Keep My Word

英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

バリ島の夕日とタンゴ

バリ島の夕日は美しい。

でも、おそらく夕日は世界中どこでも美しいのだろうが、ただ日常生活の上では気づかないだけなのかもしれない。

日常から切り離された空間に来て初めて人は「夕日は美しい。」と気づくのかもしれない。

 

 

バリ島に着いて3日目以降は、タンゴの大会に参加したので、ただひたすらタンゴとその仲間たちと過ごした。アジア、あるいはアルゼンチン人のプロばかり参加する大会で準決勝まですすめたのは、とても自信になった。さらに習っている先生からは「すごく良くなった!」と褒められたのは素直に嬉しい。

(ちなみに予選の順位は11位だったので、そのままキープできれば決勝までいけたが・・・・残念。)

 

今回圧倒的にすごいと思ったのはAmelia & Matthew というインドネシアカップルだ。(彼らは去年の世界大会でも5位という実力者だ。)

彼らの踊りを見ると、自分の未熟ぶりがよく分かるのでとても謙虚な気持ちなる。また彼らのようなプロ中のプロと一緒の舞台に立てるのも、タンゴの大会に出る一つの醍醐味なのかもしれない。

 

学びに終わりはない。

仕事にしているCS60でもそうだし、趣味のタンゴでも同じことが言える。

 

何にしても、努力や練習はとても重要だが、決定的に明暗を分けるのは「意識」だと今回の経験を通して明確に分かった。

 

その場にいて、どうこうしようとしてもすでに遅い。それまでにいかに自分自身の意識を高めて、準備しているかが重要なのだろう。

 

これからも粛々と自分の可能性をもっと追求していこうと思っている。

ウブド最終日:昨日着いたばかりですけど。

そもそも観光にはあまり興味がない。

ただ異国の知らない街で、歩くだけで満足だ。しかし、それでは時間はなかなか埋まらない。

 

だからなんとなく予定は立てるが、今回はCS60目黒のお客様の紹介で素晴らしいガイドに案内してもらえるので、非常に楽だった。自分一人ではそんなに精力的には回らないだろう。

 

当初、「Swing」に興味があれば行こうと言われており、最初は「Swim」の間違いかと思ったが、なんのことはない日本で言うところの「ブランコ」だった。(大人になって、「ブランコ」に乗らないかと誘われたことはないので、ピンとこなかった。)

 

(楽しそうにウブドで宙を舞うおっさん・・・・)

 (やたらと幻想的な写真を撮られるおっさん・・・・)

考えてみれば、今まで一人旅をたくさんしてきたが、それは基本的には写真を撮るためであったので、大勢の人が行くような土地はなるべく避けてきた気もする。「観光・・・・けっこう楽しいかも!」と思ってしまうほど、バリ人のガイドさんは気が利いた。

 

(流暢な日本語を話すバリ人のアリさん。本業は日本資本の会社の社長さんです。縁のある方のみガイドするので、本格的に案内するのは5年ぶりと言われました。)

 

そのあとウブドにある歴史的な建物をいくつか見学した。アリさんからその背景となる歴史を聞くからこそ、非常に興味が持てた。

 

www.mapple.net

(オランダがバリ島を統治していたのはなんとなく知っていたが、日本も植民地化していたとは・・・・ただし、対日感情はそれほど悪くない。)

 

夜はウブド王宮でレゴンダンスというバリ伝統舞踊を見学した。

 

とても興味深く見ていたが、前日の深夜着の疲れがまだあり、終演前に帰ることにした。印象的だったのは、大勢の人々がマスクなしに集まって、一つの演劇を鑑賞していることだった。これこそが正常な世界だと思う。

 

今日はこれからウブドからレギャン地区のホテルに移す予定だ。明日からのタンゴイベントのためにたくさんの人々が日本から来ているらしい。でも、やはり観光も楽しみたいので、暇を見つけてバリ島の見所を見てみるつもりだ。

3年ぶりの海外旅行:インドネシアのバリ島へ!

