の最大の源は「老化」そのものなのです。

(引用元:ついに「若返り」が可能な時代に? テクノロジーが生み出す“寿命を選択できる世界”

 確かに、あらゆる病気は老化を起因にしていると過言ではない。それを取り除くことができれば健康寿命は一気に伸びて、それこそピンピンコロリと元気なままある日、死を迎えることができる。作者は健康のまま120歳まで生きる世の中に近い将来なると断言している。

 

またその鍵を握るのが、老化細胞だ。

 

老化細胞(ゾンビ細胞)とは、細胞分裂で増えることを永久にやめてしまった細胞だ。さらにたちが悪いことに無くなることもなくずっといすわり続け、また周囲の細胞も同じようにゾンビ化させるという厄介なシロモノだ。

本文はこちらから。)

 

本書では、老化細胞を死滅させることができる薬として、「セノリティクス」が取り上げられている。

 

life-is-long.com

 

しかし、これはもしかしたらCS60でも死滅させることができるのではないだろうか?

 

東京大学などでもCS60の臨床研究をしているということだが、もしこのことが立証できたら世界は変わるかもしれない。

 

CS60はあらゆる疾患に効くと謳っているが、その理由はゾンビキラーとして機能しているのかもしれない。まだもちろん推測の域を出ないが、今まで個人的には一番しっくりくる論理的な説明だ。

 

西村先生は常日頃から、「CS60の仕組みは現代の科学では解明できない」と仰っているが、ここはひとつ作者であるデビットさんに仕組みの解明を頼んでみても良いかもしれない・・・・東大の先生が興味を持っているのだから、ハーバード大学でもいけるのでは密かに期待している。

 

www.youtube.com

(本を読むのが面倒臭い人は上記動画をどうぞ。)

CS60最新バージョンとCS60側の全面勝訴について

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CS60の最新バージョンを昨日、西村先生から拝受しました。これはビジネスプロバージョンというもので、サロンを開設している施術者のみ申請できるバージョンです。

また、まだ全国で4人しか所持していないので、最新バージョンのCS60で施術を受けたいという方はぜひ目黒までお越しください。(写真下が最新バージョンです。)

 

今日から全てのお客様にはこちらの最新バージョンで施術させていただきます。今日1日使ったところ、「深い、早い、前よりは痛くない。」と良いこと尽くしです。

 

西村先生いわく、「叩いた方が早い!」ということでしたので、催眠でぐっすり眠っているお客様にも優しく叩いて、それから擦っても全く起きずに熟睡されていました。

 

催眠中は刺す深さが浅かろうが関係ないのかもしれないが、こちらの手応えはかなり違うので、これからの施術がとても楽しみだ。

 

そして、ネオヒーラー!

 

かねてから多くのお客様にこの類似品についてよく訊かれ、更にあちらの会社は特許を取得しているのだから、「あっちが本物?」と訊かれたりしたものだ。

 

しかし、今回の裁判で、CS60が全面的に勝訴したことにより、ようやく白黒決着が着いた。

 

www.cs60.com

尚、この裁判を通して、インテンション株式会社の特許第5851923号には、同社のウエブサイトで強調されている、マイクロカレントを生み出す「世界初の特殊半導体」が、一切利用されていない事実が判明しました。


 また、マイクロカレントを空中に放出するアースの存在も確認できませんでした。

 

とのことだが、「では、ネオヒーラーとは一体なんなのか?」と思うが、詳しい経緯を知っている身として、ここはあえて口を閉ざしておいた方がいいだろう。

 

ネオヒーラーは売り切りのビジネスモデルで、CS60は月額課金型のサブスクモデルだ。これには西村先生の深い思いがある。

 

CS60はとても扱いの難しい器具なので、売ってしまうとそのままになって、多くの健康器具と同じように結局埃を被って放置されてしまう。

 

よって、あえてレンタル契約にして、研修を受けないと所持できないようにし、今は初期研修が終わった後も定期的な研修を受けられるようにしているとのことだ。

 

しかし、自分自分にしか使えないCS60パーソナルには研修がないが・・・・そこは大人の事情があるか知らないが、そういうツッコミが満載なのが西村先生なのだろう。

 

ネオヒーラーが売り切りで更にCS60の4分の1程度の値段で購入可能なのに対して、CS60は高額かつ月額課金1万円だ。それを受けて、「西村先生って、お金に汚いらしいですね。」と仰ったお客様がいらしたことがある。あまりのことで大ウケしてしまい、その後早速西村先生に報告して、「お金に汚い西村先生」と世間に広めておきますと冗談で言ったことがある。

 

西村先生を個人的に知っている方々はご存知かと思うが、西村先生ほどお金に無頓着な人は会ったことがない。だからこそ、隙をつかれて今回のような裁判沙汰までになってしまうのだが、それも今となってはご愛嬌だろう。

 

長い間燻っていた特許問題も解決したので、ここからCS60の快進撃が始まるのかもしれない。それに貢献できるよう今後もたくさん勉強して、施術の精度をあげていければと思っている。

闇の脳科学について:脳はコントロールできるのか?

