スペイン語 の検索結果:
…ッグリストを通して、スペイン語の個人教師を見つける。 上記はブエノスアイレスに到着して一週間で見つけることが出来た。悪くない結果だと思う。そのあと、意外と難航したのが、テニススクールを見つけるというものだが、これはFACEBOOKを通じて、なんとか見つけた。(ブエノスアイレスのテニススクールはどこもプライベートクラブなので、会費が異常に高いか、家族や知り合いを通してでないと入会出来ない。テニスはお金持ちのスポーツらしい) こうして考えてみると、100%ネットのサービスを通じて…
…が自分に宿る。毎朝のスペイン語レッスンでは「そんなことも覚えていないの?」と蔑まれ、宿題をやらねばという毎日のプレッシャーに耐えながら、仕事をし、飲みに行く。(僕は今年で37歳になるのですが、まさかこの歳になって宿題にプレッシャーを感じることがあるとは想像もしていませんでした。「宿題なんてやらない!」なんて豪快な人間になれればいいのですが、「宿題をやらなかったときのメルセデス先生のリアクションの怖さ」を考えるとリスクは取れません) 飲みに行けば飲みに行ったで、まわりはアメリカ…
…いますが、「おまえのスペイン語はどうやねん!」とツッコミを受けそうです。ブエノスアイレスに着いた二ヶ月ほど前は「HOLA!(オラ)」しか知りませんでしたが、今では一応たどたどしくもセンテンスで話すことは出来ます。 もちろん、幼稚園児以下のボキャブラリーを駆使してですが・・・・・・・ 早く小学校に入学出来るレベルになりたいものですが、先は長い道のりです。半年、一年くらいはかかるのではと思っています。 現在、スペイン語のクラスは週五回一日2時間のプライベートレッスンを、ブエノスア…
…生活と言えば、毎日のスペイン語のレッスンでメルセデス先生に会うことと、週一回のテニスレッスンに通うことくらいだ。これではまずいと思い、色々と出会いの場に出かけていき、たまたまアメリカ人たちが集まるパーティーに参加した。 そこで自分と同じようにすべてオンラインで完結させて仕事をしている人たちと出会い、非常に大きな刺激を受けた。また彼らは自分と同世代であり、その人達が国は違えど同じような生き方をしているのに、ある種の驚きを感じた。 ブエノスアイレス、あるいは海外で仕事をしたいから…
…から。 このあいだ、スペイン語を習っているメルセデス先生と日本の出生率が下がっている話をしたのだが、「それって、一人っ子政策のせいでしょ?」と真顔で言われた。「いやいや、それは中国の話しだよ」と言ったが、メルセデス先生に「アジアの国、すべてがそうだと思っていた」と言われた。 そこで気がついたのだが、アルゼンチンの人にとっては日本は遠い国という同時に、「アジアの国々」という形でひとまとめにされているということだ。そのなかには当然、中国、韓国が入る。それにもしかしたらインドネシア…
…レスでは当然、何事もスペイン語を話さないといけないので、髪の毛ひとつ切りに行くのも勇気が必要だ。 「髪の毛を切りたいのですが・・・」というスペイン語を丸暗記して行ったのだが、髪の毛ひとつ切ってもらうにも、色々と話すべきことがある。ただ、今回たまたま担当になった人は、ものすごく親切な人で僕がまだブエノスアイレスに着いて二ヶ月目で、さらにスペイン語を毎日勉強していると伝えると、とてもゆっくりとスペイン語を話してくれて、さらにどうにか会話を続けようと最大限に努力してくれた。 今の自…
…いる。 何よりは今はスペイン語の勉強に時間と労力を取られており、それは今後も続くだろう。毎日90分レッスンを受けているが、それだけだとスピーキングを磨く時間が足りないので、週二回のレッスンは2時間にして、30分はフリートークの時間を今週から設けることにした。 (以前まではレッスンはすべて英語で受講していたが最近はすべてスペイン語になりつつあり、また英語で意思疎通を図ると「スペイン語で!」と怒られるので、レッスン時間増加についての申し出も、ちゃんと伝えるのすごく苦労した) 「人…
