Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

過去という名のガラクタ

ガラクタを整理した。
今週の日曜日にフリーマーケットをするからだ。
僕の持ち物で大多数を占めるのが、本とCDだ。
それ以外、固執してまで取り置きしているものはない。

とくにCDは10年ほど聞いてないものも後生大事に取ってある。
おそらく、今後10年聞く予定もないのに・・・・

音楽と思い出は同居している。
気に入ったCDは何十回も繰り返し聞くから、何年かたってそのCDを聞くと否が応でも、そのときのことを思い出してしまう。

時々、過去とどう向き合っていいかわからないことがある。
否定もしないが、なんとも歯がゆい気持ちになる過去がある。
人はそんな思いを抱えながら、生きていくものなのだろうか?

肯定している過去は、現在と連なり思い出すこともないだろう。
どうにもならない過去ほど記憶に残る。
過去の遺物と化した僕のガラクタと一緒に、そういうものも葬りたい。