Keep My Word

旅とタンゴをこよなく愛する。カラダナオル創業者。

2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧

これからの4年に向けて

ワールドカップでの日本代表の戦いはあっという間に終戦してしまい、気が抜けた毎日だ。 そして、昨日太陽の街プラヤ・デル・カルメンから雨の街メキシコシティへと帰ってきている。 プラヤ・デル・カルメンの最後の日は、 Yal-Kuと言うラグーンに行った。 …

ああ、うつくしやカンクーン。

人が環境を作るという。 たしかにそれは当たっている。 メキシコ随一のリゾート地に来て、太陽をさんさんと浴びて、海風に吹かれると、どんどんと脳が溶けていく。 今日できる事は明日に引き延ばし、明日できる事は明後日に引き延ばし、そしていつのまにか何…

その先にあるのはなんだろう?

メキシコの漁師という有名な話がある。 要約すると、アメリカ人がメキシコの小さな漁村に住むメキシコ人に、「もっと働いて、たくさん魚を釣って、船団を率いるようになって、会社を大きくして、株を公開して億万長者になればいい」と諭す。しかし、メキシコ…

プラヤ・デル・カルメン:メキシコのリゾートでしばしの休息

カンクーンは世界的に有名な観光地だ。 しかし、メキシコ人にはすこぶる評判が悪い。 「高いだけ、アメリカみたい、行く価値がない」など散々な評判だ。 だが、そこから50キロ離れたところにあるプラヤ・デル・カルメンの評判はいい。 [caption id="attach…

ザッケローニ監督が日本代表監督史上最も優秀な監督だと思うわけ

思えば長い戦いだった。 Jリーグが発足する前から日本代表を応援しているので、かれこれ20年ぐらいになる。 当時は横山謙三という人が監督で、めちゃくちゃ弱かった。 今では考えれられないことだが、イタリアW杯アジア1次予選であえなく敗退しているのだ…

マネージメントとは:カリブの海へ

時々、人はどうして逃げないのだろうかと思う。 逃げたほうが後々、いい方向へと繋がることも多い。 退却を知らない第二次世界大戦の日本軍は結果的に壊滅的な被害を被ったし、ロシアに攻め込んだナポレオンもひたすらロシアの内陸部と攻め込んだおかげで、…

英語バカの人たちへ:謙虚になるための処方箋

日本には英語バカが多い。 ちょっと英語が出来るからといって調子になっている人たちのことだ。 「ほんと日本人って、いやだよね、オホホホ」とか言っている自分も日本人な帰国子女が後を絶たない。そんな人たちはきっと留学中も周りは日本人ばかりの環境に…

イタリアン・ビギナーな日々

人は仕事に追われたり、色々と理不尽なことに見舞われると、逃避する。 カリブ海の島へと逃げようかと思ったが、どうせオンラインの仕事なので、どこに行っても仕事が出来てしまう。 (せっかくメキシコにいるのに、いまだカンクーンにさら行ったことがない…

情によるビジネスについて:世界へはみ出す

諸々の理由であまり詳しく原因を書けないが、現在内部のマネージメントを見なおしている。 直近で言うと、新しくフィリピン側の管理者を増やして、ピーク時には常時スカイプで待機し、常にモニターをするようにしている。 今までも人を雇っていたが、今度は…