Keep My Word

旅とタンゴをこよなく愛する。カラダナオル創業者。

台中で台湾料理を食べ尽くす。

タンゴ三昧の台北を後にして、台北桃園空港で妻と合流した。そして、それから台中へと移動した。きっかけは、ただ台北ばかりにいるのはつまらないから、他の土地も見ようというささいなことだった。

 

それで色々と情報収集しているうちに彼らの動画に出会った。

台中、なかなか素敵なところではないか!と思い、即実行に移すことにしたわけだった。台中での最大の思い出は、彼らの動画で紹介されている「沁園春」というレストランだ。

qin-yuan-chun1949.com

なにしろ初めて行った時に舌鼓を打ちつつ、全自動的にその場で次の日の予約を入れてしまったほどだ。何を食べても美味しいが、やはり蟹味の小籠包と、排骨炒飯、それに翌日食べた鰻ラーメンが印象深い。(今まで食べた炒飯のなかでは、銀座アスターの炒飯が一番印象深いが、それと甲乙つけがたい。)

 

そして、翌日は朝ごはんを食べがてら、ホテルから徒歩で歩いて、彼らの動画に紹介されている「春水堂創始店」で巨大なタピオカミルクティーを飲んだ。さすがにタピオカミルクティー発祥の地だけあって、何か違う!・・・・多分ね!

 

それから台中の街をテクテクと歩いて一路、「宮原眼科」へと向かった。もちろん、目の診察するわけではない。日本統治時代に眼科だった場所を、リノベーションして今はお土産屋さんとなっている。そちらが次の目的地だ。

 

街には綺麗な小川も流れていて、気持ちがいい。

なんだか、全てがオシャレなお店だった。

この日は日月潭という日本で言うと、熱海のような観光地へとバスで向かう予定だった。(ちなみにこれもMaibaruさん情報です・・・・真似っこして何が悪い!ただ、台中市内から行くと、グーグル検索だけだとざっくばらんな情報しか表示されないので要注意です。こちらで詳しい場所はご確認ください。)

 

台湾は本当に日本人にとっては相性がいいと思う。

料理も口に合うし、皆様の民度は比較的高いし、危険など微塵も感じない。アルゼンチンではなく、台湾に移住していたら・・・・また違う運命が待っていたのだろうだなと遠い目で思った。