Keep My Word

英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

CS60卒業、そしてカラダナオルへ!

道具はあくまで道具であり、一番問題なのは、その使い手だ。

世界一よく切れるハサミを持った美容師の腕が最悪ならば、意味がない。

道具が使い手の能力を上回ることなどあるわけがない。

それが世の中の原理原則だ。

 

CS60についても同じことが言える。

一番大事なのは、その使い手である施術者自身の能力であり、彼らのエネルギーだ。

それがうまく機能してなければ、CS60という道具を使いこなすことはできない。

 

これまでの研修でもこのことに関しては、口を酸っぱくして言ってきた。

それでもやはりいつまで経っても、CS60という言葉から逃れられない方々を多く見てきた。

 

だから、CS60はもう卒業して、前へと進むことにした。

 

www.karadanaoru.com

 

そして、まだ道具に頼りたい方々を対象に「量子デバイス」なるものを開発して、無料で配布することにした。(施術に来た方々、あるいは研修に来た方々対象です。)

 

この量子デバイスなるものは、クスリ絵で有名な仙台の丸山先生にもお見せして、お墨付きをいただいた。ただ、最終的には自分のように特に何も持たなくても施術できるようになって欲しいと思っている。そのために効果的なグッズも丸山先生に教えていただいた。

 

正直、これから楽しみで仕方がない。

もっと自由に、楽しく、そして頑張り過ぎない、それをモットーにこれから多くの方々を対象に施術をしていきたい。

 

 

仙台の仙人、丸山修寛先生について

以前から気になっていた仙台の丸山修寛先生のクリニックに行ってきた。

maruyamanobuhiro.com

丸山先生の電磁波グッズなどはすでに使用していたし、名前はよくお聞きしていたがお会いしたことはなかった。

今回は仙台での習得会があり、また毎週来て下さるお客様が丸山先生と懇意にしており、薦められたので実際にお会いにクリニックへと行ってきた。

特段、気になる症状はなかったので、問診票には「全身を診てほしい。」と書いて提出した。そして、自分の名前を呼ばれて診察室に行くと、「わかったよ!右の顎関節が歪んでいる。だって夜中に歯ぎしりしているから。」と言われた。

かかりつけの歯医者にも同様のことは指摘されていたし、いつも右半身が緊張していたのは自覚していたので、正直驚いた。

ただ、これはほんの序の口で、ほかにも色々なことをまくし立てるようにお話いただいた。治療家であることを伝えると、「ああ!だからか。治療家は必ずもらう!世の中には貞子みたいのいっぱいいるから!」と言われ、その対策グッズを2点ほど紹介された。

クスリエを始めとして他にも色々といただき、驚きの連続だった。決めつけは自分の生年月日を聞かれて答えると、「僕と同じ数字だ!お仲間だ!」と言われ、なんだかある種のお友達認定をされた。

名刺がほしいと言われたので、CS60目黒の名刺を渡した。すると「CS60もいいけど、あれは愛が足りない!それに高すぎる!」と言われ、たしかになんでもかんでも無料であげている丸山先生からすると高すぎるだろう。

だからということもないが、最近は自分の手を使って施術をしていることを丸山先生に伝えると、「うん、そっちのほうがいい!」とおっしゃっていただいた。

すっかり同志であり同郷の身ということになり、たくさんのことを教えていただいた。

 

あの世はこの世で、この世はあの世。

人間には限界はないから、限界を設けてはいけない。

頑張らないことが大事。人生楽しんでいかないと。」などなど。

 

とくにこちらから何も言わなかくても、すべてわかっている感でラップ歌手並みに畳み掛けてくるのは、すごいなと思った。

 

最後は3種類の漢方を処方され遠方だということで80日分いただいた。そのあと、丸山先生グッズも購入して、一路習得会の会場へと向かった。

当然ながら、習得会では丸山先生の話題で持ち切りとなり、ご紹介いただいた施術方法も披露した。(ほぼほぼ秘術みたいな感じだけど、受けたあとずっと体が火照って大変だった。)

 

丸山先生からは、「きみの今の進化スピードより10倍速いなるから!」と言われ、「ほんまかいな。」と思ったけど、それを信じて今日もこつこつ生きていこうと思っている。

自動車教習所通いと東北旅行について

昨日、お母さんに連れられて目黒に施術を受けに来た13歳の男の子に「兄弟みたいだね!」となぜか言われたピチピチのおっさんです。

 

keepmyword.hatenablog.com

 

今年のお正月には3歳児に「おいで!」と言われている身としては、ヒエラルキー的には兄弟の下の弟路線もあるのではと、戦々恐々としております。(3歳児には飼い犬よりはちょっと上程度の立場と思われている節もあったので・・・・・、だいじょうぶか、おれ。)

そんなこんなで先月は仙台での習得会のあと、山形の不忘閣に宿泊して、本物の源泉と素晴らしい料理を堪能してきました。そして、今後本物の源泉を回るために、自動車免許を取得することにして、本日無事合格しました。(19歳から留学したので、自動車免許を取るタイミングを逃して今日まで来ました・・・・ようやく!)

