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英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

どんな大人でも半年以内に外国語を流暢に使えるようになる:中国語の学習方法を変えました。

最近、中国語のレッスンをほぼ毎日取っている。なぜなら、今までインプットばかりしてきたので、そろそろアウトプットが大事だと思っているからだ。

 

どんな大人でも半年以内に外国語を流暢に使えるようになる」という動画を見た。確かに彼が言っていることはどれも正しい。

 

yuitaenglish.com

(動画を見るのが面倒くさい人は、上記ブログから内容把握をしてください。)

 

雑に1文で要約すると、「DAY 1からターゲットとなる外国語を話し、浴びるように聞いて、自分を受け入れてくれる友人を見つけ、絶対に話すしかない状況に身を置くと6ヶ月で話せるようになる。」ということだろう。

 

クリスさんは上記のことを実践するために、現地にわざわざ行く必要はないと言っている。これはそのとおりだが、現地にいけば、この環境を作りやすいことも事実だ。

 

今、現在中国語を勉強しているが、絶対に中国語を使わないとだめという時間は中国語のレッスンしかない。だったら、その時間を増やすしかないので、増やすことにしている

サラリーマンが中国語歴10ヶ月でHSK5級8割取るまで

上記ブログにも書かれているように、HSKの場合やはり8割が合格とするほうが正しい。また5級を取っても全く中国語を話せない日本人は数多い。そこから導き出すと、今から毎日のように中国語を話す練習をしないと、いつまで経っても中国語を話せるようにはならないと思う。

 

またモチベーションアップのためにHSKを利用するのも、とても正しいやり方だ。だから、このままHSKの勉強は続けて、話すだけの中国語のレッスンも並行して行うのが望ましい。

(この回は武漢の人々は多くのものを失ったが、同時に得たものもあったというなかなか感動する内容でした。)

 

 そして時間があれば、竹内亮さんのドキュメンタリーを見ている。彼は南京在住のドキュメンタリー監督で中国語を流暢に話し、現地の日本人や日本にいる中国人を取材している。

 

感慨深いのは、日本の若者は経済成長している中国に野心を持って行くのに対して、日本に来ている中国の若者は日本の文化や芸術に惹かれて来る人が多い。それだけ日本が成熟したといえるし、中国は相変わらず元気とも言える。

 

新しい外国語を学ぶということは同時にその国の文化や経済、人々の考え方を学ぶということだ。その国自体に対して全方位で理解しないと、コミュニケーションを成立させるのは難しい。英語やスペイン語のたくさんの国で話されているとこの前提は成立しないかもしれないが、中国語の場合は主に中国でしか話されていない。(アルゼンチンで話すスペイン語とメキシコで話すスペイン語では全然違う・・・・やはり文化や風習に対しての理解は必須といえる。)

 

そういう意味では日本語と通じるものがある。「空気読めよ」的なことって、日本に住まないと絶対わからないものだろう。中国にもそういう独特な習慣や慣習も多いだろうし、民族ごとにしきたりも異なるだろう。そういうことも込みで楽しめないと、外国語学習はただ辛いものとなる。

 

気長にやっていこう。