自己とは何かを考えさせられる本だ。

 

 本書には、「自己とは、そのときどきの脳の状態のことなのだ。脳の特定の箇所に電流を少々流すだけで、人は別の誰かになってしまう。」と書いてある。

 

そう言ってしまえば、元も子もない話だが、今となっては脳とは電気回路なのだから、それぞれの感情を司る部分を刺激すれば、その感情を流れるのは至極当然の話なのかもしれない。

 

しかし、この物語の主人公のロバート・ヒースは今から70年前に「脳深部刺激療法」を開発し、精神疾患を次々と治療した。この療法は日本でも現在ではパーキンソン病の治療などに有効なために保険適用になっているが、当時としてはタブーである「脳のコントロール」という命題に触れており、糾弾された。

 

現在では脳の研究は進んでおり、小さなデバイスを頭に刺して、感情をコントロールする研究もかなり進んでいるということだ。(アメリカの国防高等研究計画局も莫大な資金を投じて、研究に乗り出している。)

 

脳に電極を刺せば、「どれくらい幸福度を感じていたいか?」まで調整できることが明記されている。ずっと快感を感じたいばかりに廃人同然となった夫人まで登場する倒借した世界が描かれている。ただ、ロバート・ヒースは科学者、また医師として「苦しんでいる人たちを助けたい。」という純粋な気持ちで数々の実験や治療を行ったこともきちんと描かれている。

 

しかし、残念なことにその時代の精神と天才にありがちなある種傲慢な性格、また周囲の嫉妬が重なって、彼の数々の偉大な業績は闇に葬られてしまった。

 

1970年代と言えば、ミロス・フォアマンの名作「カッコーの巣の上で」が大ヒットした時代だ。そんな時代に脳に電極をぶっ刺して「脳のコントロール」をしようという実験を繰り返していたら、一般大衆から反目されるのは容易に想像できる。

 

ホモサピエンス全史、あるいは高城剛氏も度々言及しているように、「次世代の人間」の完成までもうすぐだと予想されている。それが、本書で描かれているような脳にデバイスをつけた形になるかは分からないし、高野和明が「ジェノサイド」で描いたように突然変異的な超人のような人間になるのかは分からない。

 

あるいはマトリックスで描かれたように人類は仮想空間で生活するように強制されるかもしれない。ただ、今後劇的な変化が突然やってくることだけは、本書を通じて理解出来た。

 

それまで粛々とベストを尽くして生きていくだけだ。

CS60施術時間についての見解:30分か50分か

人が持っているもので、ひとつだけ平等なものは時間だ。

誰にとっても1日は24時間であり、1年は365日だ。

 

だから、自分の時間を大切にする必要があると同時に、人の時間も大切にする必要がある。時間は有限であり、限られているからだ。

 

CS60目黒に来ていただくお客様の中には、「なぜ、所長の松岡の施術時間は30分で、他のスタッフ、あるいは他のサロンの施術時間は50分なのか?」と疑問に抱く方々が一定数いらっしゃるとは思う。

 

それは自分自身の治療家としてのポリシーとしては、「結果にコミットしているから。」に尽きる。たとえ、1分の施術時間でも結果が出れば、それでいい。実際にインドの施術会では、1人につき5分という施術時間できちんと結果を出した。

 

 また昨年、12月に開かれた本部の西村先生による無料施術会でも、5分もかからず膝痛や腰痛が改善されて、彼らは西村先生の施術を経験せずとも満足そうに帰って行った。

 

もちろん、自分の考えが絶対的に正しいとは思っていない。来ていただたお客様に2時間でも3時間でも向き合って、それなりのお金を取る施術もありだと思う。ただ、自分としてはなるべく安価に多くの人々に癒しを提供できたらと願っている。(個人的には何十回も通って治すよりは、1回あるいは数回の施術で治ればいいと思っている。だからこそ30分8000円でも高くはないと自負している。)

 

 

