スペイン語 の検索結果:
…彼のファーストメールがかなり好感が持てる内容で、実際に会ってみるとそのとおり謙虚で信頼に足る人だった。23歳とは思えないほど、老成しているので、ときどき同い年の感覚で話してしまうこともあるほどだ。 自分にとって刺激にもなるし、彼のようにこちらがいい刺激となる場合、双方にとってとてもメリットがある。いつでも人の旅の話を聴くのは楽しいものだし、スペイン語ではなく英語だけの会話もまた楽しい。今後もしばらくはこのサービスを利用して、自分の家が多くの旅人の憩いの場になればと思っている。
…とつは言わずと知れたスペイン語である。これが今、一番プライオリティが高く、週5回から6回ほど習っている。次に30過ぎてから始めたテニスで、これも週二回ばかり習っている。そして、ブエノスアイレスに来てから始めたタンゴだ。これも全くリズム感がないながらも、なんとか続けている。 優先順位を表すと下記のようになる。 1.スペイン語 2.テニス 3.タンゴ だが実際は下記が本当のところだ。 1、スペイン語 2と3がなくて、4がテニス 5. タンゴ 物事には優先順位がある。例えば仕事優先…
…いので、ここはひとつスペイン語レッスンを増やして頑張ろうと新年早々決意を新たにした。しかし、今一番のお気に入りの先生であるマテアス2号はちょっと週末ウルグアイのビーチに行ってくると言って、それでそこが気に入ったのか「やっぱり今月末までここにいることにするから、よろしく!」と連絡があった。 さすがはアルゼンチン人である。 今のところ、来年もブエノスアイレスに滞在する予定だが、来年の1月はとっとと違う国へと行こうと思う。ブエノスアイレスに居ても、あらゆることが停滞し、こちらのやる…
…こブエノスアイレスでスペイン語の勉強をしている。 20歳の頃と37歳の今と、何か違うことがあるかと言うと、「心理的な余裕」だろうか。英語を学んでいるときは、とにかく気ばかり急いでいたが、今は「どうせ時間がかかるから、気長にやろう」とかなり気楽に取り組んでいる。(とは言いつつも、毎日最低2時間、週12−3時間をスペイン語の勉強に費している) 仕事でも趣味でも語学でも、続けるコツは「飽きないように工夫すること」だと思う。だから、当初は超スパルタのメルセデス先生に週五回習っていたが…
新年早々、すでにスペイン語の勉強は通常通り再開している。最近のお気に入りは、マテアス2号で彼は事細かに文法的な違いや細かい言い回しの違いなど説明してくれるので、とてもためになる。 (現在、4人の先生から合計6回、週10〜12時間ほどレッスンを受けており、マテアス先生が二人いるので、便宜的に一号、二号と呼んでいる) ロレーナ先生は今週はバカンスに行ってしまったので、代わりにマテアス2号のレッスンを余分に受けているが、来週はマテアス2号がバカンスで一週間程いないので、代わりにロレ…
アゴラに投稿しました。 フリーの時代を生き抜くために:動画見放題サイトから見る未来 以前から紹介したかったサイトですが、違法かもしれないサイトを紹介するのはどうかと思いました。しかし、CNNのインタビュー記事を読んで、CNNでも記事をしているのならばと思い、記事を書きました。 英語の映画はすべてスペイン語字幕ですが、英語学習者にとってはとても使えるサイトです。ご利用ください。
今日ロレーナ先生とのスペイン語のレッスンで、「どうして日本ではそんなに自殺者が多いのか」ということを話した。 自爆スイッチを押さないための処方箋:自己を客観視するということ。 で、アゴラに書いてみたが、きっと本質的なことはもっと根が深く、到底ブログ記事としてはアップ出来ない分量になると思う。 自殺率が高い理由のひとつに、日本人は自分たちが思っている以上に感情論で動くということの自覚の無さがあると思う。自殺という行動はどんなに考えても論理的な帰結としては成立し得ない・・・・ただ…
…、彼らの共通しているスペイン語の学び方が、「一日最低4時間、ときには6時間から7時間ぐらい語学学校で勉強する」という学習スタイルということを知った。 そんな彼らと話すたびに「なんだかなー」という気持ちになる。仮に彼らがもっと長い期間集中して学ぶのであれば賞賛に値するが、多くの場合は長くて2,3ヶ月しかスペイン語を勉強をしない。 そうして、とりあえずなんとか日常生活で使う言葉は覚えてアルゼンチン、あるいはほかのラテンアメリカ諸国を旅する。母国に帰って2,3年したら一ミクロンもス…
