Keep My Word

英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

瞬殺の腰痛!

今日、当日予約で高校2年生の女の子が、武蔵小山の巨匠にやってきた。目黒で施術中にお母様から電話で連絡があり、「どこの整体行っても治らないので、お願いしたい。」ということだった。

巨匠を知ったきっかけは、以前は巨匠があったところには接骨院があり、その接骨院に通っていたとのことだ。

 

若いし、言い方は悪いがただの腰痛なので、個人的にはもう瞬殺で治る気しかしない。だから、触らないで治すとか小指から治すとか、色々と曲芸的な方法でやってみようと意気揚々と武蔵小山へと向かった。

 

ルーチンとなっている骨盤チェックをしていると、ちょっとお腹が気になった少しCS60でさすった。そこで試しに腰痛の具合を確認してもらうと、「痛くない。」とのことだ。

 

マジか!」と思って歩いてもらったり動かしてもらっても、もう痛くないらしい。流石にこれで施術終了はどうかと思い、再発しないように体各所を緩める施術をした。(緩める施術は痛くないので、ある意味おすすめです。)

 

こちらに気を遣って「痛くない。」と言っている可能性もあったので、他の整体院では施術直後に痛みは取れていたかどうか尋ねると、「痛みは取れなかった。」とのことだ。

 

それでも5分ぐらいしか経っていなかったので、椅子の正しい座り方、ダンスをしていると彼女に骨盤に関していくつかアドバイスをした。

 

なんだろうな、この中途半端なやるせない気持ち・・・・施術が始まる前に終わった感じだ。全国の高校生の腰痛なんて、こうして治るだとしたら、ある意味すごい。(まあ、ケースバイケースだろうけど・・・・)

 

そんなこんなの私の施術を手取り足取りお教えする研修会を今月は2回も開催しますので、奮ってご参加ください。よろしくお願いします。

 

開催日時:2021年6月24日(木曜日)午後7時より9時まで 残り3枠

上記の研修のお申し込みはこちらをクリック

 

開催日時:2021年6月27日(日曜日)午後5時から7時まで 残り2枠 お申し込みはこちらをクリック。

上記の研修のお申し込みはこちらをクリック

 

 

 

CS60目黒の所長、松岡による研修3期生募集のお知らせ

先日、6月27日の研修に参加する研修生を募集したところ、8名様のお申し込みがあり、すでに残り2枠となりました。こちらの募集もまだ受けておりますが、なるべくお早めにお申し込みください。

また平日開催のご要望を多数いただきましたので、今月から平日開催の研修日を設けることにしました。以下が概要です。

概要:毎月1回、合計3回実施します。(開催日は各月の木曜日です。)

初回開催日:2021年6月24日午後7時から9時まで
(2回目以降は全員が参加可能な翌月の木曜日を研修初日にお聞きして決定します。)
募集人数:10名(参加者多数の場合は抽選となります。)

研修内容:研修参加者全員にCS60最新バージョンによる松岡の施術を体験していただきます。またより効果的にCS60を使える方法、体の仕組み、人間の脳の仕組み、催眠の仕組みも伝授します。CS60とは何か?を紐解いていきます。

申し込み方法:こちらをクリックしてお申し込みいただくか、photo827@gmail.com宛に件名に「研修参加希望」、お名前と研修参加の動機を書いてお申し込みください。
場所:目黒区目黒本町3−15−9 次世代整体院CS巨匠 武蔵小山
料金:3万円(事前振り込み、キャンセル返金不可)

こんな方にオススメ!


1. 右脳と左脳の違いを具体的に知りたい。また右脳にアクセスしてCS60をより効果的に使いたい。
2. CS60のフランチャイズ契約を検討しているが、まだ確信が持てない。あるいはCS60を持ってはいるが、もっと効果的な使い方、早く治せる方法を知りたい。
3. まだ日本に4台しかないCS60最新バージョンの使い方を知りたい。
4.日常生活に役立つ催眠のテクニックの知りたい。
5. 将来的にCS60施術者として、巨匠のフランチャイズに参加したい。(今後はこの研修の卒業生から雇用していきます。)

【研修参加者の体験談】

1. CS60のフランチャイズ契約者、サロン経営者。

毎度お世話になります。
先日は勉強になり、楽しい研修会ありがとうございました。

先生のアドバイス等その後の施術に大変役に立っておりまして、抜ける力がついてきたように思います。先日も脳出血術後の左半身に軽い麻痺が残っている方がいらしたのですが足、手も指側の末梢側のポイントから抜けた感が強く良い変化が出ました。