西村先生は普段から、「分じゃない、僕は秒で治す!」とおっしゃっているが、それは大袈裟かもしれないが、実際そのポテンシャルはあるデバイスだ。だからこそ、自分はできる限り短時間の施術を目指している。(それに通常のCS60はとにかく痛いから、なるべく早く終わったほうがお客様のためにもなる。)

 

ただ、最近は「スーパー免疫力アップコース」という1時間のコースを取るお客様も増えた。その場合、以前は通常のCS60と催眠療法を使ったリラックスCS60の療法を体験できることをウリにしていた。しかし、リピーターの方々はやはり痛くない方を選択する方々が多いので、催眠にたっぷりを時間をかけた無痛、あるいは爆睡する方も続出の究極のリラックスCS60コースとなっている。(難解なミルトン・エリクソンの本をただひたすら読み続け、毎日試行錯誤してようやくここまでのレベルに来ました。)

 

治療家として、時間ベースで仕事するのはどうかと思うが、予約の整合性を取るためにはやむ得ないと思っている。それに催眠にはある一定の時間は必要だ。(通常の30分コースでもしっかりリラックスできるのでご安心ください。)

 

以上が私の施術時間に関する見解です。よろしくお願いいたします。

東京大学の神馬先生による量子デバイスCS60についての見解。

CS60の説明をするのは、非常に難しい。

西村先生は、「現代の科学では解明できない。」からと言ってエビデンスを取るのにそれほど積極的とは言えない。(そこをなんとか頑張ってほしいのだけど、そういうところが西村先生らしいと言える。)

 

東京大学大学院医学系研究科 国際地域保健学教室の教授の神馬征峰先生のインタビューがCS60のニュースレターに掲載された。

 

www.cs60.com

 

インタビューのなかで神馬先生が、

科学はもともと限界があるものだと思っていますから。かつて、クルト・レヴィンという社会心理学者が、自分の師である哲学者エルンスト・カッシーラーからの教えを述懐しています。

 

与えられた知識の水準を越えて前進するためには・・・後になって証明されるような方法や概念を、『非科学的だ』とか『非論理的だ』などと宣告を下す方法論的なタブーをうちこわさなくてはならない」(マローA. クルト・レヴィン―その生涯と業績、誠信書房、1972、p 12)。

 

現代の科学では、CS60の作用は解明できないかもしれません。 しかし、解明できないからといって、その限界内でアヤシイといって退けるというのはどうか。 

とおっしゃっている。たしかにそのとおりだと思う。が、やはり多くの方にとってみれば、いまだに科学絶対信仰が強いので、ある程度の効果を証明しないとCS60の普及は難しいのかもしれない。

 

ただ、医療機関が満足にない国々ならば、意外とあっさり普及するのかもしれない。アフリカ諸国でWifiや電子決済があっという間に広がったように、一足飛び越えてCS60のような器具での施術が爆発的に貧しい国々で広がる可能性はある。

 

現に我々が訪れたインドの病院では、CS60による治療行為が病院の医師によって行われている。このようなことが、日本ではこのスピードで絶対に実現できない。

 

今でも忘れられないのが、インドの若い病院スタッフが右肩が全く上がらず、頼まれて10秒くらい施術したら、あっさり上がるようになったときのことだ。あのとき隣にいた若いインド人医師の驚きと賞賛といったら、なかった。

 

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(右肩が上がらなかったのは下の写真の真ん中の男性です。)

 

その彼から「マジ!すげえ!」といって握手を求められたが、このような純粋な心の持ち主が日本の医療界にどれだけいるか。西村先生も名だたる日本の大病院でCS60による施術を行ったが、結果を出せば出すほど医者には引かれたとおっしゃっていた。

 

個人的には治ればなんでもいい。薬でも催眠でもCS60でも結果が出れば、それがすべてだ。

 

問題を解決するためには、原因を解明する必要があると大勢の人が思っているが、多くの場合そうではない。意外と問題は明後日方向から解決することが多々ある。明後日方向から来たなにかが、なぜ来たのかはどうせ誰にも分からない。ただの運だったり偶然だったりするわけだ。

 

CS60も明後日方向から来たなにかなのだろう。2,3年後もしかしたら、それこそ明後日方向から来たなにかのおかげであっさりその原理が解明されるかもしれない。

 

それまで粛々と毎日ベストを尽くして生きていくのみだ。

 

 

サウナとマスクについて:コロナ禍においてどのように振舞うか。

緊急事態宣言が各県に広まる中、粛々と目黒のサロン及び武蔵小山のサロンは営業しております。5月の緊急事態宣言の時は多くの方がどうしていいか分からず、家にこもりきりとなったが、今回の国民はいたって冷静のように見える。