…記は英語翻訳で原文のスペイン語はこちらから) アルゼンチンが誇る作家ボルヘスが書いたとされる詩(実際は違う人が書いたという説が有力らしいですが)を今日のスペイン語のレッスン中に読みながらふとそう思った。 家族のために朝から晩まで働いていると言う人がいるが、それはきれいごとだ。家族の誰もそんなことを望んでいない。結局、人間は自分のために働いている。それを自覚していないと、下手な言い訳をして、結局それに足元をすくわれることになる。 「会社のため」「家族のため」「社会のため」と詭弁…
最近、スペイン語の勉強がダレてきたので心機一転するために、今日初めて新しい先生のレッスンを受けてきた。彼もまたマテアス先生といい、これで男はマテアス先生二人、あとはメルセデス先生、姉のロレーナ先生からレッスン受けることになった。 合計4人の先生を取っ替え引っ替えしながら習うことになるので、刺激もあり、またこれで心を入れ替えてレッスンに望めるだろう。 しかし、仮にアルゼンチン人を雇ってオンラインスペイン語スクールを開くとして、彼らを雇いたいかという視点で見ると、どの先生もピンと…
…いるのを尻目に、日々スペイン語の勉強をし、タンゴのレッスンを取り、日本にいるときと同じように仕事をしている自分がいる。 「日本にいるときと劇的に変わったことは?」と訊かれたらも困るくらい、通常運転な日々を送っている。はしゃぎもしないし、かと言って退屈でもない。そんな当たり前の日々だ。 行きつけの八百屋さんで、「日本語でオラ!ってなんていう?」などという質問に答えながら野菜を賈い、スーパーでは「おまえは日本人なのにマテ茶を飲むのか?」と言われ、そんななんのことはない当たり前の日…
最近、スペイン語に対しての熱も若干冷め始めている。約半年間、根詰めて勉強して、結局この程度かという落胆から来ていることは自覚している。もちろん、それぐらいは十分に予測していたことだが、実際にずっと自分の語学力が足踏み状態だと、嫌になる。 初級から中級になるには、スポーツでも語学でも比較的簡単だ。 しかし、その長い中級レベルを経て、上級レベルに上がるのが非常に難しい。その間、どのようにモチベーションを保つかが鍵になる。 結局のところ、一番手っ取り早い方法は「ライバルを見つける」…
…。以前も「オンラインスペイン語スクール」を一緒に立ち上げようと相談されたが、あまり乗る気ではなかったので色々とアドバイスだけをしたら、今度は生徒のアメリカ人と一緒に立ち上げるという。 オンラインでの語学スクール(日本ではポピュラーなオンライン英会話スクールなど)というのは、ビジネス的にかなりおいしく映るらしい。 1.在庫を持つ必要がない。 2.あまりランニングコストがかからない。 3.先行投資がそれほど必要ではない。 4.定期的な収入が見込め(月額課金)、なおかつそのために仕…
…らいだ。 別にこれはスペイン語に限らず、英語でも、日本語でもたくさん言いたいことはある。話したいことがあるから、人に伝えたいことがあるから、語学を勉強していると言っても過言ではない。 今はメルセデス先生のレッスンが週三回、ロレーナ先生(37歳・女性)のレッスンが週二回、それにマテアス先生のレッスンを週二回受け、合計週14時間のレッスンをこなしている。それでもまだ足りない気がするので、時々パーティーなどに出かけて行ってはスペイン語を話す機会を設けている。(ただ、今の自分のスペイ…
…非常に多い。(自分もスペイン語を習い始めて半年なので、この気持はよく分かる) そういう人たちを見てて思うのは、まずは日本語で言いたいことを考えて、それを日本語から英語に翻訳しようとしているのだろうなということだ。別にこれで流暢に話せるのであれば何も問題ないが、なかなかそうはいかない。 しかし、だからといって常に英語で考えるほどの環境に身を置いてないし、それほどの必要性もない場合もある。そのような場合は、まずは自分が知っている単語で組み合わせて、自分の言いたいことを伝えればいい…
