Keep My Word

英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

CS60の開発者である西村先生とミルトン・エリクソンについて

以前、ブログで取り上げた方ですが、すでに3回サロンにお越しいただき、その後報告を色々といただきました。

 

keepmyword.hatenablog.com

 

消えた肉はそのままだそうです。ちなみに指もどんどん細くなり、指輪がスカスカとなったのを実際に見せていただきました。また50年来の喘息も治ったとのことです。ただ、まだ耳の方は聞こえないので、今度は耳を重点的に施術をしました。

 

当然ヒプノセラピーを用いた施術でしたので、痛みはないどころか、「気持ちよかった!」と施術後おっしゃっていただきました。

 

今日、喘息で始めたサロンにお越しいただいた方も、施術後、「エストが細くなりました。」と言われて、こっちがびっくりしました。その方は細身の男性ですので、それでもウエストが細くなるとは、正直にわかには信じられません・・・・これをどうにか再現性のあるものにできれば、CS60の未来も明るいかと思っています。

 

ヒプノセラピーの方は、痛みが軽減→痛みが全くない→むしろ気持ちがいい、と順調に進化してきました。しかし、施術後にまだ症状が残っている場合、調整して仕上げるのですが、それがまだ激痛という問題点があります。これをなくすためには、催眠が解けても暗示は解けないという後催眠をかける必要がありますが、それがいまいちまだうまくいかないので、目下研究中です。

 

私見ですが、おそらくより深い催眠に入ると、後催眠も入るのでは思っています。

 

って、いつのまにか自分は催眠術師になったのだろうか?CS60だけでも怪しいので、催眠って・・・・ヤバすぎるだろ。

 

 

 

そして、またエリクソンの本を購入した。

 

エリクソンはCS60の開発者である西村先生と同じで、自身の施術のマニュアル化を拒み、事例紹介だけをひたすら行った。ひとしきり彼は症例を紹介したあと決まってこう言う、「いったい私は何をしたのでしょう?」と。

 

この本はまだ読みかけなので、その答えは分からない。でも、おそらく読み終わっても分からないままだろう。

 

「癒し」は漠然と施術するだけでは、決して訪れないものだ。

エリクソンは確信犯的に「ことば」を投げかけ、対象となる患者自身の「癒しのスイッチ」を押した。あらゆる癒しは、患者自身の自己治癒能力によるものだ。いかにそれを発動するかで、結果は変わってくる。

 

CS60の癒しのスイッチは、「痛み」だ。

基本的に痛ければ痛いほど効果は高い。だが、それだと施術を受ける人を選んでしまう。だから、ヒプノセラピーでそのスイッチを痛みではなく、「気持ちがいい」に変換して「痛み」なしで癒しのスイッチを入れる。

 

人は誰でも痛い思いはしたくない。だから、仮にCS60が爆発的に広まるのであれば、この方法が一番すんなりと受け入れられるのではないかと思っている。

 

エリクソンの施術は一期一会だ。100人の患者がいたら、100通りの「ことば」を投げかける。彼らの弟子たちは、それらの共通項を見出し、施術方法のマニュアル化を図ったが、それはきっとエリクソンの本意には沿わないだろう。

 

なぜなら、100人いたら、100通りの違う施術方法があるからだ。

 

CS60の施術も同じだ。

 

決まり切った施術方法はない。100人いたら、100通りの施術方法で、その都度変えていけばいい。それがおそらく西村先生の本意なのだろう。

 

とは言いつつも、CS60の可能性を引き出すためにその法則性を日夜研究して、それを皆様方に共有できればと願っています。

 

 

 

 

施術動画あり:車椅子でサロンに来たお客様がスタスタと歩いて帰るの巻

先日、「スーパー免疫力アップコース」という1時間のコースで、通常のCS60とヒプノセラピーを使った「リラックスCS60」の二つを受けて、その違いを体感された上で82歳のお父様をお連れ下さったお客様がいらした。

 

CS60の説明は難しい。

さらにヒプノセラピーも催眠のイメージが付いて回るので、非常に説明しづらい。

 

だから、それほど詳しい説明をされずにお父様を連れて来てくださった。実際、サロンがあるビルの前で、「帰る!」といい出すくらい無理やり連れて来られたことに対してお父様はご立腹だった。

 

あらゆる施術にとって、お客様との信頼関係は大事だ。特にヒプノセラピー催眠療法にとっては必須の要素だ。だから、うまくヒプノがかかるかどうか多少の不安はあった。

 

だがしかし、見事うまく催眠が入り、とても静かな施術となった。サロンに来るときは車椅子でお越しいただいたのだが、施術後はスタスタと歩けるようになり、かなりしっかりとした足取りでスタスタと息子さんを置いてサロンから出て行ってしまった・・・・

 