これからもご指導のほどよろしくお願い致します。来月17日待ち遠しいです。
感覚の掴み方、氣の強さが上がるようどんどん施術できる環境ができればと現在思案中です。断食のお話ありましたが、もうしばらく私も一日2食で夕食から昼食まで18時間は空けて内臓を休めています。さらにカロリーを落としていくともっと研ぎ澄まされるかもしれませんが。

早く松岡先生のように素晴らしい効果でお客様に感謝される施術者になりたいです。これからもよろしくお願い致します。研修会本当に楽しく勉強になりとてもいい時間でした。遅くなりましたが一言御礼申し上げたくメールしました

2. CS60目黒のお客様(女性・CS60は未所持)

本日も講習ありがとうございました。治療のみならず、身体のしくみ・使い方・意識の持ち方、、、全部とても刺激になりました。

さっそく、スニーカーや参考の本も注文してみました。左脳・右脳についての話は本当に納得です。すべてバランスが大事ですね。

左脳とは、私たちの個性の認識をする領域でもあり、エゴでもありますね。右脳は、「今」を生きる生物の領域で、ワンネスですね。

現代を生きるとは、ついつい左脳人間に偏っています。右脳で「今」を生きるということを増やしていきます。また次回もぜひよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。



CS60目黒 所長 松岡

CS60目黒の所長、松岡による研修4期生募集のお知らせ(追記:6月24日にも追加で研修を開催しました。)

概要:毎月1回、合計3回実施します。(開催日は各月の日曜日です。)

初回開催日:2021年6月27日午後5時から7時まで

(2回目以降は全員が参加可能な翌月の日曜日を研修初日にお聞きして決定します。)

募集人数:10名(参加者多数の場合は抽選となります。)

研修内容:研修参加者全員にCS60最新バージョンによる松岡の施術を体験していただきます。またより効果的にCS60を使える方法、体の仕組み、人間の脳の仕組み、催眠の仕組みも伝授します。

申し込み方法こちらをクリックしてお申し込みください。

場所:目黒区目黒本町3−15−9 次世代整体院CS巨匠 武蔵小山

料金:3万円(事前振り込み、キャンセル返金不可)

 

こんな方にオススメ!

1. 右脳と左脳の違いを具体的に知りたい。また右脳にアクセスしてCS60をより効果的に使いたい。

2. CS60のフランチャイズ契約を検討しているが、まだ確信が持てない。あるいはCS60を持ってはいるが、もっと効果的な使い方、早く治せる方法を知りたい。

3. まだ日本に4台しかないCS60最新バージョンの使い方を知りたい。

4.日常生活に役立つ催眠のテクニックの知りたい。

5. 将来的にCS60施術者として、巨匠のフランチャイズに参加したい。(今後はこの研修の卒業生から雇用していきます。)

 

【研修参加者の体験談】

 

1. CS60のフランチャイズ契約者、サロン経営者。

 

毎度お世話になります。

先日は勉強になり、楽しい研修会ありがとうございました。


先生のアドバイス等その後の施術に大変役に立っておりまして、抜ける力がついてきたように思います。先日も脳出血術後の左半身に軽い麻痺が残っている方がいらしたのですが足、手も指側の末梢側のポイントから抜けた感が強く良い変化が出ました。

 

これからもご指導のほどよろしくお願い致します。来月17日待ち遠しいです。
感覚の掴み方、氣の強さが上がるようどんどん施術できる環境ができればと現在思案中です。断食のお話ありましたが、もうしばらく私も一日2食で夕食から昼食まで18時間は空けて内臓を休めています。さらにカロリーを落としていくともっと研ぎ澄まされるかもしれませんが。

 

早く松岡先生のように素晴らしい効果でお客様に感謝される施術者になりたいです。これからもよろしくお願い致します。研修会本当に楽しく勉強になりとてもいい時間でした。遅くなりましたが一言御礼申し上げたくメールしました

 

2. CS60目黒のお客様(女性・CS60は未所持)

 

本日も講習ありがとうございました。治療のみならず、身体のしくみ・使い方・意識の持ち方、、、全部とても刺激になりました。

 

さっそく、スニーカーや参考の本も注文してみました。左脳・右脳についての話は本当に納得です。すべてバランスが大事ですね。

 

左脳とは、私たちの個性の認識をする領域でもあり、エゴでもありますね。右脳は、「今」を生きる生物の領域で、ワンネスですね。

 

現代を生きるとは、ついつい左脳人間に偏っています。右脳で「今」を生きるということを増やしていきます。また次回もぜひよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

 

CS60目黒 所長 松岡

奇跡の脳:なまけものの悟り方

ご存知だろうか?

