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Keep My Word

19歳から旅を始めて、スコットランドで英語を学び、アルゼンチンでスペイン語とタンゴを学び、メキシコではサルサをかじり、オンライン英会話/スペイン語スクールを運営している男のブログです。海外滞在歴10年、50カ国ほどぶらぶらしました。

正しい地球の歩き方

これから夏休みに向けて、多くの人が海外旅行の計画を立てていると思う。 そんな人のためにいくつか役に立つような「旅のヒント」をここに書き記したいと思う。 1. ググレカス 海外ではこれは鉄則だ。 これは他者に向けたものではない、自分自身に向けたもの…

ある日本人女性の死について

メキシコで知り合った日本人女性が、病気で亡くなったことを偶然FACEBOOKで知った。 彼女とは共通の友人を通して知り合ったので、特段親しい間柄でもなかったが、何回か一緒にメキシコシティで飲んで強烈なインパクトを残したので、いつも彼女のFACEBOOKは気…

ラテン的な幸福感は意外と深いイイ話。

マズローの欲求5段階説というものがある。 人間の欲求は5段階のピラミッドのように構成されていて、低階層の欲求が充たされると、より高次の階層の欲求を欲するというもの。(転載元:http://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html) なんとはなし…

メキシコ最後の夜

今日はメキシコ滞在最後の日だ。 そして、昨日の夜は何時ものごとくアビマエルと最後の夜を過ごした。

ラテン世界のタクシー事情:世界はUberのものに。

中南米、南米のタクシーは危険! エクアドル「新婚夫婦殺傷」旅慣れて油断!?旅行客は使わない流しのタクシー こんな痛ましい事件も1年ほど前に起きている。 ここメキシコシティでも夜、タクシーに乗るのは危険だし、あまりお薦めは出来ない。 下記がその理…

副業始めました・・・・たびのたつじんとピクスタ

たびのたつじんというサイトに登録した。 世界中に日本人は住んでいるが、彼らが案内人となって、旅行に来た日本人をガイドするサービスだ。たしかに、日本人は英語もままならない人も多いので、現地に溶け込んでいる日本人にその土地を案内してもらうメリッ…

経済成長が貧困層を増やすという現実:メキシコより

またメキシコシティへと舞い戻ってきた。 ブエノスアイレスにいたときも、メキシコシティでも、「どうしてメキシコなのか?」と訊かれるが、いまだにその回答が見つからない。 ただこの街に来た時に、なんらかの可能性を感じたのは確かだ。 2013年の7月…

向上心と反比例する幸福度とラテンの人々について

日本人は謙虚さが美徳だと思っている。 しかし、この広い世界に「謙虚さ」を美徳だと思っている民族がほかにいるのだろうか? ここラテンの国で謙虚な人間に会うことなどほぼない。 みんななぜか自信満々だ。何をするにも、「おれ最高、わたし最高」だと思っ…

誰も相手の立場なんて考えないラテンの国からこんにちは。

メキシコシティでは、よくスターバックスで仕事をしている。ソファは座り心地がいいし、なにしろWIFIが安定しているからだ。 そんな話をメキシコ人の知人に言うと、「スターバックスなんて高いだけだ。もっとほかに良いカフェがあるし、そこのコーヒーはもっ…

世界にまたがる腰痛という悩みについて:メキシコシティより

腰痛になった。 なんだろう、この情けない響き。 「40度近い高熱を出して、一週間寝込んだ」と言った時に受けられる同情から程遠い、どうしようもないほどの情けない響き。 ぎっくり腰なんてもっとひどい響きだ。

現代という乱世を生き残るために:新興国ビジネスについて

イノベーションは先進諸国から生まれる。 残酷な事実だ。 もちろん、これからは変わってくると思うが、先進諸国に生まれた人たちはそれだけで特権を手にしている。....

メキシコにおけるマイクロファイナンスの現状と可能性について思いを馳せる

マイクロファイナンスが岐路に立たされている。 インドを襲うマイクロファイナンスの悲劇、借金苦で貧困層の自殺多発 情報弱者に法外な金利でお金を貸し付けているマイクロファイナンスが後を絶たない。....

ソーシャルビジネスについて再び思うこと

たまたま知り合った人がフリーライターをしていたので、オンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」のことを紹介して、雑誌に掲載してもらえることになった。 彼女が興味を持ったのは、オンライン英会話スクールというよりは、ソーシャルビジネスの…

メキシコの物価について:広がる貧富の差

よく人からメキシコの物価について訊かれる。 もちろん、日本に比べれば、総体的にみれば安い。 だが、そこには日本人には想像できない世界が広がっている。 貧富の差が非常に激しいのだ。 アメリカで貧富の差が話題になっているが、メキシコはそのアメリカ…

メキシコ・シティへと再び

またメキシコ・シティへと戻ってきた。 この街の空気はとても気に入っているし、友人もたくさんいる。 今回は2ヶ月くらい滞在する予定で、それからブエノスアイレスへと向う予定だ。 ただせっかく出来上がったスペイン語版のオンライン英会話スクール「ワン…

とある女友達のための未完成の戯曲:メキシコシティにて

17年付き合った男と別れて、駆け落ちしたと女友達から連絡があった。彼女も自分と同じく、そろそろ40歳に届く年頃だったと思うが、人生色々ある。 以前、違う女友達から「友達になるには、何よりも過ごした時間の長さが重要」と言っていたことをふと思い…