Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

出会い多き一年にするために:ノマドワーカーのひとりごと

激動の2011年が過ぎ去り、2012年がやってきた。年末はウルグアイのダイマンと温泉地に行き、ゆっくり休養し、新年に備えた。

Salto2011

そして、大晦日は以前、ご近所だった国際カップルであるアルゼンチン人のラウラとスウェーデン人のマルカスに招かれ、彼等のパーティーに参加した。

Newyearseve

ラウラの実家の屋上で開かれたパーティーだったので、新年も迎えた瞬間に各地で上がる花火がよく見えた。日本やほかの国と違い、ブエノスアイレスでは気の向いた人が自分たちで花火を買って勝手にあげるので、全方位から花火が見れてなかなかオツだった。

日本だと色々な規制があるかもしれないが、さすがは自由の国アルゼンチンはそんなものはなく、盛大な花火やちんけな花火など色々な花火が見ることができた。

ブエノスアイレスに来なければ出会えなかった人たちと2012年を迎えるのは、意義深い。今年も積極的に色々な人たちと関わりを持ち、コミュケーションを取っていきたい。

Katrin

カウチサーフィンというサービスで時々、人を泊めているのだけど、その第一号となったドイツ人のカトリンは日本に2年も滞在したこともある大の日本通だった。

FACEBOOKツイッター、それにカウチサーフィンなど今ではネットのおかげで人と知り合う機会は激増している。人と知り合うためのツールは増えたけど、人と仲良くなるツールというものは存在しない。自分がどれだけ彼らにとって魅力的であるか、それが一番重要だ。

今年もきっと様々なと土地へ行き、色々な人と会う機会があるだろう。そのようなときに自分は一体何を語ることが出来るのだろうか。

そのためにはより多くのインプットが必要だ。そして、またそれらをビジネスやあるいは社会貢献という形で表現していければと願っている。