左脳が機能しなくなると、人は全く話すことができなくなるが、歌うことはでき、右手で文字を書くことはできなくなるが、両手を使ってタイピングをすることはできる。しかし、両手で書いた文章を読むことはできない。

 

話すこと。(左脳)

歌うこと。(両方の脳)

利き手の右手で書くこと。(左脳)

両手でタイピングすること。(両方の脳)

読むこと。(左脳)

 

右脳派人間、左脳派人間などと都市伝説のようにまことしやかに囁かれていたが、都市伝説でもなんでもなく紛れもない事実だったらしい。

 

ハーバード大学に勤務する脳神経科学の専門家であるジル・ボルト-テイラーが脳卒中に倒れて、それから8年かけて左脳の機能を取り戻すまでを描いた本だ。

 

 

TEDの講演もあるので、ぜひ一度見て欲しい。

 

個人的に興味をそそられたのは、俗に言う「悟りの境地(涅槃の境地)」についての件だ。

 

左脳が判断力を失っているあいだに見つけた、神のような安らぎと静けさに身を任せるのはやめて、回復への混沌とした道のりを選ぶためには、視点を「なぜ戻らなくちゃいけないの?」から「どうやって、この静寂の場所にたどり着いたの?」へ変える必要がありました。

 

この体験から深い心の平和というものは、いつでも、誰でもつかむことができるという知恵を私は授かりました。涅槃(ニルヴァーナ)の体験は右脳の意識の中に存在し、どんな瞬間でも、脳のその部分の回路に「つなぐ」ことができるはずなのです。

 

 悟りを開きたければ、脳卒中になって、左脳の機能をなくせばいいらしい・・・・実際、わざと脳卒中になるようなリスクは避けたいが、あらゆる宗教に苦行があるのは左脳の機能を低下させるためにあるのだろう。

 

絶食などの荒行をしていると、感覚が麻痺して何も考えられなくなる、そこで右脳が完全優位となって悟りにいたるのかもしれない。

 

左脳は常に否定的な考えを抱くので、左脳のコントロール下から脱して、いかに右脳にアクセスしてポジティブな考えを抱くかが人生を楽しめるキモなのかもしれない。だからこそ、ラテンな人たちはあんなに辛い境遇でも「ハッピー!」と思えるのだろう。中南米全体が完全に右脳優位の人間の集まりだと思うと、彼らの国の現状にひどく納得できる。

 

また作者は感情などの反応能力は生理現象としては90秒以内に確実に終わるので、その後は各個人がどのような反応を示すかは自由だと指摘している。どんなに怒っても泣いても、生理現象としては90秒で終わり、そのあとは選択できると思うと人生の選択肢は広がる。

 

人生のいかなる場面においても、常に自分が左脳で判断しているのか、右脳で判断しているのか自覚すると、新しい発見があるかもしれない。

 

今、自分自身が実践している催眠も、左脳の機能を低下させて、涅槃の境地に導く方法の一つだと思う。瞑想もそうだし、ある意味サウナで「ととのう」もその一つなのだろう。左脳を黙らせれば、なんでもいいのかもしれない。ダンスや歌、あらゆるスポーツも熱中すれば、それだけ幸福感が得られるのは左脳の機能低下によるものだろう。俗に言う「フロー」というやつだ。

 

作者がいうように「幸せは探すものではなく、すでに人間に備わっている」と知るだけでも、人生がより豊かになる。ただ、ずっと右脳に繋がったままだと自分と他者との境界がなく、まるで液体のような感覚になるとのことだ。だから、自己(セルフ)を保つためには左脳は必要とのことだ。

 

確かに、日本人よりも明らかに右脳につながっているラテンの人々を見ると・・・・人生、バランスが大事!

