Keep My Word

英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

年下の男の子と、年下の女の子。

最近、近所のパーソナルスタジオで体幹レーニングをしているのだが、彼はまだ若干24歳の青年だ。もうこの歳になると、自分の息子でもおかしくない年齢の若者と絡む機会は非常に少なくなる。

 

海外に住んでいたときは日常的に若者たちと接していたが、今はそういう機会もあまりない。CS60目黒サロンにお越しいただお客様も若くて30代、上は80歳近くとなる。

 

そんな青春真っ只中の24歳の若者に体幹について学んでいる。

 

彼の指摘はなかなかためになるし、またこれほど年を離れていて、なんの利害関係もないと,気兼ねなく話ができて気が楽だ。

 

そして、現在中国語を習っている中国人の先生も20代だ。特に最近は銀川という中国の地方都市に住んでいる28歳の先生のレッスンをよく取っている。

 

遠方に住んでいるし、もちろん複雑な利害関係もなく、ただだらだらと中国語でフリートークを繰り広げている。オンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」を創設した頃は、「フリートークなんてするだけ無駄。きちんとしたレッスンを受けないと上達しない!」と息巻いていた。

 

いやー、若かったわ。

 

もうおっさんになる20代の女性と話すだけで、色々と満足だわ(笑) いや、正確に言うと「とても知的で、自分のつたない中国語でもこちらの心情をきちんと理解してくれる女性」と話すのは楽しい。

 

もう一人の中国人先生とは週2回フリートークなしのがっつりしたレッスンをしている。だから、息抜きがてら、銀川の中国人先生とは時間があるときはほぼ毎日、時間がないときでも週2回くらいレッスンを取っている。

 

それを3ヶ月くらい続けているが、やはりフリートークでは中国語は上達はしない。それは身を持って体験をしたが、ただただ楽しいレッスンでもいいのではと思っている。(彼女のように話して楽しい先生を見つけるのにも、10人以上の先生を取った。やはりそういう人はそれだけで貴重だ。)

 

日本人が中国語をマスターするためには聞き取りの上達がマストなので、ディクテーションかシャドーイングがマストな勉強方法だと思う。しかし、分かっているけどこれは本当に面倒くさいし、つまらない勉強方法だ。

 

中国語のディクテーション(書き取り/听写)を始めたい人へ | 南天中国語ラボ|中国語が楽しくなるオンライン発音レッスン 

 (これを読むと、ますますやる気をなくすぜ!)

 

そこに至るまでのモチベーションをどのように持ってくるかだ・・・・来年中国に留学するとか、それくらいの目標がないとどうもなーと。

 

ただ、若い彼らと日常的に付き合っていると、やはりサードプレイスというか全く利害関係のない、フラットな気持ちで接することができる時間と空間は貴重だ。彼らのおかげで随分と息抜きになっていることは確かだ。

 

今、スナックブームと言われているが、たぶん同じような感じなのかもしれない。

 

wezz-y.com

 

少なくても、ダラダラと1時間以上はチャットを使いながらも中国語を話すことはできるようになってはきている。来年こそは、もう少し聞き取りができるように・・・・ディクテーションがんばります!