Keep My Word

英語、スペイン語、日本語のトリリンガル&語学マニアが講じてオンライン外国語スクールを2009年より運営。旅とタンゴをこよなく愛する。最先端の心と体の健康づくり→量子デバイスCS60施術士&二つの会社の社長。

年明けから大忙し:今月から研修スタートします。

原田先生の年末のYoutubeのおかげで新規の予約がたくさん入っている。

 

思えば、2019年7月16日に初めてCS60を原田先生にYoutubeで紹介していただいた。

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あれから月日は流れ、2年半のあいだ数多くのお客様に目黒にお越しいただいた。自分もたくさんの経験を積み、催眠を使ってCS60特有の痛みをなくすこともできるようになった。

 

日本一痛いから日本一気持ちのいいCS60施術者」を抑えにいったわけだ。だが、学びに終わりはない。一生学び続ける必要があるだろう。自分自身、CS60の施術だけではなく、いろいろな施術を受けに行っている。接客、そのサロンのインテリアなども参考になる。

 

それに施術者自身が健康ではないと説得力がないからだ。

 

そして今ハマっているのが波動医学だ。前回も紹介した「バイブレーション・メディス」もようやく読み終えた。今月から原田先生の研究所主催の研修が月2回、そして自分主催の研修が月2回と合計月4回教えることになる。そのためにももっと多くのことを吸収して、アウトプットしていきたい。

波動医学とCS60について

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

年末の原田武夫先生がCS60およびCS60目黒の宣伝をしてくださり、今月開催予定の研修会はあっという間に埋まり、明日からの予約もかなり埋まってきた。

 

m.youtube.com

(39分からCS60の話となります。)

 

元旦は実家に帰って、5歳の姪から「結婚する」とプロポーズをされ、昨日は妻の実家に行って、3歳の姪に「おいで」と誘われ、ずっと買い物ごっこをしていた。

 

しごく平和な正月だった。

 

明日からCS60目黒は営業開始なので、十分に英気を養ったと思う。(CS60をするより、子どもたちの相手の方が体力的にキツイ気もするけど・・・・)

 

 

正月は「バイブレーション・メディス」という波動医学の本をずっと読んでいた。エリクソンの本など医療系の本を読み慣れている自分でもこの本は中々難解だ。しかし、書かれている内容は30年前とは思えないほど、新しくまた明確に波動医学を説明している。

 

 

ふと、昔見たYoutube動画を思い出した。(テレビ番組がYoutubeにアップされているものだけど。)

 

ロシアでは超能力治療というものを国が推進しており、実際にかなりの成果を上げているという内容だ。超能力治療というと怪しいが、彼らがやっていることは波動医学そのものだ。

 

CS60も磁場を発生させて施術をおこなっているので、波動医学には違いがない。そこに今後科学のメスが入れば、CS60の説明がもっとしやすく普及するかもしれない。

 

原理がどうであれ効果が出ればいいというのがロシアの考え方なのだろう。またドイツも波動医学は保険診療となっている。彼らのような実践主義者の考えが日本でも少しは普及すればいいのにとは思う。

 

2022年もよろしくお願いします。

 

大晦日の抱負

今年も今日が最後になった。

CS60を通じて多くの出会いがあり、とても印象に残る一年となった。

 

ほんの数時間前、今年、脳出血で倒れて「一生、寝たきり」とお医者様に言われた方から連絡があった。その方は「絶対に治す」という固い信念の元、毎日リハビリに励み、倒れた三ヶ月後にはなんとか歩けるまでは回復された。

 

医者から驚異的な回復と驚嘆されたとのことだ。これだけでも本当にすごいことだと思う。

 

目黒に初めてお越しいただいたのは今年の夏からだが、初めてお越しいただいたときはびっこを引いており見るからに辛そうだった。初めての施術の時は少し頭にCS60を当てただけで叫び声を上げられたので、すぐに催眠に切り替えて施術を行った。

 

左半身の痺れがひどいとのことで、最初の頃は痺れている箇所を中心に施術を行ったが、「これは脳のエラー」ではないかと推測した。理由は左半身も右半身もそれほど筋肉の硬さには違いがなかったからだ。右脳からの出血だったので、左半身の痺れがひどかったが、最近はひたすら右脳を中心に施術を行った。

 

頂いたそのメールには脳出血で倒れて初めてのリハビリの時、理学療法士に抱えられながらよちよち歩く姿と、数日前に全力疾走でランニングしているビデオが添付されていた。

 

ただ、これはCS60、自分の施術者としての能力よりもご本人の強い意志と決意が為せる技だと思う。

 