中国語の勉強を再開しました。

思えば、中国語の勉強を始めたのは2018年1月だった。

 

keepmyword.hatenablog.com

 

当初こそ週三回レッスンを取りやる気に満ちていたが、どんどんモチベーションは下がり、1年を過ぎたら週1回のレッスンになり、たらたらそれで2年が過ぎた。

 

3年以上勉強しているといっても、結局週1回のレッスンだけではどうにもならず、全く上達していない。外国語学習は最初はインプットするのが大事なので、自主学習しないとどうにもならない。

 

そして、2021年こそは本格的に中国語を勉強しようと思ったが、あれよあれよと言う間に数ヶ月が経って、このままではいけないと思い4月にHSK3級の試験を申し込んだ。

 

試験日は5月18日。

 

4月下旬に重い腰を上げてHSK3級の過去問題を解き始めたところ、全くと言っていいほど分からない。このままではまずいと思って、テスト対策の参考書を購入した。

 

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参考書が届いたのは試験の2週間前だ。

 

そこから猛烈に勉強をして、テスト1週間前からは毎日朝5時半に起きて1日4、5時間は勉強して試験日に挑んだ。参考書の内容を全て勉強し終えたのは、試験当日の朝というまさにギリギリだった。

 

正直、きちんと毎日勉強していれば、日本人であるならば半年で合格可能な試験ではある。3年もかけて受ける試験ではない。

 

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その証拠に自分だって、中国語を勉強して半年を過ぎた頃に過去問題集だけは買っている。その時にきちんと受験しておけば良かったのだが、やる気が起きず今に至ったわけだ。

 

HSKは出題された問題の正答率が60%以上ならば合格できる、それほど難易度が高い試験ではない。実際にきちんと試験対策の勉強したら、それほど難しいとは思わなかった。(十中八九受かっていると思う。)

 

今までケンブリッジ試験やTOEIC、DALE B2(スペイン語)など外国語の試験をたくさん受けてきたが、その中でもHSKはとても良心的にできている。

 

少なくても3級には意地悪な問題などなく、HSKのために勉強すれば、実際に中国語を話すことに役立つことばかりだ。試験のためだけに勉強が必要なケンブリッジ試験やDALEとは全く違う。

 

だから、このままHSKの勉強は続けていこうと思っている。試験に受かろうが受からまいがあまり関係ないが、やはりモチベーションを保つには試験を受けること自体はとても有効だ。

 

今度、中国に行く頃には、少しは現地でコミュニケーションを取れるようになっていればと思っている。(そのためにはレッスンももっと取らねばいけない・・・・)

 

ライフスパン:老いなき世界

 

老化は病気だ。

だから、治すことができる。

 

まず、老化を病気として捉えたことはなかったので、老化研究の権威であるデビット・シンクレア(ハーバード大学教授)のライフスパンはかなり衝撃的な内容だった。

 

まず老化が起こるメカニズムは下記の通りだ。

 

細胞の分裂過程において、重要な情報の1つはDNAだと言われています。DNAを構成する基本単位はアデニン、グアニン、シトシン、チミンと呼ばれるデジタル情報です。

細胞の性質を決めるもう一つの重要な要素は、エピゲノムと呼ばれるアナログ情報です。エピゲノムは、分裂した細胞が皮膚細胞になるのか、脳細胞になるのかという重要な機能分化を指令します。

そして、細胞を老化させるのは、エピゲノムの劣化に伴う情報の喪失です。老化は1つの疾患、つまりは病気だといいます。私たちはエピゲノムの劣化を修復すれば、若返ることができると著者は言い切ります。

がんや心臓病などのほとんどの慢性疾患は、年齢が高くなるにつれ指数関数的に発症確率が高くなる傾向があります。そのため、高齢でなりやすいある1つの病気の治療法が見つかったとしても、他の病気にかかるリスクが高いままなので、寿命はほとんど変わりません。死因になりやすい疾患の最大の源は「老化」そのものなのです。

(引用元:ついに「若返り」が可能な時代に? テクノロジーが生み出す“寿命を選択できる世界”

 確かに、あらゆる病気は老化を起因にしていると過言ではない。それを取り除くことができれば健康寿命は一気に伸びて、それこそピンピンコロリと元気なままある日、死を迎えることができる。作者は健康のまま120歳まで生きる世の中に近い将来なると断言している。

 

またその鍵を握るのが、老化細胞だ。

 

老化細胞(ゾンビ細胞)とは、細胞分裂で増えることを永久にやめてしまった細胞だ。さらにたちが悪いことに無くなることもなくずっといすわり続け、また周囲の細胞も同じようにゾンビ化させるという厄介なシロモノだ。

本文はこちらから。)

 

本書では、老化細胞を死滅させることができる薬として、「セノリティクス」が取り上げられている。

 

life-is-long.com

 

しかし、これはもしかしたらCS60でも死滅させることができるのではないだろうか?

