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英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

HSK3級合格しました。:中国語話者への道

もう一ヶ月以上の話になりますが、HSK3級合格しました。

 

HSK3級は、受験生の日常中国語の応用能力を判定するテストです。
「中国語を使って、生活、学習、仕事等における基本的なコミュニケーションができる。中国旅行の時も大多数の場合において中国語で対応することができる」ことが求められます。

 

HSKのホームページには3級のレベルは上記とのことですが、まだまだ中国語はそんなに話せません。よって、もっと継続して中国語を勉強する必要があるので、3級も受けた勢いのまま勉強を継続してHSK4級の試験を昨日受けました。

 

HSK4級は、受験生の日常中国語の応用能力を判定するテストです。
「幅広い範囲にわたる話題について、中国語でコミュニケーションをすることができ、中国語を母語とする者と流ちょうに話すことができる」ことが求められます。

 

3級を受けてから2ヶ月毎日1、2時間勉強して、試験前10日ぐらいから3,4時間勉強しましたが、それでも「流暢に話せるレベル」は到底無理です。よって、引き続き勉強を継続して、5級を目指してがんばります。(試験に受かるどうこうよりは、いかに中国語学習を継続するかが大事なので。)

 

HSKは年に10回も受けれらるので、結構気軽に受けられます。しかも、正答率が60%以上であれば合格というかなりゆるい試験です。しかし、さすがに5級はCEFRでいうところのC1レベルなので、難易度は非常に高い。

 

HSK5級は、受験生の日常中国語の応用能力を判定するテストです。
「中国語の新聞や雑誌が読めるだけでなく、中国の映画やテレビも観賞でき、さらに、中国語でスピーチすることができる」ことが求められます。

 

5級に受かっても中国語のスピーチはできそうにない・・・・しかし、HSKの受験勉強は、中国語の話者となるためにとてもプラスになるので、粛々と続けていこうかと。

 

中国語が流暢に話せるようになったら、14億人の方々とお友達になれるチャンスが広がるではないですか!

 

早く中国語が話せるようになって、自由に旅ができる世の中になればと願っています。(明日からまた朝6時に起きて中国語勉強します・・・・先は長い!)