…一度新しい言語であるスペイン語を一から学ぶことによって、本当に初心を取り戻すことが出来た。 何人かの先生に学ぶことによって、彼らの長所や短所を見極め、それをワンズワードの先生たちにも当てはめて考えることが出来る。すでに知っていることではあったが、体験としてもう一度焼き直すことはとても大切な作業だ。 人は人生をリセットしたいと言うが、残念ながら人生とは「壮大なひとつのバランスシート」なのだ。築き上げた資産(人間性、人間関係、思考、知力、財力など)と負債(人間的な短所、マイナスな…
…るわけでもないので、スペイン語をがちで話す機会は毎日のスペイン語レッスン以外はそれほど多くはない。(だから、趣味のテニスやタンゴでなるべく多くの人たちと知り合おうとしているし、現地の人たちと会話するよう努力はしている) 言語をマスターする過程において、たかだか半年しか現地で生活していない言語学習者などは、超ビギナーにしか過ぎない。しかし、昔まだイギリスで英語を語学学校で勉強していた頃、半年くらい経ったら「もう私英語を話せるから、違う国へ行こうと思っている」的な発言をする日本人…
…出来るので、もう少しスペイン語が出来るようになってから考えることにしている。 では、なぜほかにもたくさんある候補のなかからチリを選んだかというと・・・・・・ そこにウニがあるからにほかならない! 昨日の深夜に着いて、今日の昼前にさっそくサンティアゴの中央市場に行って、ウニ盛りを食べてきた。37年生きてきて、昼からウニ盛りを食べたのは初体験だ。ブエノスアイレスの中華街で買った日本製のわさびをわざわざ持参してきた甲斐があったというものだ。 ブエノスアイレスにはとにかく肉、肉、肉し…
…ロレーナ先生が、次はスペイン語の先生としてだけではなく、自分でもビジネスをしたいからということで、色々と相談にのった。 多くの人は気づいていないか、それとも特に意識していないのか分からないが、通常のビジネスモデルは結局は二種類に集約される。 1つは「とにかく安い」ということ、もう一つは「オリジナルである」ということだ。 安さで勝負すると、ビジネス的にはけっこうきついが、多くのバイを争うことになるので、当たればでかい。もう一つのビジネスモデルであるオリジナルティー(独創性)を追…
…ステム的には多言語(スペイン語、ドイツ語、フランス語など)に展開できるビジネスモデルだが、上記のようなコンセプトで今の価格を維持するとなると、ほかの言語で展開出来る可能性は極端に低くなってしまう。 例えば、ここブエノスアイレスでスペイン語の先生を見つけること自体はそれほど難しいことではないが、今の価格を維持して「先生として素晴らしく、人間的にも尊敬できる」というような人材確保は不可能に近い。(ちなみに人が趣味として費やすお金は5000円〜1万円までが一般的とのことです) ほか…
…でもアルゼンチン人とスペイン語で友だちになれるほどの語学力はないので、当然英語での会話となってしまう。 ただ自分的に英語でアルゼンチン人に話すと、なんだか負けた気がするので、なんとかスペイン語で話すようには努力はしているが・・・・・まだまだ圧倒的に語学力が足りない。(特にリスニングが全然ダメなので、英語で話してもらって、スペイン語で答えるというシチュエーションが多々ある) そういう意味ではドイツ人のリサさんはすごい。彼女は絶対にスペイン語ではしか話そうとせず、僕宛のメールもす…
…る・・・・・長い。 スペイン語を習い初めて約5ヶ月なので、単純計算すると200時間程度(一日2時間×週5回)になるので、だいたい目安どおりだと思う。(ただ英語をすでにある程度習得していたので、これだけの時間で済んでいる) このまま順調にいくと、あと半年くらいでB1レベルにはなると思うが、おそらくその先にいくにはあともう1年くらいはかかるのではと思っている。 英語でも2年も語学学校に通ったので、英語よりもさらに複雑な言語であるスペイン語だと、おそらくもっとかかるのではと戦々恐々…
昨日のスペイン語のレッスンではロレーナ先生とソーシャルビジネスとマズローの欲求五段階について、色々と話した。 こんなことを言うと「おまえのスペイン語どんだけすごいねん!」と思われるだろうが、スペイン語の勉強を初めて5ヶ月、まだよちよち歩きの初心者レベルだ。 どんなに難しいことでも基本的な文法に沿って、知っている単語を並べていけば、ある程度の会話は出来る。英文法でよく使う文法はスペイン語でもそのまま流用出来る。 ソーシャルビジネスを最も簡単に英語で説明すると「If you ow…