3年ぶりの海外、今インドネシアのバリ島に来ている。元々はタンゴのイベントに参加するために来たのだが、どうしてもウブドに来たくて空港でタンゴ仲間と別れて一人で来た。

ホテルに着いたのは夜中の2時過ぎだったが、一人なのに無駄に広く、なぜか天蓋付きというオシャレなホテルだった。

www.booking.com

部屋からはプールと水田が見えて、とてもいい感じだ。いかにも東南アジアの田舎に来たという気がしていい。

水田のど真ん中にホテルが建っているので、もはや周囲の喧騒が激しくなったウブドの中心よりも、落ち着く環境だ。

この時点で今年一番印象に残った出来事は、「ウブドの田舎町を朝一人で散歩したこと。」になる。

それほどまでに充実感がある、やはり海外の空気は気持ちがいいということを改めて実感している。

コロナ禍ではあるので、ここまで辿り着くのに色々と面倒だったが、その甲斐があったと言える。今年から海外旅行を再開して、また世界を自由に旅して行きたいと思っている。

イギリス、エジプト、イタリアなども入国制限完全撤廃をしており、日本はどんどん世界から取り残されている感がなくもない。特にここバリ島ではマスクなんて誰もつけていないので、それだけでもストレスフリーだ。

しばらくここに住みたくなる・・・・・とは言いつつ、日本ではたくさんの方々の健康を背負っておりますので、1週間ほどで帰国します!

今日は今からウブド観光なので、とても楽しみです。

おっさんのおっさんによるおっさんのための北海道旅行

CS60 NewStandard習得会のために先日、北海道に行ってきた。

せっかくの北海道ということで、以前からこの習得会に参加している方々と一緒に乗り込んでいった。

 

まず男四人という非常にむさ苦しいメンバーだったので、泊まる場所をどうするかが問題だった。

 

www.chillnn.com

そしたら、銭湯を改装した素敵な旅館が見つかり、ここに泊まることにした。そして、北海道に行くならば美味しい寿司を食べたいと思い、原田武夫先生に直接おいしい寿司屋を紹介してもらった。

tabelog.com

 

(この旅館で習得会を行いました。広い!)

 

そして、ライフワークとなっている全国にある本物の源泉宿を巡る旅だが、ここ北海道には4つあるので、そのうちの二つ、丸駒温泉豊平峡にも行ってきた。この二つの温泉は泉温が39度くらいだったので、男4人ずっと1時間くらい浸かって本物の源泉を満喫してきた。

 

(北海道をただひたすら満喫するおっさんたち・・・・・)

 

今回他に行ったお店は下記の通り。

tabelog.com

www.s-sandwich.com

tabelog.com

(ちなみにGoogleのクチコミで異常な高評価を叩き出しているサンドウィッチ屋さん、それにえびそばは宿から歩いて5分のところでした。便利!)

 

普段、1日2食しか食べない自分にとって胃的には非常に厳しい旅だったが、精神的にはとても充実した旅だった。北海道の方々も皆さん優しく、これからもできれば定期的に行きたいと思っている。

100%源泉掛け流しの旅2:飛騨高山篇

ずいぶん前の話になるが、本物の源泉を求めて5月に龍リゾート&スパに行ってきた。

www.ryuresort

無消毒、無加温、無加水、そして循環ではなく本当に源泉をかけ流している素晴らしい温泉だった。温泉に浸かっていると頻繁にスタッフが泉質のチェックをしにくるので、それだけ本気度が感じられる。

 

大浴場にも100%源泉掛け流しアピールがしてある。これだけアピールするということは、それを継続するのはとてつもない苦労があるのだろう。

 