同じ検定車には教官のほか3名の同乗者がおり、彼らと一緒に検定を受けたのだが、自分の番は2番目だった。しかし、あろうことか1番目の女性が検定で緊張しまくって、一発アウトを叩き出してしまった。

 

一応、最後まで走りきったのだが、後ろの席に移ったタイミングで泣き出してしまい、車内には彼女の泣き声と悲しみが充満するなか「検定スタート!」となった。

 

ハプニングはそれだけで終わらず、横断歩道で待っているときに救急車が後ろから来て、やり過ごすことになった。やっと通っていったと思ったら、ものすごい勢いで自転車が横断歩道に突っ込んできて、それもうまくやり過ごした。

 

やれやれと思いながら、走っていると、逆車線に自転車が信号のない横断歩道で待っているのが見えて、止まって通してあげた。(ちなみに一人目の女性は、これで行ってしまい一発アウト。)

 

ほかにも右折するタイミングで反対車線の先頭車が大型車で交差点真ん中に止まって、右折のタイミングをわかりづらく、恐る恐るいったり・・・・15分程度の運転時間にハプニング盛りだくさん。

 

合格発表のときには、担当の教官から、「私の教官人生のなかでも、これだけ多くのハプニングは初めてです!それでもよく受かりました!」とお褒めをいただいた。

 

教習所に通い始めたのは10月からだが、辛く長い戦いだった。休みのすべてを教習所通いに費やしたので、この期間は全く休みのない日々だった。

運転自体は楽しいのだが、安全確認の基準が非常に厳しく特に巻き込み確認は徹底的に教えられた。それ自体は素晴らしいことなのだが、巻き込み確認をしているあいだに前方の状況も動いており、こちらはヒヤヒヤもんだった。

 

そして、卒業前には学科がすべて終了してから、効果測定という学科試験の集大成的なテストを突破しないといけない。当然、練習問題が用意されており、100点満点のうち90点で合格なのだが、10回やっても1回も合格点を突破できなかった。 

 

10回やっても、知らない問題が2,30個もあり、点数も85点程度までしかいかず、焦った。もうやけくそで一回受けてみようと思ったら、奇跡的にギリギリの90点を叩き出して助かった。

 

自動車の運転や交通ルールが難しいのではなく、日本語のレトリックや論理的にどう考えていいかよくわからないひっかけ問題ばかりで、頭が痛くなった。

 

なにはともあれ教習所は無事卒業できたので、来週中に本番の学科試験を受けて、晴れて免許取得となる。

 

日本国民だったら、ほとんど誰でも持っているような資格なのでナメていたが、教習所を卒業するのはすごく大変だ。(ちなみに昔はもう少し簡単だったらしいが、今はとても厳しくなったらしい。)

 

とにかく1番嬉しいのは、このストレスフルな日々から開放されることだ。1ヶ月半ぐらいで一気に取ったが、週1回づつとかだったら絶対これは落ちるだろうなと思う。(運転も学科も何もかも忘れそうだし・・・・)

 

来年からマイカーで全国の源泉を回ろうと思う。

それが今から楽しみだ。

 

 

 

 

 

CS60 NEW STANDARD習得会のお知らせ

www.kyoshoukyoshou.com

東京では11月13日(日曜日)、福岡では11月24日(木曜日)に開催します。今年は数え切れないほどこの会を開催しておりますが、いよいよ今年最後の開催となります。

 

来年からどのような形態で継続するかは未知数ですが、さらなるブラッシュアップをして皆様に多くをシェアできればと願っております。

基本的には毎回違う内容で行っておりますが、先日行った習得会のレポートをこちらに掲載しておきます。

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2022.10.18

松岡塾 in Tokyo

 

松岡塾も円熟期を迎え、さらにブラッシュアップされています。先日の先生の推薦図書・バーニー・シーゲル著『スピリッツ〈魂〉を強くする実践77レッスン』を参考にしたワークです。