スペイン語の接続法を勉強し始めて、三週間以上経っているが、当然のように全く使いこなせていない。 スペイン語の接続法 上記によると接続法とは下記のようなことを指す。 1.現実と正反対の事柄を表現する場合 2.疑わしい事柄、事実であろう事柄を表現する場合 (これって、分かりにくい。ようは「客観的な事実ではない場合」は接続法を使うということだ) 3.希望、含意、または可能な状態、行為への命令を表現する場合 4.可能な状態もしくは行為に関する感情を表現する場合 日常生活で上記に当ては…
…あると思う。 今日、スペイン語を習っているロレーナ先生に「よくアルゼンチン人にブエノスアイレスになぜ来たのか、不思議がられるし、ブエノスアイレスが気に入っていると言うとみんな怪訝な顔になる」と言ったら、彼女は「それはアルゼンチン人はどこにも旅行に行かないから。彼らが自分たちがどれだけ恵まれているか分かっていない。アルゼンチンでは医療も教育も無料だし、食べ物もおいしいし、綺麗な建物も多い。経済も政治もこれから良くなっていくしね」と言った。 たしかに的を得ている意見だと思う。 あ…
スペイン語の勉強を初めて、すでに4ヶ月が経った。ようやく少しはこなれてきて、相手がこちらを外国人と認識してくれて、気を使って話してくれれば、だいたいのことは分かるようになった。ただ現地の人が普通のスピードでぺらぺらと話すと、何を言っているのかまだ分からない。 スペイン語の文法の勉強は佳境に差し掛かっており、文法用語でいうと直接法と命令法が終わり、今は接続法という文法を勉強している。スペイン語を全く知らない人にとってみれば、ワケが分からないかと思うが、スペイン語は「果たして、そ…
…かる。自分も英語でもスペイン語でも当然のように間違いは犯すし、とくにスペイン語なんて間違いだらけだ。このあいだはカフェでコーラを注文しようとして、スペイン語で「コカ・コーラって、なんて言うんだっけ?」と考えたが思い浮かばず、結局「COLAをください」と言ったら店員さんに笑われた。 スペイン語で「COLA」はお尻という意味らしい。 たしかに、カフェで「ケツくれ!」と注文するのは、変態だけだろう。 それでも、懲りずに僕は拙いスペイン語でブエノスアイレスの不動産屋に入り、堂々とその…
…、タンゴにいたってはスペイン語しか話せない先生と仕事のストレス解消を兼ねた、いわば一石二鳥なエクササイズなのだ。 けっして「まあ、ブエノスアイレスにいるから、タンゴのひとつやふたつでもやるか」などと安易な気持ちで始めたわけではない・・・・・・たぶん。 特に語学学習は、ただひたすら毎日努力して勉強するしかないので、自律した学習者になるかしか、語学を習熟する方法はない。しかし、これが本当に難しい。 下手な学習方法の本を買って諸々調べるよりは、とっと自主的に机に向かって単語のひとつ…
…ちは三ヶ月前なんて、スペイン語のHOLA!(オラ!というスペイン語の挨拶)しか知らなかったんだよ!いわば、オラスタート!なんだよ、オラ!」と思っていたりする・・・・・・・気まずい二人だ。 これが競争の激しいオンライン英会話スクールの場合、「チェンジ」と一声かけて、違うスクールあるいは違う先生を指名すればいいのだが、こちらはリアルスペイン語を習っているので、そうもいかない。 ここで初心に帰り、おとなしくすべては自分のせいだと諦めるのが肝心だ。そもそもスペイン語を話せない自分が悪…
…けるよりは、とっととスペイン語を上達したいから、もっと自分に負荷をかけることにしたのだ。 語学をマスターするためには自学自習は欠かせない。ただ、これが分かっていても実際行うのは中々難しい。だったら、いっそのことレッスンを増やして、そのなかで今までの復習をしようと思ったわけだ。 今教わっているメルセデス先生の姉のロレーナ先生は同じ年で、話しも合うので、「スペイン語復習大作戦!」にはうってつけの先生だ。それにどんな簡単な間違いをしても、メルセデス先生のように僕を睨みつけない←ここ…