最初はあまりこちらの質問にも答えたくないようだったのに、施術後は気に入ってくださったのか、「ありがとうございました。」とはっきりとした声でお礼を言ってくださった。

 

術後の経過が気になったので、こちらから連絡して、お返事をいただきました。それが下記の文章です。(ご本人に許可をいただき、動画とメールを掲載しています。個人名は〇〇さんと変更しています。)

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日は有り難うございました!
ご心配いただいたうえ、連絡が遅くなって大変申し訳ありません。
 
施術後、帰宅してから心地好く眠りに着き
その後も足の痛みはまだ残っているようですが
自宅内で苦痛そうに歩く仕草も今はなくなりました。
 
その様子から昨日は訪問リハビリで外出して歩く練習を始めて
以前に比べて楽に歩くことができているようです。
本日も病院の担当医からも回復傾向にあるということで
デイサービスへ出向く段取りも付けているところです。
 
本人が動けなくなってからでは遅いと感じ
思い切って先生にお願いしたことが功を奏しました。
目黒をきっかけして回復しているという自覚は
本人にもあるようでまた頃合いをみて誘い出そうと思います。
頑固者であまり素直な感想を聞かせてもらえず、すみません。
 
父の施術時の顔を伏せたいい動画は取れましたので
今度、訪問した際にラインとかあれば差し上げます。
ちなみにFacebookに掲載したところ友人からの反響高かったです。
 
それと友人の〇〇さんという方が来られたと思いますが
先生から施術を受けた後、ギックリ腰から引きずっていた腰痛が完治したとのことです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 もちろん、施術の経過は個人差があるので、万人に同様の効果があるかどうかは保証はできない。しかし、ヒプノセラピーを取り入れることで、お年をめした方々にも受け入れられる可能性ができたのは喜ばしいことだ。

 

これからもCS60の可能性、またその他の施術方法の可能性を追求していって、より効果の高い方法を皆様に提供できたらと願っている。

 

 

これからのCS60とリラックスCS60について

最近、ヒプノセラピーを使った「リラックスCS60」のお客様が全体の7、8割を占めるようになってきた。同じような効果を得るために痛い思いを誰もしたくはないし、さらにヒプノセラピーの腕も上がって、「気持ちがいい」というお客様も随分と増えた。

 

思えば西村先生が、「松岡さんの施術は日本一痛い、日本一痛いということは世界一だから。」と言われた頃に比べると雲泥の差だ。

 

地獄の責め苦を受けている時のような阿鼻叫喚から、癒し系の音楽が聞こえてくるとても静かなサロンに生まれ変わった。

 

特に最近はご自身の親を連れて来てくださる親孝行のお客様が増えた。70、80代の人生の先輩方に痛い思いをさせるのは忍びないので、本当にヒプノセラピーを習得して良かったと思っている。

 

またエリクソンの深い洞察に満ちた哲学的な催眠療法に触れて、自分自身の考え方も随分変わった。

 

最近の大きな変化は、「リラックスCS60・ネイティブ」な方々が増えて、CS60が実際はとても痛い施術だと想像もできない方々が増えて来ていることだ。

 

以前は、「CS60の施術の予約をするときにはとても勇気がいる。」「効果を実感できるから来るけど、本当はきたくない。」というとてもネガティブな感じだった。しかし、最近は「CS60目黒に来るのが楽しみ!」「次の施術の日が待ち遠しい」というとてもポジティブなものに変わった。

 

人はリラックスしているときに一番高いパフォーマンスを発揮する。

CS60の施術の前に催眠でとてもリラックスしてもらうことにより、CS60の施術も劇的に早く終わるようになった。痛みで筋肉が萎縮しているときに施術をするより、弛緩しているときに施術をする方が遥かに効果が出やすいのは自明の理だ。

 

催眠、ヒプノセラピーというとどうしてもネガティブなイメージが強いが実際は、紀元前のエジプトでも行われていた古い歴史のある治療法だ。

 

唯一の問題はとても難易度が高い施術方法だということだ。催眠自体は色々なテクニックが研究されているので、ある程度習熟すれば、多くの方々が実行できるとは思う。

 

しかし、CS60の施術で痛みというシグナルがなくなった状態でピンポイントで施術をするのは至難の技だ。自分自身でかなり試行錯誤を行って、今の感覚が身に付いて来たが、それでもまだまだ改善の余地はある。

 

それをうまく体系化して、多くの施術者と共有できれば、CS60の裾野も広がっていくだろう。(そういう思いもあって、最近よく研修会を開催している。)

 

ぶっちゃけ自分一人だけのことを考えたら、そんなことをする必要性は全くないが、やはりみんなを巻き込んでいかないと、CS60自体広がっていかないだろう。

 