 

東京大学などでもCS60の臨床研究をしているということだが、もしこのことが立証できたら世界は変わるかもしれない。

 

CS60はあらゆる疾患に効くと謳っているが、その理由はゾンビキラーとして機能しているのかもしれない。まだもちろん推測の域を出ないが、今まで個人的には一番しっくりくる論理的な説明だ。

 

西村先生は常日頃から、「CS60の仕組みは現代の科学では解明できない」と仰っているが、ここはひとつ作者であるデビットさんに仕組みの解明を頼んでみても良いかもしれない・・・・東大の先生が興味を持っているのだから、ハーバード大学でもいけるのでは密かに期待している。

 

www.youtube.com

(本を読むのが面倒臭い人は上記動画をどうぞ。)

CS60最新バージョンとCS60側の全面勝訴について

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CS60の最新バージョンを昨日、西村先生から拝受しました。これはビジネスプロバージョンというもので、サロンを開設している施術者のみ申請できるバージョンです。

また、まだ全国で4人しか所持していないので、最新バージョンのCS60で施術を受けたいという方はぜひ目黒までお越しください。(写真下が最新バージョンです。)

 

今日から全てのお客様にはこちらの最新バージョンで施術させていただきます。今日1日使ったところ、「深い、早い、前よりは痛くない。」と良いこと尽くしです。

 

西村先生いわく、「叩いた方が早い!」ということでしたので、催眠でぐっすり眠っているお客様にも優しく叩いて、それから擦っても全く起きずに熟睡されていました。

 

催眠中は刺す深さが浅かろうが関係ないのかもしれないが、こちらの手応えはかなり違うので、これからの施術がとても楽しみだ。

 

そして、ネオヒーラー!

 

かねてから多くのお客様にこの類似品についてよく訊かれ、更にあちらの会社は特許を取得しているのだから、「あっちが本物?」と訊かれたりしたものだ。

 

しかし、今回の裁判で、CS60が全面的に勝訴したことにより、ようやく白黒決着が着いた。

 

www.cs60.com

尚、この裁判を通して、インテンション株式会社の特許第5851923号には、同社のウエブサイトで強調されている、マイクロカレントを生み出す「世界初の特殊半導体」が、一切利用されていない事実が判明しました。


 また、マイクロカレントを空中に放出するアースの存在も確認できませんでした。

 

とのことだが、「では、ネオヒーラーとは一体なんなのか?」と思うが、詳しい経緯を知っている身として、ここはあえて口を閉ざしておいた方がいいだろう。

 

ネオヒーラーは売り切りのビジネスモデルで、CS60は月額課金型のサブスクモデルだ。これには西村先生の深い思いがある。

 

CS60はとても扱いの難しい器具なので、売ってしまうとそのままになって、多くの健康器具と同じように結局埃を被って放置されてしまう。

 

よって、あえてレンタル契約にして、研修を受けないと所持できないようにし、今は初期研修が終わった後も定期的な研修を受けられるようにしているとのことだ。

 

しかし、自分自分にしか使えないCS60パーソナルには研修がないが・・・・そこは大人の事情があるか知らないが、そういうツッコミが満載なのが西村先生なのだろう。

 

ネオヒーラーが売り切りで更にCS60の4分の1程度の値段で購入可能なのに対して、CS60は高額かつ月額課金1万円だ。それを受けて、「西村先生って、お金に汚いらしいですね。」と仰ったお客様がいらしたことがある。あまりのことで大ウケしてしまい、その後早速西村先生に報告して、「お金に汚い西村先生」と世間に広めておきますと冗談で言ったことがある。

 

西村先生を個人的に知っている方々はご存知かと思うが、西村先生ほどお金に無頓着な人は会ったことがない。だからこそ、隙をつかれて今回のような裁判沙汰までになってしまうのだが、それも今となってはご愛嬌だろう。

 

長い間燻っていた特許問題も解決したので、ここからCS60の快進撃が始まるのかもしれない。それに貢献できるよう今後もたくさん勉強して、施術の精度をあげていければと思っている。