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Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

21世紀の英会話:世紀を経ても変わることがない語学上達の秘訣

高城剛氏のメルマガも読み始めて、もう1年半ぐらいになるだろうか。

毎週、彼のメルマガが届くと、「ああ、もう金曜日か」と思うようになり、一週間という時間はあっという間に過ぎるなとつくづく思う。

そんな彼が英語について書いたというわけなので、買わずにはいられない。

でも、英語、それに語学という分野においては、自分のほうがよほど造詣が深い。

当然のように自分はオンライン英会話スクールについてはもちろん、フィリピン留学、それに韓国の英語事情に関しても精通している。この本のターゲットはおそらく、オンライン英会話スクールなども訊いたこともない人々たちなのかもしれない。

(あるいはオンライン英会話スクール、フィリピン留学は訊いたことがあるけど、なんとなく不安に思っている層か・・・・でも、そんな人たちは多分、高城剛のことなんて「沢尻エリカの元夫」という最悪のイメージしかないので、この本は買わないのかもしれない)

じゃあ、誰が買うのだろうとは思う。

もしかしたら、うちの姉のような人かもしれない。

うちの姉は「パリの首都って、ロンドンだよね?」という後世に残る名言を残した偉大な人物だ。

一言で言えば、大ざっぱな人なのだ。だから、英語についての情報がある程度、体系化しているこの本に興味を示すかもしれない。

(それでも著者の名前はひた隠しにするか、黒く塗りつぶして本を渡す必要がある。高城剛氏の名前には悪いイメージを抱く人が多すぎるから)

高城剛のハイパーなシングルライフ【1】

(これを読むと、かなりやばい人というのが分かる・・・・逆に引くかもだけど)

時々、メルマガを読んでいると、「ワタシ、女高城剛になりたいんです!」とか言っている人がいて、すげえ引く。ロールモデルとしての高城剛氏は、「夢はみうらじゅんリリー・フランキーさんのようになることです!」と言っている高校生のようにダメ過ぎる。

あの人たち、たまたまだから。

もちろん、才能もあるし努力もしているけど、ほんとたまたまだと思う。

(でも、個人的には素敵な人たちだと思っている)

ついでにいうと、「〇〇のようになりたい!」とか言っているようでは、人生初心者レベルだ。自分の道を自分で切り開くことに人生の意義がある。当たり前だけど。

で、21世紀の英会話だ。

結論からいうと、フィリピン留学する暇がない人は、オンライン英会話スクールで勉強すればいいのではないかと思う。(何度も言っているけど)

そして、当然、先生選びが一番重要だ。

すべての問題は、効率の問題だからだ。

ダメな先生に10時間英語を習うよりは、優秀な先生に1時間マンツーマンレッスンを受けるほうが、英語の上達は早い。適度な負荷と、やる気を引き起こす先生は何ものにも代えがたい。

だから、みんな、ワンズワードオンラインで英語を勉強すればいい。

つまりそういうことだ。

なんで、うちはもっと生徒が増えないのだろうかとメキシコシティの夜空を見上げながら、時々思う。

みんな、情弱なのだろうか・・・・そんなことはないだろう。原因を他者に求めるのは簡単なことだ。

ああ、21世紀の英会話の話だった。

スコットランドの首都エディンバラに毎日英語を勉強すること2年、さらにブエノスアイレスで毎日スペイン語を勉強すること2年、ひとつ言えることは世紀が変わろうがテクノロジーが発展しようが、語学をマスターする秘訣は、覚悟だ。

雨の日も風の日も毎日こつこつと、徹底的に語学を勉強する覚悟が必要だ。それがなければ、フィリピンに行こうが、オンライン英会話をやろうがいつまでたっても英語を話せることはないだろう。

それが古今東西、変わることがない語学をマスターする秘訣ではないだろうか。

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