Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

弊社のナンバーワンの先生について:お互い切磋琢磨をする環境を構築するということ

今日はオープン以来、ずっと人気ナンバーワンのJOY先生について、いくつか書いてみたいと思う。優秀な先生=人気のある先生という図式が成り立たないが、彼女に限って言えば、優秀かつ人気もある英語の先生としてずっと君臨してきた。

ワンズワードオンラインの場合は、先生の選別に非常に時間をかけ、厳しい面接を通った先生しか雇用していないが、それでも並みいるライバルを押しのけ、今でも人気ナンバーワンの座を維持している。それは特筆すべきことだろう。(ちなみに最近、赤丸急上昇のANGELI先生も人気を伸ばしているが、それでもやはりまだうちのナンバーワンはJOY先生だろう)

では、なにゆえにそれほどまでに人気があるのかいくつかの証言を元に検証してみたい。

証言1:

名前:BEEJAY先生 住所:フィリピン在住 性別:女性

「このあいだ、近所に住んでいる知り合いの彼氏を紹介されたときのことを話します」と重い口を開いてくれたBEEJAY先生。

すると続けて「その彼はオランダ人だったんですけど、あまりに訛りが強くて、何を言っているの分からなかったんです。妹のKAYEと二人で、顔を見合わせて困っていたのですけど・・・・・・」

「姉のJOYが来て、そのオランダ人と普通に会話をしているのを見て、驚きました!」そのあとBEEJAY先生はこう続けてくれた。

「だから、ワンズワードでもずっとナンバーワンの先生なんだと思いました。彼女のコミュケーション能力をもってすれば、宇宙人とも会話が出来ると思います。人がどのようなことを言っているのか、汲み取る能力が異常に優れているのだと思います」

証言2:

名前:匿名希望(Aさん) 住所:ブエノスアイレス在住 性別:男(身長は公称189cmだが、実際は192cmとのこと)

「いやー、僕が彼女と初めてあったときのことを話しますよ」と日本人にしては大げさなジェスチャーを交えて、Aさんは語ってくれた。

「もう4年くらい前になるかなー、彼女と初めて話したとき、僕の鬼太郎センサーがビビッと来たんですよ!」(鬼太郎センサーに関しては、こちらをクリック)

「回線状態は異常に悪かったのですが、それでも何かある!と直感しました。まさかそのときは一緒に仕事するとは思っていませんでしたが、やはり人間は直感を信じて行動すべきですね」といまいち具体的な中身のない話を熱く語るAさん。

・・・・・・証言2は参考にならないが、生徒様の声を色々と聞いていると、皆様のニーズに合ったレッスンを日々行っていることからこそ、人気があることが分かってくる。個人的な嗜好(その生徒様と気が合うかどうかなど)などは一切排して、プロに徹しつつ、それでも人間的な温かみを持って接しているからこそなせる業だろう。

「相手のためを思う」これは分かっていても、なかなか出来ないことだ。先生であれば、自分がこれと思う指導方法はあるし、金太郎飴のようにどの生徒様相手でも同じようなレッスンを展開することは簡単だが、そのようなことをせずにモチベーションを高く維持して、各生徒様にあったレッスンを行っているのだろう。

ほかの先生も彼女を座を脅かして、お互いに切磋琢磨し、今後も質の高いレッスンを先生みんなが提供出来るような体制を整えていければと思っている。