去年の今頃、まさか自分自身が催眠術師となっている未来は全く想像できなかった。来年の今頃、どんなことになっているのが今から楽しみで仕方がない。

肉が消えた!!!ダイエットに最高なCS60について:とある老婦人の体験談

先日、83歳の老婦人が娘さんに連れられて、CS60目黒のサロンにお越しいただいた。

 

戦争の爆風で家族を失くし、ご自身も両耳の鼓膜が破れて耳が聞こえなくなったとのことだった。その後、鼓膜の再生手術を40年前に行い、そのおかげで聞こえるようになったが、それから徐々に悪くなり、今はほとんど聞こえなくなったとのことだった。(ただし、なぜか娘さんの言うことだけは聞こえるとのことだった。)

 

だから、どうにか耳が聞こえるようになりたいとのことでお越しいただいた。ヒプノセラピーを導入した「リラックスCS60」をご希望だったが、何しろ耳が聞こえないので、最初は普通に施術を行った。すると、やはりどうにも痛いので、ヒプノセラピーを行うことにした。

 

娘さんに僕が言うことを復唱してもらいながら、ヒプノセラピーを行うと、結構うまくはまって、それ以降はあまり痛くないようだった。全身施術を行って、ベットから起き上がると、「先生、ウエストが細くなってる!ジーンズがガボガボ」とおっしゃった。

 

おそらくベルトを外して施術をして、ベルトをしてきたことを忘れたのだろうと思った。しかし、ベルトはしてきていないというし、実際にサロン内にベルトはなかった。

 

ジーンズがガボガボになるくらい細くなったのだから、5センチから10センチくらいは細くなったのだろうか・・・・わけがわからない。

 

老婦人は気を良くして、「先生、胸は大きくならないのかしら!」と新たな注文をしてくる始末だ。ウエストが細くなったから、今度は胸を大きくって・・・・すごい83歳だ。(娘さんは「お母さん!」と叱っていたけど、元気なお母様で幸せだなと思った。)

 

以前、西村先生が太めの女性を施術をしたら、三段バラのお肉が全て消えたとおしゃっていたことを、ふと思い出した。まあ、正直、その時は眉唾というか本気にしていなかったが、自分自身が当事者となると、驚きを禁じ得ない。

 

って言うか、何それ?

 

肉が消えるって、魔術か。

 

老婦人はガバガバになったジーンズを嬉しそうに見つめて、娘様からは「お母さん、パンツ見えてる!」と突っ込まれて、なんだか楽しい現場だった。

 

老婦人は、「パンツで帰るわけにはいかないし」とのことだったので、1年以上に前にお客様が忘れていったベルトをお貸しした。当然のように次のご予約をいただいたが、次は胸を大きくしなくてはいけないのだろうか?・・・・

 

あっ、耳。

メインは耳ではなかったか・・・・

 

なんだかわけがわからないが、喜んでもらえたようで何よりだ。これからはきっと耳も聞こえるようになるだろうし、胸も大きくなるのだろう・・・・夢の器具だな、これ。

 

でも、まだまだ再現性がないので、これからどのような条件でそのようなことになるのか研究していこうと思う。肉が消える・・・・いやー、今でもわけがわかりません。

 

気功革命について:ついでに本田圭佑と密教について

最近、気功にはまっている。

とてもわかりやすく気功が説明されており、一読に値する本だ。人間、やはり大事なのは「」だ。テレビでは、気だけで相手を投げ飛ばしたりする気功家ばかり出てくるので勘違いしている人も多い。しかし内実、それは自分の健康を労るための極意なのだ。

 

最近、密教の勉強もしており、密教でもやはり「」の重要性が強調される。目に見えない世界は、やはり全て「」で繋がっていると言っても過言ではないのかもしれない。

 

ヒプノセラピーも潜在意識優位の催眠状態となって、目に見えない世界へとアプローチする。真言を用いて一種の催眠状態となって「」を開放する密教と、イメージを使って「」を開放する気功。

それぞれアプローチの方法が違うだけで、根っこの部分では繋がっている。

 

人間の先天的な運動能力にはそれほど差はない。プロ野球の選手やサッカー選手はみんな子供の頃から努力して、プロになった選手ばかりだ。それでもプロで活躍できるのは一握りに限られ、海外でも通用するのは、さらに限られてくる。

 

その差が能力にあるはずはない。あの本田圭佑も自分がプロで成功している1番の要因に、そのメンタルの強さを挙げている。

 

bluesoul-football.com

 

やはり、半端ない本田くん。

スマホばかり見ていないで、もっと勉強せねば・・・・精進、精進。

 

 

 

 

美人を取るかデブを取るか:外国語の習得方法について

中国語の先生から、下記のビデオが宿題として提示された。

 

 

めっちゃ美人なアメリカン人だ。

そして、なんときれいな中国語を話すのであろうか。

 

以前はドイツ人の阿福(アフー)さんがよく教材として使われて、個人的にとても気に入っていた。

 

彼のビデオはとてもよくできているし、また面白い。

だが、中国語の先生にどちらのビデオが好きかと聞かれたら・・・・・・それはもう美人のアメリカ人でしょ、そこは!