スペイン語を勉強し始めてから、ようやく一ヶ月が経った。週五回90分のプライベートクラスを受講しているが、それでもまだまだ形になっていない。(まあ、一ヶ月なので当たり前ですが) スペイン語は英語と違い、すべての動詞が時制と主語によって活用し、イレギュラーに活用するのもたくさんあるので、暗記の量が半端ない。そして、新しい動詞の活用を覚えては、以前覚えた動詞の活用を忘れるという醜態を繰り返している。 プライベートレッスンでは一日90分程度が限界なので、次のステップとして、語学学校に…
…、手振りーノ」でここスペイン語世界のブエノスアイレスで意思疎通を図っていることをお伝えしたが、それが一段階進み、現在は「キエイロ フン!」という状態にまでなった。 「キエイロ フン」とはウキペディア(嘘)によると下記ようなことを指す。 Quieroとは「何々が欲しい(I want)」という意味だが、当然その次には目的格に該当する「何が?」が来なけれればいけない。 例1.ブエノスアイレスの某レストランにて 男性:(メニューを見ている)「すいません、注文お願いします」 ウェイター…
最近、スペイン語の勉強のことばかり考えている。と言っても、スペイン語の勉強をしているわけではない。「あー、やらなきゃ」という強迫観念に駆られながらも、仕事をしたり、調べ物をしたり、その他の雑多なことに時間が費やされていく。 物事を長続きさせるコツは、危機感だと思う。 例えば、ブログひとつにとってみてもそうだ。「あー、なんか書かなきゃな」と思いつつ、うつらうつら日々を過ごし、そしてある時、ある瞬間に「やむえん!」と覚悟を決めて、書くわけだ。 そんなこんなで、ブログはもう1年半以…
…初の一週間で定住先とスペイン語の先生を見つけて、いいスタートを切ったので、もうすっかりこの生活も慣れて「自分の街」という感覚になってきている。 もちろん、スペイン語はいまだほとんど話せないが、それはすでに織り込み済なので、あまり慌てていない。毎日スペイン語を教えてもらっているメルセデス先生は、徒歩5分のところに住んでいるので、すこぶる便もよく、彼女の教え方はとても自分にマッチしているので、大満足している。 昨日はたまたま彼女が体調を崩したので、スペイン語のレッスンは休講になり…
スペイン語の勉強を始めて二週間、ものすごいインプット量で正直、これ以上インプットしても使わないと覚えないなと思っていた矢先、プライベートレッスンの先生であるメルセデス先生から「今日の宿題は好きな写真2枚選んで、それを元にストーリーをスペイン語で書いてきて!」と言われた。 こいつ、出来るな!と思った瞬間だ。 また彼女の宿題の出し方が気が効いていて、レッスン中もエクササイズはやるが、それはただ話させておいて、宿題では同じエクササイズを今度は書いてくるように言ってくる。スピーキング…
すでにスペイン語の勉強を始めてから二週間が経った。二週間でありえないほどの知識量を詰め込んだけど、実際にそれらを駆使して実生活で使いこなせるようになるのは、当分先の話しだと自覚している。 言語を学ぶということは、その国の文化、それにその言語を使う人たちの精神構造までも学ぶことが出来るので、ある意味とても面白い。特にスペイン語は英語とは基本的な概念が全く違うので、戸惑うことも多い。ここ最近で一番面白いなと思ったのは、英語で言う「What」と「Which」の用法の違いだ。 英語で…
…した。そこで思いつくスペイン語と言えば、「SI」「NO」程度でしたが、「風呂の栓、売ってない?」という超難易度の高い質問を訊く英断を下しました。 そこからはこれも今までの旅の経験で培った「身振りーノ、手振りーノ」の出番です。 (このときは英語でなにかを伝えようと一生懸命、身振り手振りで説明しましたが、それが東北弁や山形弁であっても同じ結果を生むかと思います。ようは「相手に何かを伝えたい」という意気込みです) 色々と紆余曲折がありましたが、どうやら僕の「どうしても風呂に入って、…