食事を取るためにはこの不思議な回廊を通る事になる。なんだか不思議な気分だ。

朝食はあまりボリューム感はないが、正直そのほうがありがたい。旅館の朝食はどれもいつもヘビー過ぎて、かなり堪えるからだ。

飛騨高山の大自然も満喫し、そして何気なく立ち寄った家具屋さんでサロン用の椅子も購入した。

この旅で一番の発見だったのは、高山の方々がとても親切だということだ。タクシーの運転手はお店の方々がいつも親身になって世話をやいてくれて、オススメのラーメン屋など教えてくれた。可笑しかったのは、高山の方々は皆それぞれお気に入りのラーメン屋があり、教えてくれるラーメン屋が異なっていたことだ。

 

確かに、周りの友人たちも好きなラーメン屋はそれぞれ違うから、当たり前のことだ。しかし、会う人ごとに強烈にプッシュしてくるラーメン屋が違うのは面白い体験だった。(ちなみに普段は小麦粉は控えております・・・・ためにラーメン食べるくらいです。)

 

先月は忙しくて源泉の旅はお休みしたが、今月は箱根、さらに北海道の100%源泉掛け流しの温泉に行くので、またレポートしたい。

 

感覚的なことを言語化するということについて

先日、毎月3回お越しいただく76歳の男性を施術をした。

ここ1ヶ月以上の間、ずっと左肩に痛みが続き、なかなか根治しなかった。しかし、前回の施術でかなり痛みは軽減し、そして今回だ。

体全体を見ていって、ふと左の肩甲骨が気になった。そこで軽くそこに置くと、ありえないくらいの猛烈な反応が返ってきた。今まで同じ箇所を何度も施術しているのに、それとは全く違う反応だった。

使っているCS60も同じCS60だし、施術対象者も同じ男性だ、ということは自分の施術方法が変化したということなのかもしれない。なんと表現していいか分からないが、「それに気づいた。」という感覚が自分にあった。だから、最小の力加減で猛烈な反応を引き出し、結局左肩の痛みは全くなくなった。(寝返りも、腕を伸ばすこともできないほどの痛みだったとのことだ。)

 

言葉にするのはとても難しいが、自分から出している波長が変わり、それが劇的な変化を促した感覚がある。

 

誰でも経験があるとは思うが、「見える世界が違う。」というやつなのかもしれない。だから何?と言われたら、それまでだけど、こういうことの積み重ねが結果に繋がるのかもしれない。目には見えないが何かが確実にそこに存在し、それを捉えて霧消させる。言葉にするのは簡単だが、実際にそれを行うのはとても難しい。

 

最近の研修では、「結局はCS60施術者にとって、自分から出している波動が一番大事」と教えている。それの延長としてCS60を使わない手技をいくつか教えてもいる。腰痛や50肩のように前屈や後屈、腕を上げることで結果が可視化できる症状にだけアプローチしている。治るときもあるし、治らないときもある。ただ、この間の研修ではただ手で背中をトントンしただけで、とある研修生のひどい50肩が霧消した。

 

まあ、信じるか信じないかはあなた次第というやつだし、これが再現性のある施術なのかどうかも分からない。ただ、自分の施術者としての地位はある程度確立できているので、あとはいかにもっと多くの施術者を育てていくかだと思っている。

 

感覚的なことを言語化するのは、とても難しいが、それをこれからはもっと推進して、多くのことを多くの人に伝えていきたい。

 

 

 

 

CS60 NEW STANDARD研修 in 京都

福岡の研修を終えて、今はとある温泉へと向かっている。旅の疲れを癒して、また明日へと備えるつもりだ。

 

新しく京都での研修を追加した。

 

www.kyoshoukyoshou.com

 

やれるだけのことをやっておこうと思う。

やはり痛みなしで効果があるの施術が一番だと思うので、このやり方をなるべく早く普及できたらと願っている。

 

福岡や東京では研修は人はあっという間に集まるが、京都や北海道はまだまだ未知数だ。だからといって、チャレンジしない手はない。関西にも多くのCS60の使い手がいるので、その方々にぜひ参加してもらいたい。

 

よろしくお願いします。