 

真面目な話、西洋人が縁もゆかりもない中国語を自由自在に使っているのを見て、本当にすごいなと思う。彼らはどうやって漢字を克服したのかと思うが、当然ショートカットはなく、ひたすら筆記したのだろう。

 

自分の周りには日本に何年もいても、日本語が満足に書けないどころか話せない外国人がたくさんいる。もちろん、それは彼らが選んだライフスタイルなので批判はできないが、せっかく異国に住んでその土地の言語を習得しないのはもったいないとは思う。

 

アメリカ人のジュリアンが外国語習得には二つ重要なことがあると述べている。

 

1. 毎日20個か30個の新しい単語を覚える。

2. 多くの映画やテレビを見て、ターゲットとなる外国語の触れる機会を作る。

 

それができないからいつまで経っても中国語をマスターできないのだろう、自分の場合は。時々、心を入れ換えて毎日中国語を勉強するのだが、中々続かない。

 

イギリスやアルゼンチンに住んでいたときは、1日5時間くらいは勉強していたから、当然習得は早かった。しかし、今は当然そんな時間は取れないので、どうやってスキマ時間に勉強していくかだろうなと思う。

 

ただ、幸いなことに中国語の場合は文法は簡単なので、声調と発音をクリアすると、日本人に取っては習得が楽な言語だと思う。スペイン語のように現地に実際住まないと概念的に理解できない文法は今のところはない。(まあ、超初心者レベルだからそう思うのだろうけど。)

 

中国語に関してはせめて中国に行ったら、困らない程度の会話力を身に付けたいと思っているので、のんびりと勉強していこうと思っている。

全ては細胞のなせるワザ!

この間、武蔵小山のお店で研修会を開いた。それはそれで自分にも学びがある会だったのだが、「リラックスCS60」を1回だけ受けて研修会に参加した男性がいた。

 

www.cs60meguro.com

本来のCS60は地獄の痛みなのだが、ヒプノセラピーを使った「リラックスCS60」では気持ちがいいと言う人もいるぐらい痛みが軽減される。西村先生も自分自身も、痛みが出た方が自分の体の状態を自覚できるからいいとは思っている。

 

しかし!

 

あまりにも痛いのは、正直どうかと思ってはいる。そこでヒプノセラピーを取り入れて、痛みを軽減、もしくはゼロ、さらには気持ちよくまで高めてしまうというコンセプトの施術が「リラックスCS60」だ。

 

研修会に参加された男性はヒプノセラピーがすっかりハマり、痛みゼロだったので、てっきり自分は健康だったと思ったらしい。しかし、普通にCS60の施術を受けて「過去いち痛かった」とおっしゃっていた。(過去いち痛いって、今までの人生で一番痛いということか・・・・)

 

そんなことがあったので、正直、「リラックスCS60」って、どうなのかと思った。やはり、ここは痛みを出して、自分の健康状態を把握した方がいいのではと一瞬、思った。

 

そんなところに、先週60代の兄妹にお越しいただいた。彼らは今まで通っていた整体の施術が激痛で、それが精神的な苦痛となったので他の施術を探してCS60目黒に行き着いたとのことだ。

 

激痛整体はそれなりに効果があったので通っていたとのことだったが、それでもやはり痛すぎて、もう本当に嫌気がさしたとのことだ。(ヒプノセラピーがない頃のCS60目黒もきっとこういうお客様をたくさん抱えていたことだろう・・・・)

 

そこで彼らにヒプノセラピーを施してからCS60の施術をすると、痛みはほぼゼロで、お兄さまの方はうとうとしながら気持ちよさそうに施術を受けていただいた。1週間経ってからお越しいただいたが、お兄様は長年悩まされていた蓄膿症が治り、妹様は顔面痙攣が治ったとのことだ。(他にも腰痛、肩こり、股関節痛などあったが、それは施術直後によくなった。)

 

我ながら、奇跡か・・・・・と。

いくらなんでも治りすぎではないかと・・・・

 

でも、やはりこういうことがあると、多くの症状は心因性のものなのかもしれない。以前、紹介した夏樹静子さんではないけど、「治りたい!」と思って施術者、あるいは治療家が「いいきっかけ」を与えると癒しが訪れるのだろう。

 

keepmyword.hatenablog.com

 

西村先生もよく「細胞の力はすごい!」はおっしゃるが、ある意味、人間の力ってすごい。夏樹さんみたいに3年間もいわば仮病で苦しむこともできるし、一瞬で癒しが訪れることもある。

 

全ては人間のやる気次第、あるいは細胞のやる気次第なのだろう。