…がいい。 今、自分はスペイン語を全くのゼロの状態から勉強しているが、三ヶ月くらいして多少は話せるようになれば、今よりももっと授業数を増やそうと思う。現時点ではプライベートレッスン一回90分を週五回行っているが、それをもう少し増やすつもりだ。 グループレッスンが中心のイギリスの語学学校に通っているときに思ったのは、少しでも英語が話せるようになったときが危険だということだ。そうなれば友だちも出来るし、生活が楽しくなる。ただ友だちは自分の間違いなど指摘し直してくれないから、アウトプ…
…ょうか? われわれのスペイン語の家庭教師であるメルセデス先生は、「イースターホリデー期間中はお店が全部閉まるから、食べ物とか買っておいたほうがいいわよ!」と言っていたが、うちの近所のスーパーは本日も営業していたので、それほどの影響がなかった。なんだか拍子抜けだ。 イースターホリデーの間はスペイン語のレッスンはお休みなので、朝から諸々と作業をしていた。そして、ふと気づいたことがある。 http://www.onesword-online.com/tutors/search (今…
…エノスアイレスでは、スペイン語しか通じない。しかし、当然英語を話せる人はいるにはいるので、彼らを通じてアパートメントを見つけ、そしてスペイン語の個人教師を見つけた。 オンライン英会話スクールを経営しておいてなんだが、語学学校というのはあまり信用していない。語学学校そのものというよりは、グループレッスンでの学習効果を疑っている。グループによるレッスンは友だちを作ったり、刺激を受けたりするには素晴らしい場だが、こと学習効果についてはやはりマンツーマンレッスンより劣る。 (ワンズワ…
…。 そして、定住先とスペイン語の先生を見つけた。スペイン語の先生はブエノスアイレス・ヘラルド新聞という英字新聞の個人広告から見つけ、アパートメントは以前からお世話になっているairbnbから探しだした。 家具付きのアパートメントはブエノスアイレスにたくさんあり、ほかのサイトからも探して、色々と見たが、とりあえずはここでいいかと思うところに決めた。ブエノスアイレスではアパートメントを借りる際には、家賃と多少のデポジット(だいたい家賃の一ヶ月分)のみ入居時に払えばいいだけなので、…
…な暮らしが出来る。 スペイン語という大きな壁があるが、それはこれから最優先で取り組む課題として対処すれば、これからの生活にかなりの期待を持てるのではないかと思っている。 ブエノスアイレスに会う人たちからは「どうしてブエノスアイレスに住もうと思ったのか?」と訊かれるが、まさか「なんとなく」なんてことは言えないので、適当にお茶を濁している。 自分の同世代の人たちは、マンションのローンやら、子育てやら、出世争いなど人生においてもっと「なにか真剣なもの」に取り組んでいるのに、地球の反…
…な英単語(BANKやBEERなど)も通じないので、早急にスペイン語を勉強する必要に駆られている。 海外に行くと、「英語を勉強して良かった!」と感じるものだが、ブエノスアイレスでは微塵もそんなことは感じない。 でも、まあいいかと思う。 先は長いので、ゆっくりと時間をかけて色々と勉強していこうと思っている。早くこちらで生活の基盤を築いて、仕事とスペイン語の勉強に集中出来る環境を築こう。 (ちなみに日本からテニスラケットを持ってきたので、テニスを出来るところも見つけないといけない)
…考えることは難しい。スペイン語も話せないし、知っている人も一人もいない。生活していくだけでも、苦労するだろう。 だからこそ、行く価値があると思う。人は努力する環境にいないと、努力はしない。それに自分の弱さも熟知している。何かを変えることによって、得るものは大きいし、そして失うものも大きい。自分の人生のバランスシートを見ると、ブエノスアイレスに行くことによってマイナスになるだろう。 それでもいいのではと思っている。 短期的な利得よりは長期的な利得のほうがより重要である。 (それ…