 

以下、反芻するための先生なりきりごっこです。

▼▼▼▼

心身の「」の健康のためには、毎日の運動が欠かせないのは皆が気づいています。でも、心身の「」のトレーニングをしないのはなぜでしょうか。

肉体は老化やストレスによって衰えていきます。

心は年老いて、ストレスがかかっても、放って置いて大丈夫なのでしょうか。年齢がいき、経験を積めば、みな自然と、深みのある穏やかな心になっていくのでしょうか。残念ながら、「」も放って置いたら硬く貧弱になるばかりのようです。

 

高齢者が全員、年老いたからといって、心が広くなり、カドが取れるわけではありません。過去に囚われ、視野が狭くなり、自己中心的になってしまいがちです。

 

毎日を歓びとともに生きる」というのは難しいことです。

 

人間は無自覚で居ると、ゴロゴロします。そしてクヨクヨと過去や未来に思いを巡らせます。

 

本来が怠惰で悲観的な生き物なのでしょう。

 

黙っていたら、下りエスカレーターに乗っているようなものです。

家を放って置いたらゴミ屋敷になるように、心も不用なものを捨て、磨くことをしないと、朽ちてしまうのです。しかし、少しでも自覚を持ち、トレーニングを積めば、何歳からでも心の筋肉も強く柔軟にすることは出来ます。

【例えば、、、】

ウォーキング・腹筋・スクワット・腕立て伏せのように、、、

シンプルなことで良いのです。

◉必要なら怒りましょう

◉新しいことにチャレンジしてみましょう

◉感謝の目録を作ってみましょう

◉パーティーを企画しましょう

◉歌を歌いましょう

◉死を受け入れる勇気を持ちましょう

◉「意外なこと」で笑わせましょう

・・・

など77の中から、〈あるひとつのワーク〉をしてみました。

自分の人生を見つめるワークです。

((注意)ワークは実際の松岡塾にてお楽しみください)

 

参加者みなさん真剣に取り組みました。

木村さんの発表に感心したり、笑ったり。

治療者はまず自らが心身ともに健康でなければ、対峙する相手にエネルギーを渡すことは出来ません。

誰しも、なるべくなら、健康で穏やかな、いつもフラットな人に治療されたいです。

不健康で、傲慢さや卑屈さを持つ人に身体を委ねようとは思わないものです。

常にフラットな高い周波数でいるには、日々の心身のトレーニングが必要なのです。

 

●心身の調子が悪くなる→治療する→また同じ症状が出る→治療する

のループではなく

○心身の調子が悪くなる→治療する→それを「きっかけ」に日常の生活を見直す→以前より健康になり行動範囲や考え方が広がる

というのが理想です。

 

治療者はその「きっかけ」の作り手であればいいのです。

驕ることも卑下することもなく、常にフラットで居られるように、自分の意識を磨いていけば良いのです。

 

せっかくの毎日を歓びとするために、ヒントを共に出し合いながら学び続けましょう。

難しいことではなく、いつもプラスワンを。

そのプラスワンをたゆみなく続けていきましょう。

(勝手な先生ごっこのレポートでした)

 

☆塾終わりの毎回お楽しみBar Matuokaにて

毎回想定外のエピソードを披露してくださるI嬢。

今年の夏のお誕生パーティーにはお庭にベリーダンサー嬢4人を呼んで、村の村長さんや皆さんと呑めや歌えやだったそうです。最後にはみんなで踊ってフィナーレを。

なんて人生を楽しむ達人なのでしょう!

 

思い出し笑いしながら終電に駆け込みました。

人生という果てしない巡礼について

千葉の酒々井から70歳の女性にお越しいただいたのは、今年の6月下旬。

酒々井という町は妻の生家があるところで、今でも年に何回か帰省するので、とてもゆかり深い土地だ。それに数ヶ月ほどだが実際に住んだこともある。

だから、その女性のことはよく覚えていた。

ローカルな話題をこちらから振って、話を盛り上げようとしたが、とても寡黙であまり口を利いてはくれなかった。

 

そもそも彼女が目黒に来たのは、弟さんの紹介だった。

彼の腰痛が初めて来た日に改善したので、それで姉であるその女性に紹介したのだった。彼女の症状はとても深刻で、目視で確認できるほどひどい両手の震えだった。お箸で食べようにも震えがひどく食べ物を落とすし、お出ししたお茶も震えがひどく飲めない有様だった。

 