治癒へのプロセスに置いて何よりも重要なのは、ご本人の気持ちだと思う。どんな素晴らしい治療手段、どんなに素晴らしい施術者でも、ご本人の「治らない、治せない」という固い意志の元には無力だ。

 

こう言ってしまうと言い訳みたいに聞こえてしまうし、自分自身の施術者としての決意がまだ足りていないのかもしれない。特にこの方のような絶望的な逆境のなかから這い上がって来た方を実際に目にすると、自分もまだまだだと痛感する。

 

お客様から学ぶことは本当に多い。

 

来年からは今年よりもさらにパワーアップして、もっと強い決意のもと、このお客様に負けないくらいの決意を持って施術をおこなっていきたい。

 

2022年1月スタートの研修会の募集について

昨日、ひっそりと今年最後の研修会を行った。年末ということもあり、今まで継続してきた方々のみの内輪での研修会だった。だから、お寿司やビールなどを用意して気楽にやる予定だった。(もちろん、研修が終わったあと飲み食いしました。)

 

 

最近は解剖学だけではなく、チャクラの勉強も始めて全方位で身体の勉強をしている。そのような話を軽く交えて、「CS60を操るには意識の集中がいかに大事」かを説いた。和気あいあいとしながら研修会は進み、ふとしたことで催眠の話になった。

 

今回の研修会の中には催眠が未体験の方が2名いらっしゃったので、せっかくなので体験しますかということになった。(ほんの余興のつもりでした。)

 

催眠誘導が進むにつれて何人かの方がすすり泣くような感じがあったが、そのうち一人の方が号泣してしまった。忘年会を兼ねた研修会が一転して、しんみりとしてしまった。しかし、その方はまるで憑き物が落ちたかのように、そのあとスッキリされていたので結果よしとしよう。

 

最近はすっかり催眠が板につき日々進化しているので、「催眠だけでもいけるんじゃないですか?」と言われるまでになった。まさか自分にこのような隠れた才能があったとは思わなかった。

このあいだも2年ぶりにお越しになった方がリラックスCS60を受けて、「こんな進化を遂げているとは!」と驚愕された。以前は絶叫50分コースしかなかったので、我ながら本当にものすごい進化だと思う。

 

というわけで、2022年も1月から研修を実施します。お申し込みは下記からお願いします。

 

1. 

docs.google.com

 

2. 

docs.google.com

 

じつはすでに半分くらいは埋まっておりますので、なるべく早めにご応募ください。よろしくお願いします。

 

 

CS60受け放題月額9800円について

先月から巨匠 武蔵小山店でCS60受け放題で月額9800円を打ち出した。

 

www.kyoshoukyoshou.com

 

結果、今のところ大成功だ。もちろん、このプランを打ち出しただけではなくグーグルやフェースブックにも広告を出して宣伝している。

 

武蔵小山にお店を出して早くも2年半、ようやく一応メドが立った。今まで色々と人も入れ替わり、外部からもマーケッターを呼んで散々助けてもらった。しかし、結局自分自身で徹底的に向き合ってサブスクというビジネスモデルをどうにかひねり出して、今回の結果につながった。

 

事業全体から言えばまだまだ赤字だ。だからこそ、ここからどうやって広げていくかが大事だ。

 

石の上にも三年ではないが、どうにかこうにかこれでやっていけるというメドがついただけでもありがたい。今までCS60目黒でも巨匠でも人を何人も雇ったが、結局のところ自分とほかの施術者の技術の差、またはその施術結果の差がネックとなった。そこを最初から計算に入れてなかったのが、大きなミスだと言える。

 

結局同じ値段であるならば、結果がすべてである。自分自身の集客は問題ないが、自分が経営している別店舗の運営には失敗した。だからこそ、今回は明確な価格差を打ち出して、成功した。

 

このモデルを武蔵小山だけではなく、今後フランチャイズ展開して全国に広げていければと願っている。これからが勝負だろう。

 

今から楽しみでしょうがない!

波乱万丈と大器晩成について

巨匠 武蔵小山店にて実施しているCS60の研修を受けている受講生のなかに、気功ができたり未来を見通せたりできる方がいる。

 

その人に「もし、過去に占いとか受けてたら大器晩成とか、波瀾万丈(笑)とか言われてると思いますが時が満ちてきたのでしょうね!来年からすごいと思います。
たのしみですね!」と言われて、心底驚いた。(原文のままです。)

 

人生のピークについて冬のブエノスアイレスで考える - Keep My Word

 

上記ブログで30歳を過ぎたときに占いを受けたときのことを書いたが、まさに「大器晩成、波乱万丈」と言われていたからだ。

 