 

年が明けて、メキシコの友達やアルゼンチンの友達と連絡を取り合ったが、みんな元気で何よりだった。彼らの国々では完全なロックダウンを実施しているので、外出もままならないが、日本は違う。

 

graphics.reuters.com

graphics.reuters.com

2021年1月13日現在、両国ともに1日の感染者数が1万人を超えている。ただピークアウトはしているので、あと2、3ヶ月で感染者数は落ち着くだろう。そう願っている。

 

彼らの状況を考えると、日本はとても平和なように思える。国民の意識が高いので、感染予防に気をつけている・・・・それだけがこれだけの感染者数に抑えられているとは思えないが、実際のところは何がどうなっているのか誰も分からない。

 

日々の日課である銭湯通いは続けているが、サウナにマスクを着けて入る輩がいて、びっくりした。サウナかマスク、どっちかにしろとは思う。マスクをしたいのであれば、サウナは諦めるしかないはずだけど。

 

www.dir.co.jp

 

世界一長いロックダウンを実施したアルゼンチンも結局、コロナを防げなかった。

 

中途半端なロックダウンを目下実施している日本は健闘しているとは思う。コロナ自体の感染力が各国共に違うのは、人種によるものなのかコロナウイルス自体によるものなのかは分からない。

 

こういう色々な情報が錯綜する世の中では、慌てず、焦らず、なるべく自分の頭で冷静になって考えることが重要なのだろう。

 

それでは、ご機嫌よう。

全然期待していなかったディズニー&ピクサーの「ソウルフル・ワールド」がすっかり名作だった件について

名作だと思って見に行った「えんとつ町のプペル」がそうではなかった件について@個人の主観 - Keep My Word というブログを大晦日に書いたら、元旦にBLOGSに転載されて、今日の時点で16万アクセスも叩き出して戦々恐々としております。

 

あくまで争点は名作ではないと指摘しただけなのに、すっかりアンチ西野扱いとなっています。

 

自分のように映画フェチではない人に、市民ケーンやらカサブランカゴダールなど持ち出しても詮無いことで、だったら何を持って名作かという定義をどう説明しようかと思っていました。

 

そしたら、名作来ました!

 

disneyplus.disney.co.jp

 

夢を持つもの持たないもの、夢を達成したものや夢破れたもの、人生の目的もない人、あとは「ディズニーを超える!」と息巻いている人も優しく包み込んでくれるとても暖かく優しい映画です。

 

星の王子様ではないですが、「本当に大切なものは目に見えない」を体現している映画です。

 

人生の目的や夢を達成すること、あとは誰それを超える超えないなんてことは些細なことで、本当は今この一瞬一瞬が大切なんだと思わせてくれます。

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正論だけを言う「校長先生のお話」はたいていの場合、胸に響かない。

ソウルフル・ワールドでもリンカーンコペルニクスユングマザーテレサなどが「校長の先生のお話」の体現者として出てくる。だけど、どんな偉人に正しいことを言われても胸に響かないものだ。

 

なぜなら、人生は実際に体験してみないと何ひとつ分からないのだから。

 

実際に体験してみると、食べかけのビザ、チュッパチャップス、落ち葉などがとても愛おしいものに感じることができる。もちろん、他の人にとってみればガラクタでも、それらは当人にとっては大切な思い出が詰まったかけがないの宝物なのだ。

 

アメリカン・ビューティー」という大好きな映画がある。

その中で、「僕が撮影した中で一番美しいもの」として宙に舞うビニール袋の動画を見せるシーンがある。この映画のエッセンスがすべて詰まった名シーンだ。

 

ソウルフル・ワールドでもこのシーンに匹敵するようなシーンがいくつも出てくる。夢を達成しても、人生は続く。そして、どんなに夢のような楽しい日々を送っても、いつかはそれらは日常に侵されて、夢もいつかは日常に紛れ込んでしまう。

 

しかし、それでも人生は続く。

 

意味や目的などに惑わされないで、ただひたすらこの一瞬一瞬を大事に大切に生きることが重要なのだ。

 

ピクサーのピート・ドクター監督は「カールじいさんの空飛ぶ家」を監督した人だが、この作品は冒頭の20分だけ名作だと思ったが、今回の「ソウルフル・ワールド」は歴史に残る名作です。

 

いつかは映画館で絶対見たい作品です。

コロナが終息したら、ディズニーが劇場で上映してくれることを切に願っております。