自分自身これほどひどい両手の震えを見たのは初めてだった。一通りの施術を行ったが、目に見えての劇的な改善は見られなかった。少しがっかりした様子のその女性に「3日後に改善する事例もたくさんあるので、しばらく様子を見てください。」と伝えてお送りした。

 

再びかの女性が来たのは昨日のことだった。

正直、また来ていただけるとは思っていなかった。よくよく、彼女の話を聞くと、「施術をした翌日から明らかに震えが改善し、体調も良くなってとても元気になった。」とのことだった。その状態は10日間ほど続き、その間にあまりに動き回ったので膝を少し痛めたからということでお越しいただいた。

 

初めて来たときとは別人のように終始、明るく饒舌で、こちらからわざわざ話を振らなくてもご家族のことなどを、事細かくお話いただいた。初回は施術中はあまり効果は感じなかったが、今回はもう最初から効果を感じるということで、とても嬉しそうだった。

おそらく初回は半信半疑というか疑心暗鬼というか、全く効果を期待せず、お越しいただいたから心を閉ざされていたのだろう。それが嘘のように両手の震えが改善したので、とても気を良くしてさらなる効果を期待して今回お越しいただいた。

 

奇跡的治癒とはなにか」にも記載されていたように、結局のところご本人次第だなと思った。自分たち施術者は、彼らの症状や病状を改善できるきっかけを与えることはできるが、その効果を持続させたり、さらなる改善を促せるのは彼ら自身の判断によるところが大きい。

目黒から酒々井までは電車で1時間半の道のりだ。往復にすると3時間。それでも、わざわざ行く価値があると思って、再度足を運んでいただいた。目黒から酒々井まで自分自身何度も何度も足を運んでいるから、それがいかに遠いかよくわかっている。

初回の施術の翌日、症状が改善したのは、これはたしかに自分の施術によるところだったと思う。しかし、そのあとも10日間もその効果が持続したのは、それはご自身がその効果を否定せずに、しっかりと肯定し受け入れていただいたことによるものだと思う。

 

変な話、自分自身の施術の効果に関してはとても懐疑的だ。結局のところ、施術者としてできるのは、よくて「回復のきっかけ」を提供できるに過ぎないと思っているから。もちろん、その場で症状が消滅したり、劇的な回復を遂げることもある。しかしながら、その効果の持続までは施術者は絶対に保証できない。

 

奇跡的治癒とはなにか」に何度も描かれているように、改善すべきのは自身の日常生活であり、自分の体に対して全面的な責任を負うという決意だ。

 

詩的な表現をすると、「人生とは果てしない巡礼」であり、なんらかの「きっかけ」を求めてさまよい歩くものなのかもしれない。目黒でそのきっかけを与えられて、また新しい巡礼に出るものもいれば、繰り返し巡礼に訪れる方もいる。

 

今日も明日もこれからも、願わくばそのような「良ききっかけ」を与え続けていきたい。

 

日帰り源泉巡りについて

地味に日帰りでも源泉めぐりを続けている。

このあいだは新宿から高速バスに乗って、山梨の「深雪旅館」まで遠征してきた。新宿から2時間程度で、バス停から徒歩5分という好立地だ。特にほかに見どころがあるわけではないが、都心からアクセスがいいのは嬉しい。

(泉質は素晴らしく、ほかにお客様もいなかったので、一人ゆっくり温泉に心ゆくまで浸かった。)

今月からはCS60 NEW STANDARD習得会を仙台でも開催しているので、当然源泉宿である「やな川屋旅館」に泊まった。(わざわざ本物の源泉を求めて、仙台から山形に移動して宿泊するという・・・・)

 

台風が直撃した日だったので、いかにも嵐の前の静けさという夜だった。そのあと、夜中はまさに嵐の中に突入して、物音がうるさい夜だった。

泊まった部屋の写真を掲載するが・・・・火曜サスペンス劇場に出てきそうな部屋だった。昭和の薫り漂うというか、昭和の薫りしかしない。

 

山形の小野川温泉には4つも源泉があり、そこを制覇しようと翌朝日帰りで温泉を駆け巡った。

まずはやな川屋から徒歩数分のところにある高砂屋に行って、そのあと十分くらい歩いて寿宝園に行った。

(寿宝園は露天風呂はなく、内湯だけで少しさびしく、また熱湯だったのであまりゆっくりはできず残念だった。高砂屋は昔ながらの温泉といった風情だった。)

最後の河鹿荘はコロナ禍で日帰りは中止しており、4つのうち3つしか行けなかったが大満足な1日ではあった。

 