…も興味があったので、スペイン語の勉強に打ち込むのも悪くないアイディアだと思った。なんなら、ワンズワードオンライン・スパニッシュでも立ち上げようかとさえ思っている。 ワンズワードの成長は、自分自身の成長がないとあり得ない話しだし、そろそろ変化が必要だと感じていた。イギリスから帰国してすでに10年以上が経ち、東京という街にも飽きてきたのも影響している。ブエノスアイレスに永住するつもりはないが、しばらく違う空気にあたって、全く別の生活様式のなかで自分を順応させる努力をしてみようと思…
…も興味があったので、スペイン語の勉強に打ち込むのも悪くないアイディアだと思った。なんなら、ワンズワードオンライン・スパニッシュでも立ち上げようかとさえ思っている。 ワンズワードの成長は、自分自身の成長がないとあり得ない話しだし、そろそろ変化が必要だと感じていた。イギリスから帰国してすでに10年以上が経ち、東京という街にも飽きてきたのも影響している。ブエノスアイレスに永住するつもりはないが、しばらく違う空気にあたって、全く別の生活様式のなかで自分を順応させる努力をしてみようと思…
…、ペネロペ・クルスがスペイン語訛りの英語で話せば、男だったら全身全霊で聞き取ろうと努力する。もう、多少の文法の間違いなんて誰も気にしない。完璧にコミュケーションは成立するだろう。 ネイティスピーカーの母国では誰もがニュースキャスターのような英語を話すと思っている人もいるが、それは大きな間違いだ。イギリスの場末のパブに行けば、良く分かるが、ニュースキャスターのような英語を話す人は皆無に近い。たいていのイギリス人はビール片手にフットボールを見ることに興じ、黒人選手が出て来ると「モ…
…される言語は「英語、スペイン語、フランス語、中国語」ぐらいになり、ほかの言語は死滅していくだろう。日本がお金も時間もかけて一向に英語教育が改善出来ないのは、まさしくメタ認知が足りないということだ。今後10年で世界の勢力図は劇的に変化するだろうが、その中心に日本がいるとは思えない。 いつまでもアジアを我が物顔で見下しているようだと、将来は彼らに使われる立場になっているかもしれない。今でこそ、フィリピンの先生たちをこちらが雇用しているが、将来彼らに雇われて「雇われマネジャー」なん…
…テ在住だった。英語、スペイン語、フランス語と操る彼は世界中どこに行っても困らないだろう。昨年はコロンビアやペルーといった南米を旅したとのことだった。僕もブラジルに行ったということを話すと「南米のなかでも最後に行くところだね。ほかにいくところがなければの話だけど」とフランソワは言った。最初はなぜだか分かず反論してみたが、なんとなく肌感覚で彼のいわんとしていることは分かった。あの狂騒を好きになれない人間のほうが、世の中には多いし、旅にそんなものを求める必要も特にない。彼のようにマ…
…グラシアスぐらいしかスペイン語知らないので、お互い様かもしれないが) 翌日も昼間に落ち合い、夜まで展覧会をぶらつきながら、一緒に過ごした。彼女と見た展覧会で最も印象的だったのは、自然博物館を見に行ったことだ。考古学を専攻していた彼女にとってそこは天国のようなところだったのだろう。僕らは結局、彼女に四時間以上も延々と連れ回され、すっかりくたびれてしまった記憶がある。それ以来、彼女と展覧会を行くことは鬼門になっていたが、今回はそんなに長居はせずに済んだ。 アンディ・ウォーホルの展…
…由紀夫、吉本ばななとスペイン語訳でも読めそうな有名な作家を挙げておいた。 お互い文学好きということもあり話が合い、世界文学に関して色々と語り合った。そして、そのうちサルバドールがいかに危険かという話になり、ホステルでは僕が強盗に襲われた話は誰もが知っていたので、その話を詳しく聞きたがった。 そんなわけで実は一度だけでなく、昨夜も襲われたことを話すと「Not once, even twice!(一度だけでなく、二度も!)」と言われて、大笑いされた。 アウガスティーナの笑いは底抜…