たしかに10代、20代の頃に比べたら、今のほうが100倍幸せだ。子供の時や若い時は、一緒いる人たちや住む場所すら自分で選べない。それだけで苦痛だったし、金銭的にも色々と苦労した。(特にロンドンに住んでいるときは、究極切り詰めて生活していたこともある。)

 

それが今では仕事は順調でもあるし、公私ともにとても充実している。ちょうどいい塩梅だが、来年から嵐のように忙しくなる可能性が高いらしい・・・・・湖畔に住んで犬や猫と戯れながら、のどかに暮らしたいと思ったこともあったが、叶わぬ夢か。

 

夢で思い出したが、今日面白い夢を見た。

なぜかタイにいて、タイ人の子供2、3人養子にしようとしていた。しかも、とてもカジュアルな感じで・・・・未来の自分だとしたら、よく考えろと言いたい!

 

ただ、昔から漠然と100人も200人も収容できるような養護施設を作りたいとは漠然と思ってはいる。「X-MEN」ではないが、そこでエリート教育を施して、世に送り出すことができれば本望ではある。

 

そんなことができるようになるのはもっと先だろうし、まずは目の前のことに集中して取り組んでいきたい。来年どうなるか分からないが、とにかく少しづつ積み上げていくしかない。

 

今、一番したいことと訊かれたら「海外旅行」と即答するが、それが叶わない今は粛々と毎日を生きていくしかないだろう。

 

来年はたまりたまった50万マイルというマイルを使い倒す年にしたいと思っている。

 

年下の男の子と、年下の女の子。

最近、近所のパーソナルスタジオで体幹レーニングをしているのだが、彼はまだ若干24歳の青年だ。もうこの歳になると、自分の息子でもおかしくない年齢の若者と絡む機会は非常に少なくなる。

 

海外に住んでいたときは日常的に若者たちと接していたが、今はそういう機会もあまりない。CS60目黒サロンにお越しいただお客様も若くて30代、上は80歳近くとなる。

 

そんな青春真っ只中の24歳の若者に体幹について学んでいる。

 

彼の指摘はなかなかためになるし、またこれほど年を離れていて、なんの利害関係もないと,気兼ねなく話ができて気が楽だ。

 

そして、現在中国語を習っている中国人の先生も20代だ。特に最近は銀川という中国の地方都市に住んでいる28歳の先生のレッスンをよく取っている。

 

遠方に住んでいるし、もちろん複雑な利害関係もなく、ただだらだらと中国語でフリートークを繰り広げている。オンライン英会話スクール「ワンズワードオンライン」を創設した頃は、「フリートークなんてするだけ無駄。きちんとしたレッスンを受けないと上達しない!」と息巻いていた。

 

いやー、若かったわ。

 

もうおっさんになる20代の女性と話すだけで、色々と満足だわ(笑) いや、正確に言うと「とても知的で、自分のつたない中国語でもこちらの心情をきちんと理解してくれる女性」と話すのは楽しい。

 

もう一人の中国人先生とは週2回フリートークなしのがっつりしたレッスンをしている。だから、息抜きがてら、銀川の中国人先生とは時間があるときはほぼ毎日、時間がないときでも週2回くらいレッスンを取っている。

 

それを3ヶ月くらい続けているが、やはりフリートークでは中国語は上達はしない。それは身を持って体験をしたが、ただただ楽しいレッスンでもいいのではと思っている。(彼女のように話して楽しい先生を見つけるのにも、10人以上の先生を取った。やはりそういう人はそれだけで貴重だ。)

 

日本人が中国語をマスターするためには聞き取りの上達がマストなので、ディクテーションかシャドーイングがマストな勉強方法だと思う。しかし、分かっているけどこれは本当に面倒くさいし、つまらない勉強方法だ。

 

中国語のディクテーション(書き取り/听写)を始めたい人へ | 南天中国語ラボ|中国語が楽しくなるオンライン発音レッスン 

 (これを読むと、ますますやる気をなくすぜ!)

 

そこに至るまでのモチベーションをどのように持ってくるかだ・・・・来年中国に留学するとか、それくらいの目標がないとどうもなーと。

 

ただ、若い彼らと日常的に付き合っていると、やはりサードプレイスというか全く利害関係のない、フラットな気持ちで接することができる時間と空間は貴重だ。彼らのおかげで随分と息抜きになっていることは確かだ。

 

今、スナックブームと言われているが、たぶん同じような感じなのかもしれない。

 

wezz-y.com

 

少なくても、ダラダラと1時間以上はチャットを使いながらも中国語を話すことはできるようになってはきている。来年こそは、もう少し聞き取りができるように・・・・ディクテーションがんばります!