上記まではすべて「究極の源泉宿73」に掲載されていた温泉だ。1000円の本が、プレミアムが付きまくって、現在8000円近くになっているが、いくつかの例外を除いて、スーパー銭湯の類は掲載されていない。

 

漠然とスーパー銭湯でも本物の源泉を提供しているところはあるはずだと思ってネットで検索したら、下記ブログを見つけた。

 

hirofun.com

 

昨日上記ブログを見つけて、今日掲載されていた川崎にある「SPA&HOTEL和」に行ってきた。

どの浴槽に消毒剤が使われており、かけ流し、循環とすべて表記されている正直温泉で、とても好感を持った。

やはり、何事も正直ベースだ。しかし、意外と近くに源泉があることに驚いた。これから、ますます楽しい源泉旅になりそうだ。

 

おっさんのおっさんによるおっさんのための北海道旅行 Part2

またしても、北海道に行ってきた。もちろん、CS60 NEW STANDARD習得会のためだ。

北海道には本物の源泉が4つあり、前回はすでに2つ行ったので、残りの2つを制覇する予定で行った。しかし、問題がある。その2つを回ると走行距離500キロ近くになることだ。

(事の発端は今回も参加するS津氏が、「どうせなら残りの2つ行きたい!北海道の源泉を制覇したい!」とのことだったが、彼は当日までに帯広空港に行くことすらご存じなかった模様です。)

今回最初に行った芽登温泉は秘境中の秘境だった。

最初は一頭の鹿だけかと思ったが、じつは鹿の群れで、こぞってみんなで写真を撮った。

砂利道を車を走らせて、ようやくたどり着いたがなんと日帰り料金が値上がりをしていた。

当初は600円だったのが・・・・・なんと650円に!

なぜもっと値上げしなかったのか不思議なくらい、素晴らしい温泉だった。

1時間あまり温泉に浸かって、次に行ったのが旭岳温泉湧駒荘」だ。

ここの宿はすごくしっかりしているし、スタッフの対応も素晴らしかったので、次回はぜひ泊まってみたいと思った。どちらの源泉も本当に素晴らしかったので、ぜひ行ってみてください。

 

特に芽登温泉はこれからもっと多くの人が訪れないと、いつか廃業してしまうのではないかと心配だ!

 

あとはS崎氏の素晴らしいドライブテクニックで一路、もはや定宿となった山鼻温泉屯田湯旅館へと道中の景色を堪能しながら向かった。

 

(この宿には二部屋あり、壱の部屋の方が広く和室も付いているので、今回この和室で施術をしたり、講習を行った。)

(講習も無事終わり、鮨処いちいでお寿司を満喫するおっさんたち。)

二日目は午後5時に今回の最大のミッションである「鮨しののめ」に行くこと以外は何も決めていなかった。(もちろん、習得会以外での最大のミッションです!)

pocket-concierge.jp

よって、おっさんたちが寄ってたかってコーヒー飲みながら、今後の方針を練った。

(宿から出発し、コーヒー飲みにいくおっさんたち。)

そしてコーヒーを飲みながら、とりあえずランチでも行くことになり、午後5時のお寿司に影響を及ぼさないよう軽く蕎麦を食べることになった。

tabelog.com

11時開店と同時に入ったが、11時半過ぎて蕎麦を追加しようとしたら、もうないとのこと。お店も12時過ぎにはもう閉店・・・・しかし、お蕎麦は美味しかったです。

蕎麦を食べながら、とりあえず展望台に行くことなった。

(北海道の絶景を満喫するおっさんたち。)

そして、ここは神頼みということで北海道神宮を参拝することにした。

 

神宮の神聖な空気に浸りながら、すっかり寛ぎ、またコーヒーでも飲むかということでおしゃれカフェ「森彦」に行くことになった。

 

www.morihico.com

(札幌のおしゃれカフェでコーヒーを満喫するおっさんたち。)

すっかり身も心も今回の最大の目的地である「鮨しののめ」へと向かう準備が整ったので、歩いて向かうことにした。

 


もはや言葉はいらない。

思う存分、極上の寿司を堪能し、東京へと帰ってきた。

 

このブログはすっかりグルメ&温泉ブログになりつつあるが、あくまでそれらは付録です。たまたま習得会に付随しているのがグルメ&温泉なのです・・・・

 

次回の北海道は来年の春頃だろうか・・・・その頃には今では想像もつかないような新しいテクニックを開発して、皆様を驚かせることになるでしょう。

 

日々、研鑽!

時々、グルメ&温泉!